「サッカーと郷愁と」出版を祝う会が開催されたがぜよ。
成田先生は、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の創設を呼びかけた創設者であり、現在は同協会の会長をお務めいただきゆうがやき。
また、2年に1度開催されゆう「高知・司牡丹を楽しむ会」の会長もお務めいただきゆうがよ。
ワシとの関係から言うたら、そんなご紹介になるがやけんど、一般的なご紹介となると、こぢゃんとスゴイことになるがぜよ!
まずは成田十次郎先生と言やあ、何ちゅうたちサッカー!
それも「日本サッカーの父」と呼ばれたデットマール・グラマーさんをドイツから招聘したその人が成田先生で、NHK特集「日本サッカー50年」にも登場された、まさに日本サッカー産みの親の1人ながやき!
ご自身も、東京教育大学サッカー部監督として大学リーグ2連覇、大学選手権大会優勝もご経験され、読売サッカークラブ(現東京ヴェルディー)の創設にかかわり、初代監督も務められちゅうがよ!
その他のご経歴はっちゅうたら、筑波大学教授、高知女子大学学長、学校法人高知学園理事長、日本体育学会長、国際体育・スポーツ学会アジア部長らあを歴任されちゅう、まっことスゴイ方ながぜよ!
そんな成田先生が、高知新聞紙上に連載されよった自叙伝をまとめられたがが
「サッカーと郷愁と」(不眛堂出版 成田十次郎著 1600円+税 平成22年9月29日発行)ながよ。今回は叙勲と出版祝いも兼ねちゅうき、参加者全員にその書籍がプレゼントされたがやき。
そのお祝いの発起人として、そうそうたる方々がズラリの中に、ワシも名を連ねることになってしもうて、ちくと緊張モンながよ。
さてワシゃあ発起人の1人やき、会場の城西館さんにちくと早めの18時に到着。
まずは鏡開きの樽をチェックながよ。

今回の鏡開きは、真ん中に司牡丹の樽で、左右に土佐鶴、瀧嵐の3つの樽やったがやき。

開会の15分ばあ前から、会場入口に成田先生ご夫妻とワシらあ発起人メンバーが立って、入場される皆様にご挨拶ながよ。
次々と高知県の各界の名士の皆様がお越しになり、成田先生にご挨拶。
次々とお客様が来るは来るはで、ナンボご挨拶したち、終わらんばあたくさんのお客様が来場されたがやき。
結局ご来場者は、370人ばあやったみたいで、まっことスゴイ人数ながぜよ!
18時半過ぎ、まずは成田先生のご紹介ビデオが流れ開会し、続いて成田先生ご夫妻のご入場ながよ。
ほんで、ご祝辞、祝電ご披露、記念品贈呈、花束贈呈らあがあり、成田先生の謝辞。

続いては鏡開きで、ワシも呼び出され、成田先生の益々のご健勝とご参会の皆様のご多幸を記念して、威勢よう鏡を開いたがぜよ。


ほんでみんなあで土佐酒で乾杯して、さあ大宴会のスタートながよ!
そっから後は当然のごとく、浴びるように酒を飲む土佐の大宴会!


みんなあ杯とお銚子を手に席を立ってあちこち動き回り、杯を酌み交わし合う献杯・返杯の嵐で、大盛り上がりやったがぜよ。
後半にゃあ、NHKで放送された「日本サッカー50年」の番組の一部と、日本サッカー協会名誉会長の川渕三郎さんからのお祝いのメッセージのビデオが流れ、再び成田先生ご夫妻がご登壇。

締めはみんなあで万歳三唱の大合唱で、無事お開きとなったがやき。
実はこの日、松葉杖をつきながらのお務めやった成田先生。


この夏に、教え子らあに自宅の庭のイチジクを食べらいちゃろうと木に上ったところ、そっから落ちてしもうて、足を折られたっちゅうことらしいがよ。
まっこと、優しゅうて人望があってオチャメな、成田先生らしいエピソードながやき。
成田先生、そして奥様、瑞宝中綬賞ご受賞、「サッカーと郷愁と」ご出版、まっことおめでとうございます!

これからも、末永いご健勝とご多幸、心からお祈り申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社