司牡丹高知支店4階にて20時半から、第158回研究会を開催したがやき。
参加者は、山崎会長さんと内田さん、秋月さん、小笠原さん、安岡さんの5名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの7名で、2名が欠席やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒5銘柄。
今回は、先日東京お台場で開催された「日本酒ナイト」(「11月7日」のブログ参照)に参加された蔵元と、残ったお酒を交換してもうて入手したもんながやき。

� 峺浙供�純米吟醸」(純米吟醸酒)〈酒井酒造・山口県〉
�◆峪焚潅亜�生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米生詰酒)〈司牡丹酒造・高知県〉
��「千福・神力・純米原酒」(純米原酒)〈三宅本店・広島県〉
�ぁ嵌�良泉・○飛(マルヒ)No.15」(山廃純米酒)〈飛良泉本舗・秋田県〉
�ァ嵳�白・華露(CARO)」(紫黒米仕込・花酵母使用生貯蔵酒)〈李白酒造・島根県〉
�,論里覆�らのオーソドックスで穏やかな香りの吟醸酒、�△倭�度感のある低温熟成の純米酒、��はちくと本格米焼酎っぽさのある昔のタイプの純米酒、�い魯好僖ぅ掘爾憤�象の酸をしのばせ旨みに幅のある山廃純米、�イ論屬たГ粒笋砲磴�日本酒らしいお酒っちゅう感じやったがよ。
司牡丹は、�,��△燃Г気麑造Δ�やないかと思いよったけんど、皆さん�△�司牡丹じゃっちゅうて、当てられてしもうたがやき。
続いては、ワシからの資料解説。
「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.18(平成23年12月発行)の原稿の一部を、ちくと早めに皆さんにご覧いただき、解説さいてもうたがよ。

「巻頭提言」の「新時代の地域密着型酒販店の『新規客獲得』と『既存客維持』、そして『絆づくり』とは?」っちゅう内容で、「大村屋酒店まつり」と「司牡丹・立春朝搾り」の事例を取り上げて、ちくと解説さいてもうたがやき。
当会の安岡酒店さんの「大吟醸シェアリング試飲会」の事例らあを参考に、浜松の大村屋酒店さんが実践された内容を紹介さいてもうたがよ。
また、「新規客獲得」にゃあ「立春朝搾り」も最適やけんど、「司牡丹・元旦を祝う酒」も最適やっちゅうて、ちくと紹介さいてもうたがやき。
さて続いては、会員ディスカッション。
毎月毎月13年間も続けてきて、いろんなチャレンジも実践してきた「土佐酒道会」の誇りと証しみたいなもんを、何かつくりたいっちゅう話しが前回出ちょったき、それについてみんなあでディスカッションしたがよ。
でっかい木製の板に彫るとか、ガラスでふくとか、いろんな案が出たがやけんど、一升瓶型の和紙提灯(ちょうちん)の線でちくと検討してみることになったがやき。
他にもいろんな話に脱線しもって、ディスカッションはこぢゃんと盛り上がったがよ。
また、安岡酒店さんが今月号のニューズレターを持ってきてくださったがやけんど、表はお正月に日本酒と数の子をアピールする内容で、裏は「人生を変えてくれたお酒」っちゅうテーマで、なかなかインパクトがあるがやき。


「人生を変えてくれたお酒。今まで経験した事のない感動を与えてくれたお酒。あなたは今までそういった存在のお酒に出会った事があったでしょうか。もしなかったのでしたら、当店にてその出会いをさせて頂きます。どうして今までこんなおいしいお酒を知らなかったのだろうか・・・と感じてもらえる1本をあなたに・・・。」
安岡さんは、最近こぢゃんと頑張りゆうがやけんど、まっこと楽しそうに仕事をされゆうがが印象的ながよ。
ふと気がつきゃあ、時間は23時を過ぎちょったがやき。
こうして第158回研究会は、無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社