まずはワシの講演で、日本名門酒会加盟店のための情報紙「司牡丹時報」(ボタンタイムス)VOL.1〜11までの簡単な解説、「日本の食と日本酒・旬の一覧表」の解説、「燗酒嫌いがファンになる!燗酒の楽しさの伝え方」らあをお話さいてもうたがよ。

続いては司牡丹商品の試飲タイム。

「坂竜飛騰」(本醸造酒)、「司牡丹・花・純米」(純米酒)、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「かまわぬ」(永田農法・山廃純米酒)の5アイテムを、皆さんで試飲していただいたがやき。
その後にゃあ、「四万十川の川のり」をちくと食べていただいてから、もういっぺん試飲してもうたがやけんど、それぞれのお酒の味わいがガラリと変わって、皆さん「ナルホド!」と驚かれちょったがよ。
講演&試飲会終了後は、矢島さんと折原さんの坂本顧問さんと3人で昼食へ。
折原さんが経営されゆう「つけ蕎麦・玄八」にて、珍しいつけ麺風の和蕎麦、つけ蕎麦をいただいたがやき。



これがこぢゃんとおいしゅうて、ボリュームもあって、こりゃ是非また食べにきたいがぜよ。
その後は矢島さんと2人で、埼玉県熊谷市に向こうたがよ。
籠原駅前の埼玉地鶏タマシャモと高知天然鮮魚のお店「TUBASA」(http://g.pia.co.jp/shop/911052/)さんにて、初めての「司牡丹を楽しむ会」ながやき。


店頭にゃあ「龍馬と最も縁の深い蔵・司牡丹」のノボリ旗や、「船中八策」の巨大暖簾らあがバッチリ飾られちょって、こぢゃんと目立つがよ。

また店先でカツオをワラ焼きした痕跡もあって、こりゃまっこと楽しみながやき。

お店に入って、準備に忙しい店主の久保さんにご挨拶。

店内の壁面にゃあ、高知から直送で取り寄せた鮮魚の写真がズラリと貼っちゃあって、まっことビックリながよ。

ワラ焼きのカツオのタタキも、まっことおいしそうで、こぢゃんとソソルがやき。

17時過ぎにゃあ日本名門酒会・営業の斉藤さんも来られ、加盟店の沼尻商店さんの沼尻社長さんも来られ、ちくと打ち合わせや資料の準備。
次々とお客様もいらっしゃり、20人ばあのお客様でお店は満員状態になって、18時ちくと過ぎにゃあ開会ながよ。
まずは斉藤さんの司会進行で、店主の久保さんのご挨拶。

続いてはワシがご挨拶さいてもうて、「司牡丹・本醸造ひやおろし」で乾杯して、宴席のスタートながやき。


お料理はお弁当スタイルやけんど、その内容は豪華で、味わいも絶品の逸品ぞろい!
カツオのワラ焼き塩タタキ、鮮魚のお刺身、チャンバラ貝、ナガレコ、アジの南蛮漬け、ブリ大根、田舎寿司・・・どれもこれもおいしゅうて、箸も杯も進むこと進むこと!
次のお酒は「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)、そん次は四国の名門酒会加盟店さんからわざわざ取り寄せたっちゅう「日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)、ノーラベルの秘蔵酒「金賞受賞大吟醸」、「かまわぬ」(永田農法・山廃純米酒)と続き、アッちゅう間に一升瓶9本が空いていき、20時半過ぎにゃあ全部カラになって、まっことビックリしたがぜよ!
「TUBASA」のお客様は、まっこと土佐人以上に飲兵衛ばっかしで恐るべしながやけんど、一方でこぢゃんと皆さん陽気で楽しいお酒の方々ばっかしやき嬉しいことながよ。



ちなみにその後は、ご主人の久保さんも交えて2次会に移動したがやけんど、半分ばあの方々が2次会も参加され、何とこれが焼肉屋さん!

「かとう」さんっちゅうお店で、この焼肉がまたおいしいがやけんど、あれっぱあ「TUBASA」さんで飲んで食べて、2次会で焼肉でまた飲み食いするたぁ、やっぱし皆さん、恐るべしながやき。
さらにさらに締めにゃあ激辛ラーメンで、「かとう」さんのお店の方がラストにゃあトランペットまで吹いてくださり、薄れていく記憶の中、ワシらあは途中で退散さいてもうたがよ。


久保さん、ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!
ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。
●やっぱり日本酒好きだったことを再認識しました。料理も最高でした。
●これ以上の悦びはありません。
●社長さんに会えたこと。お酒をついでもらえたこと。お酒の話をたくさん聞くことができて感動しました。
●お酒あまり強くないので、いろいろな種類のお酒を少しづつ飲めるのは、ぜいたくで嬉しかったです。
●人のやさしさを感じた。
●美味しい料理と日本酒で、大満足です。
●本当に本当に楽しかったです。そしてとにもかくにも美味しかったです。主人が出張中で参加できなかったので、是非またお願い致します!
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司牡丹酒造株式会社