2011年07月10日

幸せの言の葉〈491〉

「毎日をその日の収穫高で判断せんと、まいた種で判断しいや。」(ロバート・ルイス・スティーブンソン)


「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」らあの著者として有名なイギリスの作家、ロバート・ルイス・スティーブンソンさんの言の葉ながよ。


どういたちワシらあは、毎日の売上、毎月の売上っちゅう具合に、その日、その月の収穫高で判断することに慣らされちゅうがやき。


けんどよう考えてみりゃあ、その日、その月の収穫高っちゅうたら、過去にまいた種が花開いたっちゅう、結果でしかないがよ。


既に顕在化しちゅう結果についちゃあ、もはやコントロールするこたぁできんがやき。


コントロールできるがは、今日どんな種をまくか、今月どんな種をまくかっちゅうことながよ。


ほいたら、過去の結果である、その日、その月の収穫高らあに一喜一憂しゆうヒマがあったら、今日どんな種をまくか、今月どんな種をまくかっちゅうことに、まっと意識を向けて集中するべきながぜよ。


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