2011年06月05日

幸せの言の葉〈481〉

「いまの人らあは必死に働いていっつも悲壮な決意を顔にみなぎらせちゅうけんど、もうちくと優雅にかまえたほうがえいかもしれんがやき。そんな顔じゃあ妖怪もこわがるがぜよ。」(水木しげる)


「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの漫画家、水木しげる先生の言の葉ながよ。


水木先生は、戦争で片腕をなくしながらも、貧困生活の中で数多くの名作を生み出したがやき。


どんな貧困生活の中でやち、自分を信じマイペースで、常にユーモアを忘れんかった、水木先生らしい言の葉ながよ。


確かに、必死の形相でおろうが、優雅な笑顔でおろうが、結果は変わらんがやき、ほいたら優雅な笑顔でおった方が幸せやろう。


いやむしろ、優雅な笑顔でおった方が、えい結果に結び付くことの方が多いがやないろうか。


笑顔ひとつで、人の気持ちが変わることもあるがやき。


どんな状況や環境におったち、優雅な笑顔を忘れんようにしたいもんじゃのう!



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