ワシらあ蔵元は、会場のグランキューブ大阪(大阪国際会議場)に15時に集合。
天井も高うてだだっ広い3階イベントホールにゃあ、既に各蔵のデカノボリが吊り下げられちょったがよ。

まずはスタッフでミーティング。


今回は、全国から35社の蔵元と、関西地区を中心とした加盟酒販店さん52名が集まられちょって、その酒販店さんらあが集客されたご来場予定のお客様は約600名やっちゅうき、スゴイもんながぜよ!
ミーティング後は、自社のブースの飾りつけ。
司牡丹は、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)が720mlで5本、「船中八策」が4本、「船中八策・零下生酒」が4本、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」が4本、「山柚子搾り・ゆずの酒」が6本っちゅう物量やって、こりゃナンボゆうたち多過ぎやろう!

リキュールを除いた日本酒だけで720ml瓶17本やき、これに35蔵を掛けたら595本、つまりほぼご来場者とおんなじやき、1人当たり720ml瓶1本分飲めるっちゅうことながやき。
さらに各社のリキュールも加わるし、食事は折詰め弁当のみの立食で、しかも2時間で終了っちゅうがやき、どう考えたち、ちくと多過ぎながよ。

まあ残った分は、後の懇親会に使うがやろうとか考えもって、倉橋商店さんにお手伝いいただき、司牡丹ブースの飾りつけをしたがやき。
ありゃ?岡山の「嘉美心」さんのブースにゃあ、ミョーなペアルックのカップルがおるよ。

お約束通り、ブログアップさいていただきましたぜよ、藤井社長!
さて、受付開始の17時半過ぎたあたりから、ぼちぼちお客様がご来場。


開会の18時にゃあ、既にお客様が大入り状態で、司牡丹ブースにも次々とお客様が殺到ながよ。

18時10分ばあにゃあ、開宴セレモニーがスタート。
まずは、「被災地応援チャリティーイベント」っちゅうことやき、全員で被災地に黙祷を捧げたがやき。
続いて、日本名門酒会を主宰する(株)岡永の飯田社長さんが開会のご挨拶をされ、大阪の加盟酒販店を代表して「磯田屋」の磯田さんのご発声で、600人が声高らかに乾杯したがぜよ。


さあそっから後は、次々とお客様が押し寄せて来られ、2人がかりでお酒を注ぎっぱなし状態!


そんな中で19時10分ばあに、蔵元挨拶セレモニーっちゅうことで、再び飯田社長さんが登壇され、被災地の東の蔵元を代表して「一ノ蔵」の鈴木常務と、西の蔵元を代表して「司牡丹」の竹村社長(・・・ワシや!)が呼び出され、3人で壇上ながよ。

まずは鈴木常務のご挨拶。
大震災を乗り越えてのアツいご挨拶に、会場は割れんばかりの拍手喝采ながやき。
続いてはワシからのご挨拶。
震災以降、ホンマに大切なもんはモノやのうて、コミュニティや人と人との絆やっちゅうことに、多くの人びとが気づいたがよ。
また、日本文化がいかにかけがえのないもんか、地域文化っちゅうもんがいかに大切かっちゅうことに気づいた人びとも多いがやき。
考えてみりゃあ日本酒こそ、コミュニティや絆を作るがに欠かせん潤滑油であり、まさに日本文化、地域文化そのものでもあるがよ。
ほいたら皆さん!ガンガン日本酒を飲んで、支えようぜよ、ニッポンを!
だいたいこんなご挨拶をさいてもうて、ワシも拍手喝采をいただいたがやき。
そっから後のお開きまでの約40分は、ブースへ戻んたらお客様が殺到し、またもやお酒を注ぎっぱなし状態で、画像を撮るヒマもなかったがよ。
ふと気がつきゃあ、BGMで「蛍の光」が流れ、お酒がスッカラカン状態。
結局、「日本を今一度〜」が1本と、「山柚子搾り」が2本ばあ残っただっけで、後は完売やったがやき。
この短時間で、ろくに食べんと立食で、たまるか皆さん飲んだこと!びっくりながよ!
ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、後片付けをして、懇親会場の「ホテルコムズ大阪」へ。


この日、スタッフとして頑張った蔵元、本部、支部、加盟酒販店の方々が90人ばあ集まって、大懇親会ながやき。
大イベントを成功さいて、皆さんこぢゃんとえい笑顔で乾杯し、大いに飲んで食べて、語り合うて、盛り上がったがよ。
まっこと、これぞ日本名門酒会ならではの、素晴らしいネットワークの姿ながやき。
その後の2次会は、ご近所の「大西酒店」さんの立ち飲み屋へ。


ほいたらみんなあ来るわ、来るわ!
40人ばあおっつろうか!?
大西酒店さん、まっこと突然大勢で押し掛けて、こぢゃんとご迷惑おかけしましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社