このイベントは、「土佐・龍馬であい博」総合プロデューサー西川りゅうじんさんのご協力により、司牡丹もちくと協賛さいてもうて実現したもんながよ。
まずは、台風接近で横殴りの雨の中、18時半ばあからぼちぼちお客様がいらっしゃり、ちくとウエルカムドリンクを堪能。

ちなみにウエルカムドリンクは、スパークリングワインに高知の柚子エキスらあを加えたもんで、これがなかなかイケたがやき。
19時の定刻にゃあ、60名のお客様が集まられ、いよいよスタート。

「城西館」(http://www.jyoseikan.co.jp/)さんの山下料理長さんと、「ホテル西洋銀座」さんの広田総料理長さんの2人が登場!

まずは2人から、本日のメニューの解説らあがあって、総支配人さんのご発声にて、「美丈夫しゅわっ!!」(発泡吟醸酒)で乾杯ながぜよ!



さあいよいよ、スペシャルコラボレーションディナーが登場!
まずは四万十川の川エビとゴリ、そしてウツボの揚げ物ながよ。

さあここで、客席の中からワシが指名されて壇上へ。
この後出品される司牡丹のお酒について、説明さいてもうたがやき。
まずは司牡丹の人気ナンバーワン商品、純米超辛口「船中八策」について。
10月24日放送の「龍馬伝」のタイトルが「船中八策」やったっちゅう話や、司牡丹と龍馬さんとの深い縁の話らあをさいてもうたがよ。
続いては大吟醸の「斗瓶囲い」の話。
最高ランクの大吟醸のさらに最高の部分だっけを抜き取り、1斗瓶で囲うて、それごっとに管理していくっちゅう超稀少な、まさに幻の中の幻の酒が「大吟醸・斗瓶囲い」ながやき!
しかも今年の司牡丹の「大吟醸・斗瓶囲い」は、全国新酒鑑評会にて最高位金賞を受賞!
そんな究極の酒が、ナント斗瓶のまんまで登場ながぜよ!



入場の瞬間、皆さんからは大拍手の嵐で、写真も撮りまくり状態ながよ!
会場をグルリと廻ってから、斗瓶から大吟醸をカラフェに注ぎ分け、皆さんのグラスへ。
そのあまりに華やか香りと、豊かでありながら繊細で美しい味わいに、皆さん感嘆の溜め息を漏らされよったがやき!
お料理は、「カツオの塩タタキ、リュウキュウ酢和え、浜アザミ白和え、イタドリ炒め煮」が登場。

ほんでお酒は「船中八策」も注がれ、そっから後は、土佐の食材と司牡丹のお酒の見事なコラボレーションながよ!

「四方竹と土佐ジローの卵を黒トリュフにからめて」は、卵のやわらかい風味と黒トリュフソースの豊かな風味が絶妙に混じり合うて、四方竹の風味とシャキシャキ食感との相性は抜群!

そこに「船中八策」をいただきゃあ、さらに風味が倍増ながやき!
「ツガニ汁とアオサノリ」も、絶品の風味に皆さん驚嘆!

ほんでここでちくと、西川りゅうじんさんが登場し、様々な角度から土佐の高知の魅力についてらあを、語っていただいたがよ。

お次のお料理は、「土佐和牛ロースのエギュイエット 柚子合わせバター 季節野菜」。

赤身肉の美味しさに、皆さん思わず満面笑顔になるがぜよ!
「四万十天然ウナギの五目蒸し寿司」は、「蒸し寿司」っちゅう高知ならではの料理を知らん人にとっちゃあ衝撃やっつろうけんど、皆さん「美味しい!」っちゅうて、大好評やったがよ。

「水晶文旦」が登場した頃、「龍馬伝〜紀行テーマ」でおなじみの高知出身のギターデュオ「いちむじん」(http://www.ichimujin.com/)さんが登場!

その心に響く音色は、まっこと感動的やって、クラシックギターがこれっぱあ素晴らしいたぁ、正直ビックリやったがやき。
拍手喝采の中、「いちむじん」さんのミニライブが終了し、デザートの「高知新生姜のクレムブリュレ ココナッツアイスクリーム添え」が登場。



「コーヒー」または「碁石茶」とともに、満喫さいてもうたがよ。
こうして21時半過ぎ、お開きとなって外へ出りゃあ、ご参加者の皆様の笑顔が台風を寄せ付けざったかしらん、台風はどこへやら、雨も風も見事におさまっちょったがやき。
ご参加いただきました皆様、そして「ホテル西洋銀座」の皆様、「城西館」の山下料理長さん、西川りゅうじんさん、「いちむじん」さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社