土佐学協会たぁ、「総合的で俯瞰的」で、「身近で誰にでも理解され」、「土佐を元気にする」っちゅう新しい学問を標榜する、土佐の高知の地元学研究団体ながよ。
ほんでその活動成果の中間発表会として、明日11月23日14時から17時、高知女子大学永国寺キャンパスにて、「土佐学協会・秋の収穫祭2010」を、参加費無料で開催するがやき!
その内容の目玉は2つ。
まず1つめは、11月19日の高知新聞朝刊にカラーでデカデカと、『塩で食う「究極の卵かけご飯」』っちゅうて掲載されたけんど、土佐の「塩・卵かけご飯」の楽しみ方をご紹介した、こぢゃんと楽しいパンフレットの初お披露目とプレゼント、さらに試食会ながよ。

卵アレルギーの原因といわれる魚粉らあの動物性飼料を一切使わんと、土佐茶と植物性飼料だっけを食べさいた鶏の卵を「茶卵(ちゃまご)」っちゅう名前で四万十町の佐々木さんが生産されよって、その卵は一般の卵みたいに生臭うのうて、卵本来の豊かな味わいが濃厚で、こぢゃんとおいしいがやき。

一般の卵を「塩・卵かけご飯」にすると、卵の生臭さが出ておいしゅうないがやけんど、「茶卵」を使やあ、塩で食べたら一層こぢゃんとおいしいがよ。
これまで「土佐学協会」の「土佐酒学研究会」の、四万十町での「田植え体験」や「稲刈り体験」後のバーベキューにて、この「塩・卵かけご飯」を何度も提供してきたけんど、参加者の皆さんからは「これぞ究極の卵かけご飯!」と大絶賛されてきたき、今回大々的にアピールすることになり、「塩・卵かけご飯のおいしい食べ方」のパンフレットを作製したっちゅうわけながやき。
「秋の収穫祭」当日は、このパンフレットをご参加者の皆さんにプレゼントし、その解説と、生産者の佐々木さんからの解説もあり、最後にゃあその「塩・卵かけご飯」の試食もあるがぜよ!

さて2つめは、「龍馬の息づかいが聴こえる地」〈高知県全域マップ〉の初お披露目とプレゼントながよ。



大河ドラマ「龍馬伝」の大ブレイクに合わせて、龍馬さんが高知県内各地に残した足跡を、これまでにないばあ楽しい地図にしたマップを解説付きでご紹介し、ご参加者全員にプレゼントするがぜよ。
実は龍馬さんは、その生涯32年間のうちの70%以上を占める23年間(3度の帰郷分含む)は、土佐の高知におったがやき。
全国各地を股にかけて活躍したがは有名やけんど、実は龍馬さんは高知の各地もまいくり回っちゅうがよ。
西でいうたら、16歳のとき土木工事にあの四万十川に行っちゅうし、東でいうたら、長姉千鶴さんの嫁ぎ先である安田の高松順蔵さんくによう遊びに行って、好物のサバの刺身にダイダイの酢をかけたがを食べさいてもうたらしいがやき。
このマップを片手に、そんな龍馬さんのまいくり回った足跡を訪ねりゃあ、きっと龍馬さんの息づかいが聴こえてきて、新たな土佐の魅力の再発見につながることやろう。
そんな「龍馬の息づかいが聴こえる地」〈高知県全域マップ〉を、ワシが楽しゅう解説さいてもうて、もちろんご参加者全員にそのマップはお持ち帰りいただけるがよ。
どうぜよ?「土佐学協会・秋の収穫祭2010」、こぢゃんと魅力的やろうがよ!
勤労感謝の日の祝日の半日は、是非ワシらあと一緒に楽しみもって、土佐の素晴らしさを満喫しましょうぜや!
「土佐学協会・秋の収穫祭2010」
〈日時〉2010年11月23日(火・祝日)14:00~17:00
〈場所〉高知女子大学永国寺キャンパス136教室(南学舎1階)
高知市永国寺町5-15
〈入場〉無料(定員50名・14時からのご参加をお願い致します。途中からのご参加はご遠慮ください。)
〈日程〉14:00~14:10 理事長挨拶
14:10~15:10 一般研究報告
15:20~15:40 各研究会報告
15:40~16:10 「龍馬の息づかいが聴こえる地」マップの紹介
16:20~17:00 土佐の「塩・卵かけご飯」の紹介&試食
※ご希望の方は、17時半より懇親会も予定しています。
〈主催・お問合せ〉 土佐学協会 事務局 高知女子大学文化学部体育学研究室
TEL:088-873-2895土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社