日本は9日(火)の真夜中やけんど、シアトルは8日(月)の朝9時過ぎ。
8日の晩出たに8日の朝着くらあて、まっことタイムマシンにでも乗った気分ながやき。
まずはタクシーで空港からホテルへ。

「若竹鬼ころし」杜氏の日比野さんと日本名門酒会ニューヨークの真理子さんとちくと打ち合わせして、この日は夜が遅うまで仕事やき、ちくと仮眠したがよ。
夕方16時半にホテルのロビーで待ち合わせ、3人でタクシーにて「EDWARD INTERNATIONAL COMPANY Inc.」さんへ。

こちらがワシントン州におけるワシらあ名門酒のディストリビューターさんながやき。
GAWAIN社長さんやKELLY副社長さん、営業スタッフのDAVIDさんらあにご挨拶して名刺交換。
皆さんとご一緒に、日本食レストラン「mashiko」さんにて、ちくと早めのディナーながよ。



残念ながら「若竹鬼ころし」も「司牡丹・龍馬からの伝言」も丁度売り切れやったき、「男山」を注文。
枡酒でいただきもって、牡蛎やカルパッチョ風の刺身、ウニや寿司らあをいただき、盛り上がったがやき。





その後は試飲会場の「kushibar」さんへ移動。


ちくとみんなあで会場の準備をしたがよ。
ちなみにこちらのお店は、なかなか流行っちゅうようながやけんど、トイレの壁面が全面「子連れ狼」の漫画で、ビックリやったがやき。

日本の漫画やアニメが人気やたぁ聞いちょったけんど、ここまでやる店はなかなかないがやないろうかのう。
さて準備万端ととのうて、20時過ぎからぼちぼちお客様が来場され、試飲会のスタートながよ。




司牡丹の試飲ブースはDAVIDさんに通訳も含めてお手伝いしてもうたがやけんど、そっから後は次々とお客様が来場され、司牡丹のお酒はどれも大人気で、720ml瓶2本がほとんど均一にのうなってしもうたがやき。

リキュールの「司牡丹・山柚子搾り」は別コーナーで試飲やったがやけんど、こちらは飲んだ瞬間みんなあが「おいしいっ!」っちゅうて声を出すばあで、特に大人気で、かなりご注文もいただけたようながよ。
とにかく、夜中の12時の終了時間まで、ひっきりなしにお客様が来られ、まっこと大盛況の試飲会となったがやき。
結局シアトル近郊の料飲店さんが80名ばあ来られたようで、手応えもバッチリで大成功!
心地えい疲れを感じもって、長い長いシアトル初日が終了したがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社