司牡丹高知支店4階にて20時半から、第151回研究会をしたがやき。
参加者は、今回も7店の会員酒屋さん全員とワシとアドバイザーの吉岡さんの、9名での開催やったがよ。
まずはブラインド(銘柄を隠して)の利き酒4銘柄。
今回の出品は、以下の通りやったがやき。

� 峪焚潅亜Δ呂蠅泙笋个掘�(超辛口特別純米酒)
�◆峪焚潅亜ε攤感咫�(特別純米酒)
��「慎太郎」(特別純米酒)〈濱川商店〉
�ぁ屬發訴独訛⊆鬚△藏漫�(もち米純米酒)〈和田酒造・山形〉
今回の出品酒は、リカーギャラリーIZUMIの小笠原さんが準備されたがやけんど、� 銑�のお酒は、全て高知の特別純米酒(精米歩合60%)で、昨年の10月製造年月のもんを店内のセラーで貯蔵したもんやったがよ。
どれもえい感じで軽う丸うに熟成しちょったがやき。
�い蓮△發訴�100%(精米は70%)の純米酒で、ナント!1977年醸造やき34年モノ!
まっこと、これっぱあの長期熟成酒は滅多に飲めんきに、貴重な体験やったがよ。
色はなかなか濃いけんど、意外と味わいは軽めで、34年も経っちゅうたぁ思えんばあやったがやき。
続いては、ちくと同封資料の説明。
今月25日に発売となる、司牡丹の超辛口純米酒「長宗我部」(ちょうそがべ)のパンフレットをご紹介さいてもうたがよ。

さて続いては、全員ディスカッションながやき。
前回のワシのミニ講演の内容を受けて、7店の酒道会メンバーそれぞれのミッション(使命)を、お客様宛てに書く手紙スタイルみたいな形で、叩き台をワシが書いてきたがよ。

ほんでそれをベースに、1店1店の内容についてディスカッションしたがやき。
失敗や挫折らあも含めリアルな人間として、自分はこれまでどんな生き方をしてきたからあの簡単な自己開示があって、ほんでそんな中で酒屋としての自分ならではのミッション(使命)に気づき、酒をベースにこんな世界観を構築し、いま地域のお客様に対してこんなことで貢献しょうとしちょりますっちゅうような内容のミッションカードは、やっぱしどんな商売やち必要ながよ。
こういうもんがあってこそ初めて、お客様はそのお店に共感することができるし、お店のファンや応援団にもなってくれるっちゅうもんながやき。
けんど、あらためて酒道会メンバー7店のミッションについて、みんなあでディスカッションしてみて、これっぱあ個性豊かで、バリエーション豊富な酒屋さんの集団らあて、世界中探いたち、そうないがやないろうかのう。
次回は、今回のディスカッションをベースに、それぞれのお店が自店ならではのミッションカードを書いてくることになったがよ。
今回の研究会はまっこと活発に意見交換が成され、こぢゃんと盛り上がって面白かったきに、次回も盛り上がりそうで、まっこと楽しみながやき!
それにしたち、今回は盛り上がり過ぎて、ディスカッションが終了したがは23時過ぎ。
けんど皆さんの表情は、いっつも以上に活き活きと輝いちょったがぜよ!
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司牡丹酒造株式会社