朝10時半に、会場の「椿山荘」に集合。
まずは14時から16時半までの「試飲・試食商談会」の準備ながやき。
会場の5階「オリオン」前にゃあ、高知県18蔵の飾り樽が既に積まれちょって、えい雰囲気を醸し出しちょったがよ。

またその近くにゃあ、臨時販売コーナーが設けられちょって、お酒や高知県産品らあがズラリながやき。


さて、ワシと小田関東統括部長とで、司牡丹ブースをバッチリ準備。

金賞受賞酒「黒金屋」(大吟醸原酒)、「土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・永田農法・純米酒」(純米酒)、「坂竜飛騰」(本醸造酒)、「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の、8アイテムの出品やったがよ。
18社の蔵元ブース以外にも、高知県観光パンフコーナー、土佐のお茶(緑茶・番茶・紅茶)コーナー、全農高知の香り米お握りコーナー、高知県園芸連の土佐の野菜コーナー、土佐食の姫カツオスティックコーナー、土佐ジローと土佐はちきん地鶏コーナー。






さらに、岡林農園の土佐のフルーツドリンクコーナー、高知アイスの土佐のフルーツシャーベットコーナー、高知県漁協の鰹、金目鯛、清水サバコーナー、(株)スウィーツの土佐のスウィーツコーナー、四万十ドラマの四万十栗コーナー、森澤鮮魚のウツボのタタキコーナー、宇佐もん工房のうるめいわし加工品コーナーらあがズラリと並び、まっこと豪華絢爛ながやき。







さて、みんなあでお弁当の昼食を済まいて、14時にゃあ開場。
早速、ゾロゾロとお客様が入って来られたがよ。

最初は、ゆっくりのスタートで、ワシも小田部長もジックリお客様に説明できたがやけんど、15時ばあからドドッとお客様が来られだいて、てんてこ舞い!



アッちゅう間に2時間半が経過して、怒濤のような「商談会」は終了したがやき。
後で聞いてみりゃあ、120名ばあのお客様(飲食店・問屋・小売店・メディア関係者)がいらっしゃっていただいたっちゅうことやったがよ。
まずは「商談会」は、無事成功したといえるがやき。
さてその後は、続いての「土佐のうまいもんと地酒祭り」の準備ながよ。
お次は、400名近い一般のお客様がご来場いただけるようで、準備にも気合いが入るがやき。
ブースの準備を済まし、夕食のお弁当も済まいて、後はワシゃあ司会の準備でバタバタながよ。
予算がのうて、1万5千円っちゅう司会者経費しか出せんき、結局司会者を雇うことができんかったもんやき、こういうイベントに慣れちゅうワシが司会を担当することになってしもうたがやき。
司牡丹ブースは小田部長にまかいて、ワシゃあ司会の準備に奔走。
ほいたら、開宴時間の18時半も近いに、会場にゃあお客様が半分も入ってないやいか!
こりゃどういたことやと受付に行ってみりゃあ、受付前はお客様の大行列!

着席スタイルやき、受付でお客様の座席配置をしよったもんやき、それが手間取って、大渋滞になってしもうちょったがよ。
こりゃイカンっちゅうことで、急遽自由席に変更して急いで会場にお客様に入っていただくことに。
その合間に、高知県酒造組合の竹村理事長に相談して、まだお客様が入りきってないけんど、開会のご挨拶をしていただくことにさいてもうたがやき。
挨拶される方々にゃあ申し訳ないけんど、実際お金を払うて来てくださっちゅうお客様にとっちゃあ、本音をいやあ挨拶らあてどうでもえいことながやきのう。
竹村理事長の開会のご挨拶、後援の高知県地産外商公社中澤代表理事のご挨拶があって、ホンマはその後に予定されちょった各ブースの紹介もスッ飛ばいて後回しにさいてもうて、お次は鏡開き。



「椿山荘」藤田観光会長・社長、(株)ヒワサキの日和崎社長、中土佐町長、日本酒造組合中央会岡本副会長、「居酒屋放浪記」でお馴染みの高知県出身吉田類さんらあがご登壇され、威勢よう「ヨイショ!」の掛け声と共に、鏡を開いたがよ。
ほんで、板原土佐市市長さんの乾杯ご発声の頃にゃあ約400名のお客様がほぼ揃われ、みんなあで乾杯して宴席がスタートしたがやき。


こん時の時間は18時50分、何とかお客様を待たせ過ぎてお叱りを受けることのないような時間に飲食がスタートできて、まっことホッとしたがよ。
その後は、後回しにしちょった各ブースの紹介ながやき。
ワシがマイクを持って各ブースを回らいてもうて、順番にご紹介していくがよ。
高知県の18蔵元と様々な食材らあのブースを、簡単に紹介さいてもうたがやき。
面白いところじゃあ、高知県工業技術センターのブースは、土佐酒にその場で炭酸を封入して、スパークリングSAKEにするっちゅうコーナーやって、なかなかの人気やったがよ。

司牡丹ブースにもお客様が殺到し、小田部長も大忙しながやき。

その後は、20時15分ばあからお楽しみ抽選会があったがやけんど、ご参加の各団体からたくさんの景品が出品されちょって、140人ばあが当たる計算になるがよ!

そりゃお客様は大喜びやけんど、司会のワシゃあワイワイの大宴会の最中に140人の呼び出しをせにゃあならんがやき、まっこと大変やって声がかれてしもうたがやき。
抽選会のラストにゃあ、「椿山荘」からのサプライズで、宿泊券の抽選も行われ、大盛り上がりのまんま抽選会も無事終了したがよ。


その後は、「抽選で当たらんかった方にも、まだもう1回チャンスがあります!」っちゅうてワシがアナウンスして、アンケートのお願いをさいてもうたがやき。
アンケートご提出者の中から抽選で18名様に後日土佐酒が1本送付され、1名の方にゃあ土佐酒18蔵のお酒が全て入っちゅう「酒の皿鉢」が送付されるがよ。
さてアッちゅう間に予定終了時間の21時になり、池田中土佐町長さんの締めの乾杯で、無事お開きとなったがやき。


まっこと初めてのイベントやったもんやき、ダンドリやら何やらバタバタで、不行き届きだらけやったけんど、お帰りのお客様は皆さん大満足のニコニコ満面笑顔やって、ホッとしたがよ。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社