

さて、今回の参加者は、ワシと柿内先生と大野さん、新理事の竹村利道さんと長崎さんの5名で、ちくと遅れて小西先生が加わり、6名での開催やったがやき。
ほんで、以下の件らあについて話し合うたがよ。
●来月以降の理事会日程について。
今回は坂本副理事長と清原先生が欠席やき、複数の候補日を挙げて、メールで2人の意向を聞いて決定することになったがやき。
●「土佐学年報」第5号の配布について。
会員さんへの配布以外に、官公庁関係、議員さん関係、学校関係、図書館・博物館・公共機関、マスコミらあに、みんなあで分担して配布することになったがよ。
今週中にゃあワシが、年報に添える添書を書くことになったがやき。
●次号ニュースレターについて。
今月末締め切りで、新理事の竹村利道さんと長崎さんの2人に、次号ニュースレターに原稿を書いてもらうことになったがよ。
●「秋の収穫祭」について。
大野さんが座長を務める「地域文化デジタルアーカイブ研究会」が、9月1日から15日まで、「記憶のゆくたて・記録の語り」っちゅうテーマで、県立図書館にて展示発表会を開催する予定で、それに合わせて同場所にて、9月11日に「土佐学協会・秋の収穫祭」を開催する予定ながやき。
その内容について、いろいろディスカッションしたがやけんど、防災の日が近いき、防災に関わる記録らあをネタにしたらとか、「天災は忘れたころにやってくる」で有名な高知県出身の寺田寅彦らあをからめたらどうかとか、いろいろ面白い意見も出たがよ。
また、江ノ口川沿いにゃあ今後も残していきたいこぢゃんとえい建物がいっぱいあるき、そのあたりをネタにしたらどうかっちゅうアイデアも出たがやき。
●「土佐の自然・暮らし・文化研究会」活動について。
「土佐の自然・暮らし・文化研究会」座長の柿内先生から、あちこちの学校の先生方8人が集まって、先日会を開いたっちゅう報告があったがよ。
やっと軌道に乗りはじめたっちゅうところながやき。
●「土佐酒学研究会」について。
ワシが座長を務める「土佐酒学研究会」の活動報告として、6月5日(日)に開催された、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」4年目の第1弾、田植え体験&交流会(「6月6日」のブログ参照)について、報告さいてもうたがよ。
こうして19時過ぎにゃあ、「土佐学協会」平成23年度第3回理事会は、無事終了したがぜよ。
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