実はこの会は、坂本龍馬さんの誕生日であり命日でもある11月15日近辺に毎年開催しよって、様々な方々が集まって龍馬さんを偲び、司牡丹とシャモ鍋らあで一杯やるっちゅう会ながよ。
司牡丹は龍馬さんと最も縁の深い蔵元やし、シャモ鍋は龍馬さんの好物で、亡くなる直前にも食べろうとしよって食べ損ねちゅうっちゅうことで有名なし、さらに「宝」のある東京国際フォーラムは元は土佐藩邸やき、こぢゃんと意味が深いがやき。
しかも毎回ゲストとして、龍馬さんの子孫でチーズプロフェッショナルの坂本嵩さんにもお越しいただき、一緒に杯を酌み交わすことができるっちゅう、何とも凄い会ながぜよ!
ちなみに昨年の会は、「2009年11月17日」のブログをご参照くださいや。
さて今年は、27名のメンバーにて18時より開催。
なんと今年は龍馬さんの子孫・坂本嵩さんに加え、勝海舟さんの子孫の高山みな子さん、さらにアニメ「戦国BASARA」の長曾我部元親役の声優・石野竜三さんにもご参加いただき、豪華メンバーでの開催となったがよ!
まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」をお召し上がりいただきゆう間に、ご参加者が次々とご来場されたがやき。
★ウエルカムドリンク:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

ほんで、坂本嵩さんのご発声にて、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」で乾杯して、宴席のスタートながよ。


★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)

●前菜:茄子田楽 酒盗だし巻き

皆さんに「宇宙龍」と前菜をご堪能いただきもって、あらためて高山さんと石野さんをご紹介。
高山さんは鎌倉でガラス工芸の工房(http://www.katsukaishu.jp/)をされよって、今回わざわざ「船中八策」の文字と龍馬さんの画像の入ったお銚子とグラスを作ってきてくださったがやき。

高山さん、まっことありがとうございますぜよ!
けんど、これが木箱に入って3500円やっちゅうがよ。
勝海舟さんの子孫が作られた龍馬さん柄のお銚子とグラスがこの価格なら、こりゃまっこと格安やと思わんかよ?
後日何セットかを特別に作っていただこうと考えちゅうきに、ご連絡いただけりゃあご希望の方にゃあ特別限定にて販売さいていただきますぜよ!
★「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)

●鮮魚:産地直送!一本釣り藁焼き・戻り鰹の塩タタキ(ブシュカン添え)

お次はいよいよ土佐直送の戻り鰹の登場ながやき!
その分厚さと藁の風味、天日塩と搾りかけたブシュカンとの相性の良さに、皆さんから感嘆の声が!
そこに「船中ひやおろし」を合わせりゃあ、互いの美味しさをさらに引き立て合うて、皆さんもはや大感激ながよ!
★「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米」(純米生詰酒)

●焼物:シャモの照り焼き

ちなみにこの日は、別席にて18時半から「宝」さん主催にて、「龍馬と日本(酒)を語る会」も開催したがやき。

昨年(「2009年11月19日」のブログ参照)に引き続き、2回目の開催ながよ。
こちらは22名のお客様が集まられ、もちろんワシゃあこちらにも何度も顏を出さいてもうて、いろんな話に花が咲いてこぢゃんと盛り上がったがやき。
★『司牡丹・TVアニメ「戦国BASARA弍」ラベル「長曾我部元親」』(超辛口・特別純米酒)

●温物:季節の炊き合わせ

さてお次は、『「戦国BASARA弍」ラベル「長曾我部元親」』の登場!
そのまっこと抜群にキレのえい後口は、季節の炊き合わせと交互にやりゃあ、止まらんなってしまうがぜよ。
ちなみに坂本嵩さんと高山さんと石野さんは、実は初対面。

けんど美味しいお酒とお料理のパワーで、10年来の知己のように楽しそうに盛り上がっちょったがやき。
また何と偶然、ワシと石野さんと高山さんはおんなじ寅年の同級生やっちゅうことが判明!
さらに坂本さんも寅年やっちゅうことが判明し、さらに一層盛り上がったがぜよ!
★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)

●合肴:太刀魚柚香焼き

ここでの雫酒の登場に、皆さん大悦び。
シンプルな合肴に合わせりゃあ、その天にも昇るような華やかな香りと豊かな味わいが、まさに口中に全身に魂の奥底に膨らんで、ゆったりとたなびいていくがぜよ。
★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
●油物:秋鯖竜田揚げとサツマ揚げ

竜田揚げやサツマ揚げの油分を、この酒のキレの良さが見事に洗い流してくれ、口中が再び爽やかになるきに、また食べとうなる、食べりゃあまた飲みとうなる・・・こりゃ止まらんなるがやき!
★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)

●鍋物:シャモ鍋

山廃「かまわぬ」のベストなぬる燗と、龍馬さんの愛したシャモ鍋の登場!
この日本人に生まれたことに感謝しとうなる至高の組み合わせに、皆さんもう満面ニコニコ笑顔爆発!
あちこちで大爆笑も巻き起こり、宴席はさらに一層ヒートアップながよ!
●食事:雑炊

〆めの雑炊にゃあ、四万十川の青ノリが!
フタを開けた時に広がる青ノリの風味に、皆さん大喚声ながぜよ!
こうした盛り上がりの中、気がつきゃあ既にスタートから3時間半が経っちょってビックリ!
締めは、ここは是非石野さんに、アニメの長曾我部元親の声でっちゅうてお願いしたら、心ようご了承いただき、みんなあ大拍手!


石野さんが元親のあのドスの効いた声で「ヤロウドモッ!」とやり、みんなあが「アニキィッ!」っちゅうて続きゃあ、イッキに一体感が生まれ、拍手喝采の中で大団円のお開きとなったがやき。
石野さん、高山さん、坂本さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社