司牡丹高知支店4階にて20時半から、第155回研究会を開催したがやき。
参加者は安岡さんが欠席で、その他の6店の会員酒屋さんとワシとアドバイザーの吉岡さんの、8名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒5銘柄。
今回は、東京で人気の「味ノマチダヤ」(http://ajinomachidaya.com/)さんオリジナルの「スーパー晩酌酒」シリーズの中から、お薦めの4アイテムを送っていただいたがやき(司牡丹以外)。

� 峪焚潅� 花 純米」(純米酒)〈司牡丹酒造・高知県〉:720ml:1000円
�◆嵋�盃・スーパー晩酌酒・モヒカン娘」(純米酒)〈三浦酒造・青森〉:1800ml:1890円
��「貴・スーパー晩酌酒・特別純米〈攻め〉ブレンド」(特別純米酒)〈永山本家酒造場・山口〉:1800ml:1780円
�ぁ嵳菠 Ε后璽僉屡媼犲髻ε豕�農大短大分離酵母(ベゴニアの花より)使用」(純米酒)〈来福酒造・茨木〉:1800ml:1800円
�ァ崚賤糧�人・スーパー晩酌酒・純米吟醸」(純米吟醸酒)〈澄川酒造場・山口〉:1800ml:1800円
まずは皆さん、「モヒカン娘」のネーミングとハデなラベルにビックリながよ。
また、どれも1700円〜1800円っちゅう安さに、これまたビックリやったがやき。
続いては、ワシからの資料の解説。
増田健治先生の「酒販ビジネス実践会」(http://syuhan-business.com/)より、焼き鳥屋さんのポスティングチラシの事例と、「減産法」と「加算法」の話を紹介さいてもうたがよ。
また、「醸界タイムス」の「商談商話」より、作家の山本一力さんが最近ニューヨークに行って、一般の小売店が元気ながに驚いたっちゅう話も紹介さいてもうたがやき。
さて続いては、会員ディスカッション。
酒道会メンバーそれぞれのミッション(使命)や世界観を、お客様宛てに書く手紙スタイルみたいな形で書いてきて、メンバーみんなあでそれをベースにディスカッションするがよ。

今回は、前回に引き続き内田酒店さん。
内田さんから資料と共に発表があって、みんなあでいろいろな意見を出しおうたがやき。
昔ながらの酒屋の「立ち飲み」コーナーは、考えようによっちゃあ「SAKEシェアリング」で、ほいたら最先端やないか。
地域の万屋(よろずや)やった酒屋が、顧客との関係性を希薄にしシステム化してコンビニに変わったけんど、これからはまた顧客との関係性(コミュニティ)が重要視されてくるき、新しい地域の万屋が求められるがやないか。
そんな感じで、いろんな意見やアイデアが出され、なかなか盛り上がったがよ。
気がつきゃあ時間は、もうまあ23時。
次回発表者や日程を決めて、「土佐酒道会」第155回研究会は、無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社