2010年11月15日

シアトル3日目「SUSHI&SAKE GALA」ぜよ!

 シアトル3日目の11月10日(水)は、まずは前日同様3人でエドワードさんにうかごうたがよ。エドワード社内


 ほんで、前日同様デヴィッドさんと4人でお取引先回り。













 まずは高級スーパーマーケットの「QFC(クオリティフードセンターズ)」さんにうかごうたがやき。QFCの紅葉QFCQFC酒売場
















 続いてはベルビューのフード&ドラッグの「TOP」さん。TOPTOP酒売場
















 お次は「I LOVE SUSHI」のレイクベルビュー店さん。アイラブスシ


 こちらはシアトルとその近郊に3店舗を展開されゆう人気の寿司店ながよ。


 フロアマネジャーの小野寺さんにご挨拶し、こちらで昼食をいただくことに。


 日本酒メニューもなかなか豊富ながやき。2010.11.15酒メニュー


 いまは司牡丹は入ってないけんど、次回のメニュー変更の時にゃあ導入していただけるように進めると、デヴィッドさんから頼もしい言葉をいただいたがよ。










 さて昼食の寿司は、なかなかにボリューミーかつスパイシー!


 鰻を巻いたドラゴンロール、ソフトシェルクラブとアボガドのスパイラルロール、スパイシーツナを巻いたクランチロールで、どれも完成度が高うて美味しかったけんど、まっこと食べきれんばあの量やったがぜよ。スシロールランチ抹茶アイス天ぷら
















 続いてはアジアンスーパーの「UWAJIMAYA」ベルビュー店さん。UWAJIMAYAベルビュー店


 酒担当のスペシャリスト、ブリアンさんにご挨拶。


 「若竹鬼ころし」が人気のようで、司牡丹は「船中八策」が入っちょったがやき。
酒売場に船中八策















 「若竹」杜氏の日比野さんが、お酒の裏ラベルにサインして、ブリアンさんと記念撮影。2010.11.15酒売場日比野さんとブリアンさん
















 杜氏のサイン入りのお酒と共に、この写真も店内に飾ってアピールしていただけるがやと。


 司牡丹の「山柚子搾り」らあも薦めさいてもうたがやけんど、この晩ワシらあも出展する「SUSHI&SAKE GALA」にブリアンさんも出席されるき、そん時に試飲さいてもうて決めるっちゅうことになったがよ。


 さて、これにて2日目のお取引先回りは終了。


 いったんホテルへもんてちくと休憩し、16時半からは徒歩にてシェラトンホテルへ。シェラトン


 こちらにて開催される寿司と日本酒の祭典「SUSHI&SAKE GALA 2010」にて、エドワードさんが日本酒コーナーを担当されちょって、ワシらあも出展さいてもろうたがぜよ。SUSHI&SAKE GALA
















 こちらのイベントは、ジャパニーズアメリカンレガシープロジェクト「伝承」(http://www.densho.org/nihongo/)っちゅう団体が運営されよって、入場料は1人で150ドルやっちゅうき、それなりのお金持ちしか入れそうにないイベントながやき。


 けんど毎年大盛況らしゅうて、昨年は1000人以上が集まって大混乱やったらしいき、今年は600人ばあに限定したっちゅうことやったがよ。


 さて開会前に、司牡丹ブースの飾り付けとセッティング。司牡丹のぼり2010.11.15司牡丹コーナー
















 「若竹」さんのコーナーや「日本名門酒会」コーナーや、他の日本酒コーナーらあも設置された「サケ・テイスティング・ルーム」が準備完了ながやき。2010.11.15司牡丹若竹コーナー名門酒コーナー

















 寿司コーナーにゃあ4店の人気寿司店が出展され、準備を進められよったがよ。寿司コーナー


 既に会場前にゃあお客様が大行列。


 開会の17時半ちょい過ぎにゃあオープンとなり、お客様がドッと入場されたがやき。お客様行列お客様行列2

















 そっから後は19時まで、とにかくお酒を注ぎっぱなし!2010.11.15試飲風景


 日本人のお客様も何人かおられたけんど、やっぱしほとんどがアメリカ人の方々やき、通訳のお手伝いの方がおったち、これが忙しゅうてなかなか通訳したりしゆうヒマもないばあ!


 たどたどしい英語で、いかにそれぞれの酒の違いを簡潔に分かりやすう伝えて選んでもらうしかないがよ。


 「司牡丹・酒槽搾り大吟醸」は「フルーティ&リッチ」、「司牡丹・封印酒」は「フルーティ&スムース」、「船中八策」は「ベリードライ」、「龍馬からの伝言・日本を今一度〜」は「ドライ」、「司牡丹・花純米」は「ドライ&マイルド」っちゅうて説明する苦肉の策を使うて、何とかしのいだがやき。司牡丹コーナーに殺到

 もちろん司牡丹のお酒はどれも好評やったがやけんど、特に「山柚子搾り・ゆずの酒」が大評判!


 どこで売りゆうかっちゅうて、何人ものお客様にたずねられたがよ。


 また約束通り来られた「UWAJIMAYA」ベルビュー店のブリアンさんは一口飲まれた瞬間、「WOW!」と驚きの声をあげ、こりゃあイケると思うたかしらん、その場で何ケースもご注文してくださったがやき。


 19時にゃあ第1部のレセプションが終了。


 ワシらあも試飲コーナーを撤収して、お次のディナー会場へ。


 約600人が集まったディナーっちゅうんは、なかなか壮観ながよ。ディナー風景ディナー風景2
















 もちろん各テーブルにゃあ日本酒が置かれ、司牡丹や若竹も並んじょったがやき。船中と若竹ディナープレート
















 さあワシらあのテーブルにも、エドワードさんの社長さんを筆頭にスタッフの皆さんが集まり、大盛況を祝うて乾杯ながよ!2010.11.15乾杯2010.11.15デザート2010.11.15宴会風景














 ワシの隣のデヴィッドさんも、この3日間の大役を無事終えたっちゅう安心感からか、次々と司牡丹を飲み干すこと飲み干すこと!


 とにかくみんなあでこぢゃんと飲んで食べて語り合うて、お互いをねぎらい合うたがやき。


 エドワードの皆さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございましたぜよ!








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


この記事へのトラックバックURL