2010年11月25日

「土佐学協会・秋の収穫祭」で究極の「塩・卵かけご飯」ぜよ!

 今回は昨日のブログの続きで、11月23日(火・祝日)開催の「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催、「土佐学協会・秋の収穫祭2010」後編ぜよ。


 16時半ばあからは、いよいよお待たせいたしましたの目玉イベントの第二弾、「土佐のお茶研究会」担当の、「塩・卵かけご飯」のご紹介と試食ながよ。


 11月19日の高知新聞朝刊にカラーでデカデカと、『塩で食う「究極の卵かけご飯」』っちゅうて掲載されたけんど、土佐の「塩・卵かけご飯」の楽しみ方をご紹介した、こぢゃんと楽しいパンフレットを、まずは皆さんに配布さいてもうたがやき。2010.11.25高知新聞掲載記事「塩・卵かけご飯」パンフ・表「塩・卵かけご飯」パンフ・裏












 ほんで、この「塩・卵かけご飯」に使う特別な卵を生産されゆう、四万十町の「ブラウンポートリー」(高知県高岡郡四万十町土居74 TEL:0880-24-0424)代表の佐々木貞壽さんにゲストとしてお越しいただき、この卵の開発秘話らあを、ちくとお話いただいたがよ。2010.11.25佐々木さん2010.11.25ご参加者




 卵アレルギーの原因といわれる魚粉らあの動物性飼料を一切使わんと、土佐茶と植物性飼料だっけを食べさいた鶏の卵を「コロンブスの茶卵(ちゃまご)」っちゅう名前で佐々木さんが生産・販売されよって、その卵は一般の卵みたいに生臭うのうて、卵本来の豊かな味わいが濃厚で、こぢゃんとおいしいがやき。


 一般の卵を「塩・卵かけご飯」にすると、卵の生臭さが出ておいしゅうないがやけんど、「茶卵」を使やあ、塩で食べたら一層こぢゃんとおいしいがぜよ!


 これまで「土佐学協会」の「土佐酒学研究会」の、四万十町での「田植え体験」や「稲刈り体験」後のバーベキューにて、この「塩・卵かけご飯」を何度も提供してきたけんど、参加者の皆さんからは「これぞ究極の卵かけご飯!」と大絶賛されてきたっちゅう逸品ながよ。


 ほいたら米も水も塩もこだわらんとイカンっちゅうことで、米は高知県産のこだわり米を2種類、精米しだちのもんを四万十の水で2つの炊飯器で炊いたがやき。米と水県産塩



 塩も土佐の天日塩を2種類用意。






 これらあの準備をしてくださった理事メンバーの小西先生が、米と水と塩のご紹介をさいてもうたがよ。小西先生解説




 また佐々木さんが茶卵も生と温泉卵の2種類を準備してくださったもんやき、20人の参加者の皆さんはまっことラッキー!






 ご飯も塩も卵も、2種類の中から選んで、究極の「塩・卵かけご飯」を、2杯も試食することができたがやき!みんなあで試食



 さあ、ワシも早速いただいてもうかのう!美しい茶卵!ご飯と茶卵












 まずはメインの生の茶卵を使うた「塩・卵かけご飯」から。


 パンフレットの「おいしい食べ方」に習うて、白い器に割り入れた美しさを堪能!


 続いて箸で持ち上げてみりゃあ、「おおっ!まっこと破れん!」これぞ究極の塩・卵かけご飯!



 お次は天日塩をひとつまみかけて、箸で縁起がえい88回かき混ぜるがよ。


 続いてご飯にくぼみを作って茶卵を流してかき混ぜりゃあ、「これぞ黄金の輝き!」ぜよ!


 いよいよ、いただきますっ!


 あぁ・・・おいしいっ!


 卵本来のおいしさが、全身に沁みわたるようながやき!


 あとはイッキにかきこみゃあ、もはや言葉も出ん、無我の境地ながよ。


 「塩ぜよ!卵かけご飯!ごちそうさま!」


 卵かけご飯の夜明けぜよ!


 さあ、まだ余韻醒めやらぬうちに、もうひとつの温泉卵の塩・卵かけご飯に突入ながよ。温泉茶卵



 こちらはさらに白身も黄身も、いっそう鮮やかな色が美しいがやき。


 温泉卵の方は、ジュルリン感は少ないけんど、白身のトロリン感と黄身の半熟感のバランスが見事で、甘みも増すような感じやき、こちらの方が好きな人も少のうないがやないろかのう。塩・温泉卵かけご飯


 いずれにしたち、卵本来のおいしさがシッカリ堪能できて、いかにこれまでの卵かけご飯が醤油味にごまかされちょったかが、ハッキリと分かるがよ。


 皆さんも陶酔の表情を浮かべて堪能され、そのおいしさに大絶賛!


 こりゃあまっこと、この茶卵を使うた「塩・卵かけご飯」は、まさに究極の卵かけご飯!


 大ブレイクしそうな予感がするがぜよ!


 こうして「土佐学協会・秋の収穫祭2010」は、無事お開きとなったがやき。


 その後は撤収作業を済まいて、有志のメンバー8人で、お疲れ様の懇親会ながよ。


 会場は「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321 http://www.hotpepper.jp/strJ000550804/)さんながやき。


 乾杯は、もちろん純米酒「日土人(ひとびと)」ながよ。2010.11.25日土人トラフグ鍋2010.11.25カツオの塩タタキ












寿司・カキフライ



 「花鶴」さんはオーナーの刈谷さんが、よう土佐学協会の田植えや稲刈りイベントに参加していただきゆうきに、今回はこぢゃんと奮発していただいたようで、トラフグの鍋やカツオの塩タタキ、カキフライや寿司と、まっこと豪華なメニューやったがやき。


 そんなおいしいお料理をいただき、おいしいお酒「日土人」を酌み交わしゃあ、会話もこぢゃんと弾むっちゅうもんながよ。


 大いに飲んで食べて語り合うて、まっこと盛り上がったがやき。


 ちなみに刈谷さんの決断で、究極の卵かけご飯「塩・卵かけご飯」を、「花鶴」さんで出していただけることになったがよ!


 ご飯と卵のバランスらあをちくと研究したいきにっちゅうことで、正式に食べれるがは12月1日からっちゅうことながやき。


 けんど早くも土佐学協会認定「塩・卵かけご飯が食べれる店」の1号店ができるらあて、まっこと嬉しいことながよ。


 究極の卵かけご飯「塩・卵かけご飯」を是非食べてみたいと思われちゅう皆さんは、12月1日以降、「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321 http://www.hotpepper.jp/strJ000550804/)さんにいらしてくださいや!


 「花鶴」の刈谷さん、まっことありがとうございました。


 そして、「ブラウンポートリー」の佐々木さん、土佐学協会理事と会員の皆さん、収穫祭にご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!







土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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