このイベントは2つの内容が同時に開催されよって、各県の酒造組合がブース出展して試飲や販売を行う「第5回全国日本酒フェア」と、平成22酒造年度全国新酒鑑評会の入賞酒約450点がきき比べできる「公開きき酒会」の、2会場があるがやき。
まずはワシゃあ「第5回全国日本酒フェア」の会場へ。

入口すぐは東北の酒造組合のブースやって、予想以上のお客様で、既になかなかの大混雑やったがよ。

高知県酒造組合のブースに行ってみりゃあ、こちらもなかなかの大人気。




司牡丹は、「支えよう日本!龍馬とともに」の義援金シール付きの「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)と、大人気の「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が出されちょったがやき。
日本酒セミナー会場も設けられちょって、日本酒造組合中央会理事高橋利郎氏の「日本酒を一層楽しむために」っちゅうセミナーが開催されよったがよ。
ワインコーディネーター&きき酒師の友田晶子さんの「夏の日本酒クールスタイル」っちゅうセミナーとの2本立てやったがやき。


さて、もう一方の「公開きき酒会」は2部制やって、第1部は午前中で午後の第2部は16時からのスタートやったがよ。

16時の10分前に会場に行ったら、既に50人ばあの行列がズラリ!

さらに次々と行列は長うなり、開場とともにお客様がドドッと入場ながやき。

まずは、何ちゅうたち今年度金賞受賞率No.1の宮城県(宮崎県は2場中2場金賞で受賞率100%やけんど、それは除く。)の場所へ。

「北海道・北東北」のコーナーやったがやけんど、やっぱし皆さん目的はおんなじらしゅうて、いきなりの混雑ながよ。

宮城県18場の入賞酒は、どの蔵の酒も似たタイプやったけんど、やっぱしどれもレベルが高かったがやき。
秋田県の入賞酒もチェックして、お次は「南東北」のブースへ。


福島県と山形県の入賞酒をチェックしたがよ。
その後は、「四国・九州」ブースへ行って、金賞受賞率全国第2位(宮崎県除く)に輝く高知県をチェック。


10場の入賞酒が出品されちょって、こちらもこぢゃんとレベルが高うて、かつそれぞれの個性もある印象やったがやき。

司牡丹の金賞受賞酒「黒金屋」も、やっぱしこぢゃんとえい酒やったぜよ!
ちなみにこの画像のスマイル猪口は、入場者全員にプレゼントされたがやけんど、本来の利き猪口の蛇の目模様がスマイルになっちょって、まっことこぢゃんとカワイイがよ。

その後は、「北陸・東海」「甲信越」「関東」「近畿」「中国」と回って、きき酒やき飲んじゃあせんけんど、それでも結構な酔っぱらいになったがやき。





いろいろ回ってきき酒してみて、あらためて今、全国の日本酒全体のレベルがこぢゃんと高うなっちゅうことと、そん中でも高知県のレベルはトップクラスじゃっちゅうことが、よう分かったがよ。
こりゃまっこと、うかうかしちょれんがやき。
司牡丹もまだまだ、これからもまっとまっと、品質アップにチャレンジし続けていかにゃあイカンがぜよ!
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司牡丹酒造株式会社