
ほいたら偶然ご覧の画像の通り、まるで隣におるお客さんの頭をパクリとかじったみたいなハプニング画像が撮れちょって、ワシゃあ1人で大爆笑してしもうたがやき。
さらに右上の「ン」の文字が、「かつお人間」のしゃべったフキダシみたいで、見事なヒトコマ漫画になっちゅうがぜよ!
さて話を本題に移して、その晩は有楽町の「陽だまり」(http://www.tsukiji-hidamari.com/)さんにて、第1回「海援隊」の集い(会費:5000円)が開催されたがよ。
この会は、「陽だまり」さんのお料理と司牡丹を楽しみもって、異業種交流と親睦をはかろうっちゅう会で、坂本龍馬さんのパイオニア精神を基にしちゅうき、「海援隊」と名づけられたがやき。



元々は、えんむすびカンパニーの黒澤さんからのご紹介で、「陽だまり」オーナーの木藤さんが隊長になって「海援隊」の集いを開催するき、お酒は司牡丹だっけでやるき協力しちゃってほしいっちゅうて頼まれたもんながよ。
さて、まずはワシゃあ17時ばあにお店に到着。
司牡丹のハタやポスター、飾り樽らあがバッチリ飾られちょったがやき。
店内にゃあ司牡丹の紅白幕も張り巡らされちょって、まっことめでたい雰囲気ながよ。
さらに、見事な書で「海援隊」の文字も飾られちゅうやいか。
書家の田中紫花さんが書かれたもんらしいがやき。
さて料理長の田口さんも、腕によりをかけて土佐風の皿鉢料理を作られ、カツオのタタキもまっこと見事ながよ。



ぼちぼちお客様も集まりだいて、18時過ぎにゃあ20人ばあに。
まだ10人ばあは来られてなかったけんど、まずは来ちゅうメンバーで一足お先に宴会のスタートながやき。

ほんで、ビールやその他のドリンクや、「船中八策」と特別出品の「司牡丹・酒蔵見学記念しぼりたて・純米生原酒」が出され、皆さんお料理と共に舌鼓。


18時半過ぎにゃあほぼ予定通りの約30名が集まり、あらためての開会ながよ。

「クラブ・ラ・ペジブル」オーナーの前さんの司会で、まずは「海援隊」副隊長の中前さんがご挨拶。

みんなあで司牡丹を注いで、ワシの音頭で乾杯してスタートしたがやき。
そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がりゆう中、1人ずつ司会の方に呼び出され、マイクを持って自己紹介。

田口料理長さんや、書家の田中さん、えんむすびカンパニーの黒澤さんらあが、次々と自己紹介され、会場は一気に盛り上がったがよ。




途中から日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部長、(株)岡永の飯田社長さんも駆けつけていただき、いきなりの自己紹介。


お酒も、「司牡丹・才谷屋」(吟醸酒)や「かまわぬ」(山廃純米酒)が追加で出され、宴席もさらに大盛り上がり。


後半にゃあお楽しみ抽選会も開催され、「大阪のオバハン衣装」は、丸大食品の村上さんに当たり、彼女が着替えて登場すりゃあ、会場は拍手喝采で、一気にヒートアップながやき!

あちこちで司牡丹を酌み交わしながら異業種交流が繰り広げられゆう姿を見て、ワシゃああらためて日本酒の底力を見せつけられた気がしたがよ。
21時過ぎ、「陽だまり」オーナーで「海援隊」隊長の木藤さんが中締めのご挨拶をして、無事第1回「海援隊」の集いは大盛り上がりのうちにお開きとなったがやき。


こんなユニークな、「陽だまり」っちゅうお店と司牡丹をベースとした異業種交流会「海援隊」は、今後も月1回ばあのペースで開催されるみたいなき、ご参加ご希望の方は、ワシ宛てか、「陽だまり」宛てにご一報くださいや。
ほいたら最後に、今回皆さんからいただいたアンケートの中から悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介しちょきますぜよ。
●違う世界の人と会えて楽しかった。
●国際色もあり、楽しかった。第2回が楽しみです。
●多くの才能あふれる方々のお話だけでも楽しかったです。また、司牡丹社長さんの気配りにあたたかさを感じました。
●面白いメンバーの集いでした。これからが楽しみです。
●お料理、お酒がどれも美味しく、楽しく過ごさせていただきました。皆さんとの交流の時間も楽しかったです。
●多様な年齢層の方々が参加されていて、普段出会えない方々とお話ができました。ありがとうございます。
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司牡丹酒造株式会社