2011年07月29日

「土佐酒道会」第154回研究会ぜよ!

 7月28日(木)の晩は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがぜよ。


 司牡丹高知支店4階にて20時半から、第154回研究会を開催したがやき。


 参加者は、古谷さんとアドバイザーの吉岡さんが欠席で、その他の6店の会員酒屋さんとワシの、7名での開催やったがよ。


 まずはブラインド(銘柄を隠して)の利き酒5銘柄。211.7.29利き酒


 今回は、東京で人気の「はせがわ酒店」(http://www.hasegawasaketen.com/)さんに、人気銘柄を選んでいただき送っていただいたがやき(司牡丹以外)。


� 嵋�麗司牡丹」(純米酒)〈司牡丹酒造・高知県〉


�◆崗�し人九平次 rue Gauche」(純米吟醸酒)〈萬乗醸造・愛知県〉


��「醴泉・特別純米酒」(特別純米酒)〈玉泉堂酒造・岐阜県〉


�ぁ嶂亞據�純米酒」(純米酒)〈宮泉銘醸・福島県〉


�ァ岼貲鮨綫�・特別純米酒」(特別純米酒)〈福禄寿酒造・秋田県〉


 ブラインドでの利き酒の時は、まだ山崎会長と秋月さんと内田さんの3名しか来られてなかったき、3名の方のコメントしかなかったけんど、スッと分かるろうと思いよった司牡丹がどの酒かが、意外にも3人ともバラバラやったがよ。


 サスガ山崎会長が当たっちょったがやき。


 その後、たまたま前日使うた残りもんやけんど、ちくとツマミに鮎の内臓の塩辛「うるか」を出さいてもうたがよ。うるか



 そのまんまじゃあなかなかキョーレツで、皆さん楊枝でチョビッとずつしか食べれんかったがやき。


 お次は、安岡酒店さんから、ポスティング配布しゆうニューズレターの報告があったがよ。安岡酒店ニューズレター





 前回、ワシから提案さいてもうた「大吟醸シェアリング試飲会」のアイデアをベースに、早速「金賞受賞酒とアナログLPレコードを楽しむ会〜高価な金賞酒と楽しい音楽を皆さんでシェア(分け合う)しよう!!〜」っちゅう案内が紹介されちょったがやき。


 サスガ安岡さん、行動がまっこと速いがよ!


 しかも、定員6名のところに、配布してすぐに3名の申し込みがあったっちゅうきスゴイがやき。


 さて続いては、会員ディスカッション。2011.7.29ディスカッション



 酒道会メンバーそれぞれのミッション(使命)や世界観を、お客様宛てに書く手紙スタイルみたいな形で書いてきて、メンバーみんなあでそれをベースにディスカッションするがよ。


 今回は内田酒店さんの番。


 内田さんから資料と共に発表があって、みんなあでいろいろ意見を出しおうたがやき。


 ディスカッション途中で、ちくとワシからの情報提供っちゅうことで、配布資料の説明をさいてもうたがよ。


 まずは前回「第153回研究会」のまとめ。


 「司牡丹時報(ボタンタイムス)Vol.16」校正刷り、巻頭提言『新時代の地域密着型酒販店のベースとなる「世界観」とは?』について。

 
 巻頭提言にて、事例として酒道会メンバーの安岡酒店さんのミッション(使命)について、取り上げさいてもうたがやき。


 日経MJ「SAKE HALL HIBIYA BAR」記事、『「サキ」カクテル若者魅了』について。


 日本酒カクテルの可能性について、ちくとお話さいてもうたがよ。


 「酒販ビジネス実践会」(http://syuhan-business.com/)増田先生からのファックスレター、「不況とはいったい何か?」「先延ばしする人、しない人」について。


 「収入減っても幸せに」(「減速して生きる」著者 高坂勝さん)記事の紹介と、それを受けて書き直した別バージョンの「秋月酒店の世界観」事例の紹介。


 続いては、再び会員ディスカッションに戻ったがやき。


 情報提供の効果もあってか、皆さんのディスカッションは一層活発化したみたいながよ。


 気がつきゃあ、時間は23時!


 このディスカッションの続きは次回にてっちゅうことになって、まっこと盛り上がった「第154回研究会」は、無事お開きとなったがぜよ。








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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