2011年06月23日

「関西文化サロン」でセミナー&司牡丹の会〈第3回〉ぜよ!

 6月18日(土)は、大阪新阪急ホテル直営メンバーズクラブ「関西文化サロン」にて、「日本酒セミナー」&「司牡丹を楽しむ会」〈第3回〉が開催されたがやき。


 ちなみにこのイベントは、阪急阪神第一ホテルグループ(http://www.hankyu-hotel.com/)さんの共同企画「龍馬のふるさと高知フェア」の一環で、去年から開催しゆう日本酒イベントのひとつながよ。


 ちなみに前回の「関西文化サロン」での〈第2回〉は、「2010年7月6日」のブログをご参照くださいや。2011.6.23関西文化サロン



 さてまずは、13時半ばあに会場入りして、ちくと打ち合わせや準備。


 開会の18時までは時間があるき、(株)阪急阪神ホテルズグループ事業本部事業開発部ホテル開発課に最近異動された同級生の西谷さんと、オープンしたての「JR大阪三越伊勢丹」(http://www.wjr-isetan.co.jp/)へ行ったがやき。


 西谷さんによりゃあ、オープン以来スゴイ人気で大混雑やき、まだ行ったことがないとのこと。


 ワシもあんまり大混雑やったら行きとうないけんど、せめて地下の食品売り場、酒売り場ばあは見たいっちゅうことで、行ってみたがよ。


 特に興味があったがは、和酒空間「TASHINAMI〜たしなみ〜」っちゅう、半月替わりで日本酒と料理の提案を行うスペース。和酒空間「TASHINAMI」



 6月16日〜30日までは、新潟の「吉乃川」と「高麗橋吉兆」のコラボやったがやき。



 他の売り場はなかなかの混雑やったけんど、さすがにこの目立つスペースで昼間っから日本酒と料理を味わおうっちゅう人はあんまりおらんようやき、ワシらあはスッと座れたがよ。


 まずは「極上吉乃川」(純米吟醸酒)が、リーデル大吟醸グラスに注がれたがやき。極上吉乃川



 ほんで「高麗橋吉兆」のお料理が一品。高麗橋吉兆のお料理



 確かにお酒もお料理も美味しかったけんど、これで1575円っちゅうんは、ちくと大阪じゃシンドイがやないろうか?


 まあけんど、この話題の場所で、日本酒でこんな提案をするたぁ、さすがは三越伊勢丹さんながぜよ。


 さて、「関西文化サロン」に戻んてきて、BGMやグラスらあを決定し、会場は準備万端。2011.6.23会場準備万端2011.6.23お客様入場












 18時ばあからはボチボチお客様がご来場され、まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をサービス。2011.6.23ウエルカムドリンク



 28名のお客様が揃われ、まずはシェフからのお料理の解説ながよ。2011.6.23シェフの解説



 その後は30分ばあ、ワシの日本酒セミナーながやき。


 前回、前々回のセミナーにも参加された方が数名いらっしゃるっちゅうことで今回は、日本名門酒会加盟酒販店のための情報紙「司牡丹時報(ボタンタイムス)」の中から、「日本酒カルタ・百人一酒」(〜あなたの人生観を変える!知られざる日本酒の楽しさ豊かさ!〜)のネタを、いくつかお話さいてもうたがよ。


 「和らぎ水を知って、日本酒が怖くなくなった!」とか、「ワイングラスで日本酒を飲んでもいいんだ!」っちゅうような内容のネタは、皆さん「ナルホド」と納得されよったがやき。


 さて19時からは、司牡丹「才谷屋」(吟醸酒)と前菜が提供され、ワシの音頭で乾杯して、「司牡丹を楽しむ会」のスタートながよ。


★「司牡丹・才谷屋(さいたにや)」(吟醸酒)

●前菜4種盛:酒盗みぞれ和え 青梅ゼリー寄せ 鰻短冊 蛸とトマトのブルスケッタ
才谷屋と前菜


 このお酒のみずみずしい吟醸香と爽やかな後口は、乾杯酒にピッタリで、かつどの前菜にもバッチリやったがやき。2011.6.23宴席風景2011.6.23宴席風景2












★「船中八策・零下生酒」(超辛口・特別純米生酒)

●お造り:間八 花烏賊 いくら
船中生とお造り


 このお酒の心地えいばあなめらかな膨らみと後口のキレは、まっことお造りの美味しさを、グンと倍増さいてくれ、杯も箸も進むこと進むこと!








★特別出品:「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い・金賞受賞酒」(大吟醸原酒)

●焼き物:鱧のウニ焼き
大吟醸と焼き物


 さあここで、いよいよ特別出品酒のお出ましながよ!









 まずはワシから、「大吟醸とは?」「斗瓶囲いとは?」「金賞受賞酒とは?」らあの説明をさいてもうて、皆さんがこぢゃんと盛り上がったところで、雅やかなBGMと共に「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い・金賞受賞酒」の入場ながやき!会場巡る斗瓶会場巡る斗瓶22011.6.23斗瓶












 皆さん大悦びで写真を撮りまくりやったがよ。


 カラフェに注ぎ分けられた大吟醸がグラスに注がれりゃあ、会場全体が華やかな香りに包み込まれたかのような芳香が立ち込め、皆さんからは感嘆の声が!


 鱧のウニ焼きの旨みが、グンと風格を増すようながぜよ。


★「山廃純米かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)

●肉料理:国産牛のタタキ 夏野菜添え マスタードソース
2011.6.23かまわぬと肉料理


 ここでガラリと味わうの違うタイプのお酒の登場ながやき。



 あえて常温でサービスされたこの酒は、幅のあるコクと、最上級のヨーグルトを思わせる上品な酸味が特徴ながよ。


 肉料理と合わせりゃあ、互いの旨みをグッと引き立て合うて、こりゃ美味いこと!


★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)

●握り寿司:鯛 鮪 海老
日本を今一度せんたく〜と寿司


 ここでシンプルに、キレのえい超辛口の純米酒と握り寿司の組み合わせ。


 素直な感じで、お酒とお料理が寄り添い合うがやき。







★「司牡丹・永田農法純米酒」(純米酒)

●椀物:鱚の天ぷらそば
永田農法純米酒と天ぷらそば


 シメの組み合わせは、永田農法純米酒の常温と鱚の天ぷらそば。


 このお酒のナチュラルで生命力あふれる膨らみが、天ぷらそばの風味とコクを、見事に引き立ててくれるがよ。


 こうして約2時間の宴席は、こぢゃんとえい雰囲気のまんま、無事お開きとなったがやき。


 ご参加いただきました皆様、そして関西文化サロンの皆様、新阪急ホテルの皆様、まっことありがとうございました。


 ほいたら以下に、皆様からいただいた悦びの声の一部をちくと掲載して、本日のブログを終了さいていただきましょうかのう。


●日本酒はあまり飲んだことがなく、友達に誘われて来ましたが、意外と飲みやすく、おいしかったです。


●おいしいお酒ばかりでよかったです。日本酒はとっつきにくいイメージがありましたが、とてもいいもので、これからも飲んでいきたいです。


●バラエティに富んだ日本酒が楽しめて、貴重な体験ができました。日本酒は奥が深いですね。


●楽しく、美味しく、いつもながら良い企画に感謝。


●とっても楽しく、おいしくて、しあわせな時間をすごせました。


●お料理の種類とお酒の種類で合うものがセットで出てきて、とても美味しくいただきました。ありがとうございました。


●参加者の皆さんの喜びの声を聞き、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。







土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社




Posted by tsukasabotan at 09:52│Comments(1)
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