2011年06月17日

日本の酒と食の文化を守る会「東北の酒蔵を支援する会」ぜよ!

 6月14日(火)は、東京に到着して、まずは「ぐるなび」(http://gnavi.co.jp/)さんにうかごうて、先日ご結婚された(「6月14日」のブログ参照)ばっかしの島村さんと、ちくと打ち合わせをしたがやき。


 ほんでその晩は、「目黒雅敘園」にて18時半から受付開始で、「日本の酒と食の文化を守る会」の緊急特別例会「東北の酒蔵を支援する会」に参加したがよ。目黒雅敘園



 今回は、従来の募金形式やのうて、この会に参加するっちゅう消費によって自然に東北の酒蔵を支援できるっちゅう、「エシカル」な方式ながやき。


 つまり、会費は1人2万円やけんど、会場の目黒雅敘園さんにもご協力いただいて、1人あたり1万円分を岩手・宮城・福島の3県の酒造組合に対してお見舞金を送るっちゅうことながよ。


 ご参加者は132名やき、この晩飲むことによって132万円を被災蔵元に送ることができるっちゅうことながやき。


 さて19時にゃあ、三遊亭鳳楽師匠の司会でスタート。2011.6.17司会の鳳楽師匠



 まずは、村田淳一会長のご挨拶ながよ。2011.6.17村田会長ご挨拶


 今回は復興に忙しい中余計な負担をおかけしとうないっちゅうことで、東北の蔵元さんにゃあご案内せんと、被災地以外の蔵元さんに限定してご協力をお願いしたっちゅうことながやき。
 

 続いては、参加蔵元16蔵のご紹介があって、1蔵だっけ特別参加っちゅうことでご参加いただいた、宮城「浦霞」の佐浦社長さんが、被災蔵元を代表して、謝辞を述べられたがよ。佐浦社長謝辞



 ちなみに今回の参加蔵は、以下の通りやったがやき。


 浦霞(宮城)、東光(山形)、出羽桜(山形)、天鷹(栃木)、郷乃誉(茨城)、一品(茨城)、水芭蕉(群馬)、〆張鶴(新潟)、八海山(新潟)、澤乃井(東京)、黒龍(福井)、獺祭(山口)、千代むすび(鳥取)、李白(島根)、司牡丹(高知)、西の関(大分)


 ほんで、株式会社SBSの北澤会長さんがご挨拶され、乾杯のご発声。北澤会長乾杯



 「乾杯!」っちゅう132名の声が、館内に響きわたったがよ。


 ちなみに司牡丹は、義援金付きの「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)を出品。日本を今一度〜と前菜



 周りの蔵は皆さん予想通り大吟醸だらけやったけんど、会の主旨からあえてこの酒を出さいてもうたがやき。


 「支えよう日本!龍馬とともに」ぜよ。



 さて、ワシゃあ前菜をいただいた後、あちこちにご挨拶して回りよって、気がついたら抽選会も終了しちょって、時間は21時過ぎ。2011.6.17宴席風景2011.6.17宴席風景22011.6.17宴席風景3













 自分の席に戻んたら、お料理がズラリながよ。お料理ズラリ





 それを片っ端からいただきゆううちに、「東光」の小嶋社長さんのご挨拶で、中締めとなったがやき。2011.6.17中締め



 エシカルなお酒の会にご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!











土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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