さすが二郎、開店前から既に2人並んじょって、ワシが並ぶ前にさらに2人が並んで、ワシゃあ5番目やったがやき。


「小ラーメン、野菜まし、ニンニク少し」を注文。
円錐形に盛られた野菜で、麺も豚も見えんがよ。
前夜の酒が残ったまんまの「二郎・野菜まし」は、さすがにちくとキモチ悪うなってしもうたがやき。
けんどこれで二郎を3店舗制覇!
ジロリアンの駆け出しばあにゃあなれつろうかのう。
さて本題に入って、この日高知から上京してきた、同級生のファームベジコ(http:vegeco.jp/)の長崎さん、マンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/)、畠中さんの「女レツゴー三匹」と待ち合わせ、伊勢丹新宿店(http://www.isetan.co.jp/)へ行ったがよ。
こちらで、第2回「チアアップ!ニッポンの“食”展」(6月8日〜6月13日)っちゅう大イベントが開催中で、こちらの「野菜ソムリエコーナー」に、長崎さんくのバジル、春野「ハーベスト」スタジオ・オカムラ(http://www.harunoterrace.co.jp/)小林社長さんのフルーツトマト、土佐清水の永田農法・赤タマネギ「足摺レッド」らあが出展されちゅうがやき。




春野の農家さんくの星型とハート型のキュウリや、それをピクルスに漬けたもんらあは、こぢゃんと可愛ゆうて、目立っちょったがよ。
いろんなコーナーらあを視察して回ったり、(株)三越伊勢丹研究所のコーディネーター柴田さん、ショウガ料理専門家の森島さんらあにお会いしていろいろお話さいてもうたりして、こぢゃんと学びになったがやき。
そうこうしゆううちに、アッちゅう間に時間が過ぎて、17時半過ぎにゃあ伊勢丹新宿店を出発。
長崎さん、マンボ、畠中さん、ワシに、小林社長も加わって、5人で中目黒へ。
東京で「ビストロ庵GuRi(あぐり)」らあ数店舗を経営されゆう(有)久慈企画(http://www.agurimeguri.com/)の久慈美賀社長のお店、「しゃぶや久吉」にうかごうたがよ。

久慈社長さんは高知県出身で、長崎さんやマンボや畠中さんと同じ土佐女子高校の出身やっちゅうことで、まだそんなに何度も会うてもないに急速に「女レツゴー三匹」と親しゅうなったがやき。






ほんでこの日、せっかくやき高知県関係の様々な分野の方々をお店に招いて、11名で懇親会を開催しょうっちゅうことになったがよ。
この日集うたメンバーは、ワシらあ5人と久慈社長、料理写真家の公文美和さん、イオンリテール(株)の北岡さん、オーガニックワイン輸入販売の岡内さん、土佐女子卒メンバーの美馬さん、テレビ高知東京支社の杉本さんの11名っちゅう凄いメンバー。
みんなあ高知県人なもんやき、お店の中はイキナリ土佐弁が飛び交う土佐の宴席状態になったがやき。
まずはビールで乾杯して、おいしい前菜に舌鼓。
お刺身盛りが出てきたき、こりゃ日本酒じゃと思いよったら、久慈社長さんが、ナント『司牡丹の「一蕾(ひとつぼみ)」ゆうお酒仕入れちゅうよ。』とのこと。
このお酒「一蕾」(純米吟醸酒)は、東京の日本酒専門店30数店舗でしか出してない、6月2日から新発売出荷開始し始めたばっかしのこじゃんと貴重なお酒ながよ。
実は5月に、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)都内チームの皆さんらあと、あちこち日本酒専門店回りをした時にご紹介しよった、オリジナル新銘柄日本酒っちゅうんがコレやったがやき。
けんどまさかそんな新商品が、ここで出てくるたぁ思うてなかったき、ビックリ大感激やったがよ。
「一蕾」の華やかな香りと味わいに、皆さん「おいしい!」っちゅうて大盛り上がり!
久慈社長さん、まっことありがとうございますぜよ!
そっから後は、みんなあでこぢゃんと飲んで食べて語り合うて、さらに盛り上がりまくり!
卵焼きも、煮物も、長崎さんくのキュウリも、まっこと美味しかったがやき。

途中、久慈社長さんとマンボが、「ブンタンの皮むき」話で意気投合。
「ブンタンの皮むき選手権をやりたいがやき〜!」・・・ちゅうような話で、こぢゃんと盛り上がりよったがよ。

お料理はしゃぶしゃぶ、ソバと続き、「一蕾」の1升瓶が空いた後は、「船中八策」が登場。




お酒もスイスイ進みゃあ、さらに会話も弾むっちゅうもんながやき。
時間はアッちゅう間に21時になって、さあ「東京おのぼりさんツアースペシャル」は、当初の予定の30分遅れで2次会へ。
ここで美馬さんが帰られたき、残る10人のメンバーで、中目黒から銀座に向こうたがやけんど、日比谷線の車両内に10人の酔っぱらい土佐人が乗り込んだら、そりゃもうその車両は土佐人専用車両と化すっちゅうもんながよ。
でっかい声の土佐弁と笑い声が日比谷線車両内にこだまして、他のお客さんらあをミステリーゾーンに引きずり込んだみたいやったがやき。
2次会は、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/) の、司牡丹ルームへ。

ほいたら、伊勢丹の売場に立たれちょった、春野「ハーベスト」スタジオ・オカムラ小林社長さんの娘さんらあ3人が先に来られちょって、「東京おのぼりさんツアースペシャル」は、ここで最大の13名に!
まずは、人気ナンバーワンの「King of “SAKE”Sonic」で乾杯して、2杯目は「SAKEエスプーマカクテル」をいただき、またまたこぢゃんと盛り上がったがよ。

司牡丹を使うたカクテルは、あんまり日本酒が得意そうやない小林社長の娘さんらあ、若い女性3名にも「おいし〜い!」と大好評やったがぜよ。
時間は予定よりか1時間近う遅れ、22時半過ぎにゃあ人数を8名に減らしもって、3次会場に出発。
「東京おのぼりさんツアースペシャル」中、特にマンボが念願やった、あの伝説のイタリアンレストラン「キャンティ」(http://www.chianti-1960.com/)に到着。

実はアノ「キャンティ」は、アノ土佐藩参政・後藤象二郎さんの孫がつくったお店で、現在のオーナー川添隆太郎さんは玄孫やき、今回の土佐がらみ「東京おのぼりさんツアースペシャル」の締め括りにゃあ、まっことふさわしいお店ながよ。
2階の秘密のバー「キャンティッシモ」に入ったがは、さすがに23時ばあになっちょったがやき。
まだ会うてもないに、いつの間にかFacebookで友達になっちょったキャンティ川添さんとマンボは、まるで既に旧知の仲ながよ。
名物「スパゲティバジリコ」もいただき、店内の見学らあもさいてもうて、特にマンボはメンタマひんむいて大悦びやったがやき。

川添さん、落ち着いた雰囲気をぶち壊すような土佐人団体客を快う受け入れていただき、まっことありがとうございました。
こうして怒涛の土佐人「東京おのぼりさんツアースペシャル」は、何とか無事お開きとなったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社