3人でタクシーでエドワードさんへ向こうたがやき。
ちくと倉庫を見せてもうたがやけんど、司牡丹の「船中八策」や「龍馬からの伝言」、「山柚子搾り」らあの在庫がおかれちょったがやき。

ほんでワシらあ3人は、デビッドさんの営業に同行さいてもうて、お取引先回りながよ。
まずはベトナムスーパーの「VIET-WAH SUPERFOOD」さん。


こちらは日本酒の品揃えはそれほどでもなかったがやき。
お次はチャイナタウンのアジアンスーパー「UWAJIMAYA」さん。


こちらは司牡丹の「船中八策」や「司牡丹・花純米」も置かれちょって、日本酒も豊富やけんど、ちくと治安が良うないらしゅうて、高いお酒は盗まれんように鍵がかかっちょったがよ。

続いてはタイ料理店「SIAM」さん。

そん次は「メトロポリタンマーケット」さん。




お次は日本食レストラン「obasan」さん。


続いては「もしもし寿司」さん。


こぢゃんと面白い名前の店が立て続けながやき。
「もしもし寿司」さんは、桜の木みたいなライトツリーがあって、こりゃなかなかえい雰囲気ながよ。
お次は、シアトル一番の老舗寿司店「shiro's sushi」さん。


シローさんはこの辺りじゃあ伝説の寿司職人らしいがやけんど、こぢゃんと気さくなオヤッサンながやき。
続いては人気店「umi」さん。

広い店内は、日本酒のラベルが壁一面の部屋があったり、草木が繁る部屋があったりと、面白いつくりになっちゅうがよ。



日本酒の品揃えも凄い数のようながやき。
ラストは寿司バー「nijo」さんに行って16時過ぎ、お取引先回りは終了。


デビッドさん、まっことありがとうございましたぜよ!
いったんホテルに戻り、その後は前夜に引き続きエドワードさんの皆さんとディナーながよ。
お店は和食とオリエンタルとフレンチのフュージョン店、「joule」さん。

まずは「司牡丹・花純米」で乾杯!

ベーコンバターをパンにつけたり、はたまたキムチバターをつけたり、カボチャのキムチがあったりと、まっことユニークな料理が目白押しながやき。


アッちゅう間に1本が空いて、お次は「若竹鬼ころし」。



さらにスパイシーなお料理やボリューミーなお料理が登場し、「若竹」もすんぐにカラに。
再び「司牡丹・花純米」を注文し、みんなあで足るばあ飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
ラストに出されたキャラメルは、最初はこぢゃんと甘いに後半だんだん辛うなってきて、ワシゃあ思わずムセてしもうたがやけんど、そりゃあ何と「キムチキャラメル」!
まっこと、ユニークにも程があるがやき!
こうして皆さん満面笑顔でのディナーは、無事お開きとなったがよ。

Gawain社長さんをはじめとするエドワードの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社