このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動4年目の第1弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」4年目の第1弾ながよ。
つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!
そのワクワクするような取り組みも、今回で4年目の第1弾。
今回は、四国各地の日本名門酒会加盟店の皆さんがこぢゃんとPRしてくださり、各地でバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださることになって、あいにくの雨天やっちゅうに、ナント参加者は例年の3倍の170名ながよ!
ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、これまではだいたいトータルで100名程度やったに、既に第1弾で170名ゆうたら、こりゃラベルづくりも大変なことになりそうながやき。
さて9時半にJR窪川駅に集合し、田植えの現場に移動。
雨天やっちゅうことで、皆さん雨具を着たりしゆううちに、10時過ぎに高松からのバスチャーター組44名がちくと遅れて到着し、さあ田植えイベントのスタートながよ。
まずはワシからのご挨拶、農家の皆さんのご挨拶、日本名門酒会本部の岩本さんからのご挨拶があって、今回は農家の皆さんに永田農法を伝授してくださった元JA吉川の山本さんが新潟から来られちょって、山本さんから田植えのポイントをお話しいただいたがやき。



さあ、いよいよ田植え!






この時点でまだ松山からの38名のバスが遅れて到着してなかったけんど、それでも132名での田植えは、まっこと圧巻ながよ。
そうこうしゆううちに、松山からのバスチャーター組38名が到着。
雨の中の老若男女170名の田植えは、なかなか感動的ですらあったがやき。

11時過ぎ、約2反の田んぼに永田農法「山田錦」の苗が、見事に植わったがよ。
その後は、皆さん足を洗うたり着替えたりして、今回の交流会場のクラインガルテン(市民農園)まで移動。
農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテンの皆さんが、見事に交流会場を設営してくださっちょって、感激ながやき。
農家の皆さんらあも含めりゃあ200名になるに、その全員がテントの下で濡れんとバーベキューができるようになっちょって、まっこと感謝感謝ながよ。

到着された方々から順番に、早速絶品「窪川ポーク」を炭火で焼いて、バーベキューの開始ながやき。

このお握りコーナーも見事なこと!
もちろんお酒は、昨年度の「日土人(ひとびと)」や「司牡丹・高知県産・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」らあの永田農法関連のお酒ながよ。
皆さん集られた頃に、元JA吉川の山本さんから、米づくりのお話があって、さあもう既に飲んじゅうけんど、あらためましての乾杯ながやき。


ジャイアン戸田こと、松山酒販の戸田社長さんにご発声をお願いし、12時過ぎに200名で大乾杯ながよ!

そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、とにかくこの人数なもんやきスゴイがやき。


子供さんだけでも30人ばあおられ、流しソーメンコーナーは大人気!

アリャアリャ、おまさんはまだ「日土人(ひとびと)」を飲むにゃあ、ちくと早いぜよ。
もちろん毎年好例の、佐々木さんくの窪川ブラウンポートリー「コロンブスの茶卵」の「塩・卵かけご飯」も大好評!
クラインガルテンの方々が、アツアツのピザも焼いてくださったがよ。
とにかく皆さん楽しゅう飲んで食べて語り合うて、あちこちに笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。予定終了時間の13時半に中締めしょうと思うたら、ここで帰られる方はチラホラの2〜3名のみ。
高松と松山からのバスの方々が14時に帰られ、他の方々はそっからさらに盛り上がり、15時に古谷商店さんの高知市内からのバス組17名が帰られるっちゅうことで、やっとここで中締め。

古谷さんが締めの乾杯をして、無事お開きとなったがよ。
雨天の中、朝早うから各地からお集まりいただきました皆様、まっことありがとうございました。
また、田植えの準備や交流会の準備を、200名分も見事にご用意いただきました窪川の農家の皆様と奥様方、そしてクラインガルテンの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。
ありがとうございました!
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