まずはシアトルの酒売場でよう見かけた、他社の面白いお酒をちくと挙げちょきましょうかのう。
ひとつめは「フレーバーSAKE」。


現地生産の安価な清酒で、ちくと香料らあで香りをつけたもんが結構出回っちょったがよ。
ラズベリーやプラム、アップルらあの香りを加えたもんで、ワシらあの感覚じゃあ「これが清酒??」っちゅうて言いとうなるけんど、香りの高い酒が好きなアメリカじゃあ、かなり認知されちゅうらしいがやき。
お次は、「SAKE BOMB」セット。

「Ty-ku」っちゅう銘柄がセット商品として出しちょって、箱の裏にゃあ楽しみ方の解説が書かれちゅうがよ。

まず、ビールを注いだグラスの上に2本の箸を渡し、その上に日本酒を注いだ猪口を乗せるがやき。
ほんで、机をドン!と 叩いて、猪口をグラスの中に落とし、その瞬間にグラスをイッキ飲みするっちゅうんが「SAKE BOMB」ながよ。
なんか、土佐人が好きそうな飲み方やき、高知でも流行りそうで恐しいがぜよ。
続いては「SAKE GO」。

大関さんの現地生産酒で、「酒豪」をもじって「SAKE GO」っちゅうネーミングがこぢゃんとキャッチーながやき。
けんど何ちゅうたち、1.5リットルで6.99ドルっちゅうんは、ビックリするばあ格安ながよ。
続いてのこぼれ話は、シアトル一番の老舗寿司店「shiro's sushi」さんの店内に飾られちょった、店主シローさんの似顔絵ながやき。

よう似いちゅうとホレボレしよったら、あの「夏子の酒」で有名な漫画家尾瀬あきらさんの筆によるもんやったがよ。
やっぱしプロは上手いもんじゃのう!
さてお次のこぼれ話っちゅうか、こぼれ画像は、「I LOVE SUSHI」(http://www.ilovesushi.com/)のレイクベルビュー店に行った時に撮った、お店のシンボルマークながよ。

お茶を頼んだら湯呑みにもデザインされちょったがやき。

これ、こぢゃんとカワイイと思わんかよ?
そういやあ、「カワイイ」っちゅう日本語は、かなりシアトルでも定着しちゅうようながやき。
現地の日本食レストランやアジア系レストランらあに置かれちょったフリーペーパーにゃあ、「I Love Kawaii」の文字が!

このフリーペーパーにゃあ、日本の女の子らあの「kawaii」ファッションやグッズらあがズラリと紹介されちゅうがやき。
さらにそういやあ、エドワードさんの営業のデヴィッドさんは、日本語がこぢゃんと達者やったがやけんど、何と日本の漫画で日本語を学んだっちゅうて言いよったがよ。
「NARUTO」や「ワンピース」、「スラムダンク」や「バガボンド」らあの日本の漫画話で、デヴィッドさんとこぢゃんと盛り上がったがやき。
まっこと、あらゆる分野において日本のカルチャーが、世界を席巻する日も近いがかもしれんのう。
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司牡丹酒造株式会社