2011年06月26日

幸せの言の葉〈487〉

「脳みそが千切れるばあ考え、全力投球したときにゃあ、不可能なことらあこぢゃんと少ないがよ。他の人間にできることやったら、同じ人間であるワシにできんはずはないがやき。ワシゃあそう思うがぜよ。」(孫正義)


大の坂本龍馬ファンである、ソフトバンクの孫正義社長さんの言の葉ながよ。


この言の葉の後にゃあ、以下の続きがあるがやき。


「他の人間ができるに、同じ人間の一人であるワシにゃあできんとか、できんと思わにゃあイカンとか、そう思うことのほうが不自然やないかよ。絶対におかしいぜよ。」


自分にゃあできんとか、できんと思わにゃあイカンとか考えることのほうが不自然やと、孫さんは断言するがよ。


確かに大抵のことは、自分ができんと思いこんじゅうことが原因でできんがやき。


けんど、できんと思いこむことのほうが絶対に不自然やと、確信することができりゃあ、もはや不可能なことはほとんどないがよ。


あとは脳みそが千切れるばあ考えて、全力投球すりゃあえいだけながぜよ。






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