司牡丹高知支店4階にて20時半から、第156回研究会を開催したがやき。
参加者は、山崎会長さんと内田さん、秋月さん、安岡さんの4名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの6名で、3名が欠席と、ちくと少なめの会やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒5銘柄。
今回は、(株)横浜君嶋屋さん(http://www.kimijimaya.co.jp/)オリジナルの「情熱」シリーズから、お薦めの4アイテムを送っていただいたがやき。
それに、君嶋さん好みやと想像される司牡丹のお酒を加えた、以下の5アイテムやったがよ。

� 嵬焚亜�情熱純米吟醸・山田錦55」(純米吟醸酒)〈金の井酒造・宮城県〉
�◆峪焚潅亜Ρ陛椎惜 匚眞慮�産・山田錦(60)〉」(純米吟醸原酒)〈司牡丹酒造・高知県〉
��「惣譽・情熱純米生・特A地区山田錦70」(純米生原酒)〈惣譽酒造・栃木県〉
�ぁ崗召了福�情熱純米吟醸・渡船50・H21BY」(純米吟醸酒)〈松瀬酒造・滋賀県〉
�ァ峅�祿・無濾過生原酒・東出雲町産山田錦80・H21BY」(純米生原酒)〈王祿酒造・島根県〉
まずはワシも利き酒したがやけんど、こりゃ5つとも似たタイプのお酒やって、司牡丹はどれかを当てるがは、かなり難しいがやないかと感じたがやき。
特に�´↓�が似いちょって、�きイ�1年ばあの熟成タイプやき、ちくと違うっちゅう感じながよ。
どのお酒も原料米にこだわりがあって、香味も力強うて生命力にあふれちゅう、まさに「情熱」っちゅう名を冠するにふさわしいタイプやったがやき。
結局、司牡丹は�,���やっちゅう皆さんの意見やって、誰っちゃあ当てることができざったがよ。
続いては、ワシからの資料の解説。
「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.17(平成23年10月発行)の校正刷を、ちくと解説さいてもうたがやき。
また、大人気の「司牡丹・食べる酒粕」を試食していただきもって、その資料や掲載新聞記事、「酒かすに秘められた驚きの健康効果!」の資料らあを紹介さいてもうたがよ。
また、9月1日の食料醸界新聞の「日本食文化の世界無形遺産登録に向けた議論」の記事と、9月2日の日経MJの「日水と菊正宗、販促で連携」の記事らあをご紹介さいてもうたがやき。
さらに、浜松の大村屋酒店・久米さんのニュースレター、「売れるほど元気になっていくラベルの女の子、被災者デザインのラベル、復興願う清酒販売・いけてない娘・玄米純米酒」の記事も、回覧さいてもうたがよ。
さて続いては、会員ディスカッション。
酒道会メンバーそれぞれのミッション(使命)や世界観、お客様宛てに書く手紙スタイルみたいな形で書いてきて、メンバーみんなあでそれをベースにディスカッションするがやき。

今回は、酒道会会長の山崎さんの番。
山崎さんから資料と共に発表があって、みんなあでいろいろな意見を出しおうたがよ。

「土佐酒あります
日本酒は日本文化そのもので、
人と人を結び繋げる力があり、浪漫の香りに満ちています
森、山、川、平野、海に、豊かな恵をもたらす四季に育まれる高知の暮らしにも
人々に寄り添う日本酒が有ります
春には新しい息吹を感じながら、春のお酒で祝いたい
夏には夕立の後のひとときを、夏のお酒で過ごしたい
秋には空を見上げながら、秋のお酒で喜びたい
冬には窓の明かりを確かめて、冬のお酒で温まりたい
そんな皆様の思いに叶う美味しい土佐酒があります
山崎酒店」
このミッションを、大きな和紙に筆文字で手書きして、店内に貼り出すっちゅうことで、それも持ってきてくださっちょったがやき。
こういうもんが店内に掲げられちょったら、来店客にゃあその想いは、確かにキチンと伝わりやすいがやないろかのう。
その後も、ディスカッションはなかなか盛り上がり、気がつきゃあ時間は23時を過ぎちょったがよ。
今回は欠席者が多かったこともあり、次回発表者は、もういっぺん山崎会長さんっちゅうことになって、第156回研究会は、無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社