2011年12月02日

取材の方々と土佐のうまいもんで飲んだぜよ!

 12月1日(木)は、高知県外から取材の方が2名来社され、15時から17時半ばあまで司牡丹の取材をされていかれたがやき。


 ほんでその晩は、3人で「かもん亭」さん(高知市はりまや町2-3-13 TEL:088-885-0855)にて飲んだがよ。


 お2人とも日本酒が結構イケるクチのようで、ビールもなんもなしに、イキナリ「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)で乾杯ながやき。


 土佐のうまいもんは、まずは清水サバの刺身と鰹の塩タタキが登場!清水サバ刺身と鰹の塩タタキ



 どっちもよう脂がのっちょって、モチプリにうまいがよ。


 ほんでこれらあがまた、「船中ひやおろし」と合わせていただきゃあ、旨みと旨みの相乗効果で、思わず「ウマイッ!」と声に出して叫びとうなるばあ美味しかったがやき。




 さらに、メヒカリの塩焼きとウツボのタタキと厚切りベーコンが登場。2011.12.2メヒカリ2011.12.2ウツボのタタキ厚切りベーコン












 メヒカリのホクホクの香ばしい風味も、ウツボのプルップルのコラーゲンも、厚切りベーコンの凝縮された旨みも、またまた「船中ひやおろし」が進むこと進むこと!


 ちなみにこのベーコン、高知農大生のオリジナルやそうで、まっこと食べごたえがあって、ベーコンっちゅうよりステーキに近い感じやったがよ。


 続いては、クエの小鍋と四万十川の青ノリ天ぷら。
クエ小鍋四万十川青ノリ天ぷら


 クエのこぢゃんと上品な旨みと素性のえい脂分がまっこと絶品で、ポン酢でいただきゃあ、これまた「船中ひやおろし」が進むこと進むこと!


 さらに揚げたてパリッパリの青ノリ天ぷらの香ばしさと磯の風味が、まっこと呼び水のように「船中ひやおろし」を何度も何度も口に運ばせてしまうがやき。


 とにかくこぢゃんと飲んで食べもって、会話もこぢゃんと大盛り上がり!


 話題も最初のうちは取材の流れで、真面目なビジネスネタばっかしやったがが、1人の方がワシと同学年やったっちゅうことが判明してからは、若い頃の武勇伝やバカ話、下ネタ話らあの話になったがよ。


 ほいたらワシらあの若い頃の行動パターンはほぼ9割方一致しちょったもんやき、「そー!そー!そー!」っちゅうて、さらにさらに大盛り上がりになったがやき!


 シメは、鰹のタタキを巻いた土佐巻きと、絶品ツガニ汁。土佐巻き2011.12.2ツガニ汁安兵衛の餃子












 上海蟹よりか美味しいツガニ(モクズガニ)を丸ごとツブして汁にしたその濃厚な風味は、まっこと「船中ひやおろし」と合わせていただきゃあ、互いの美味しさをグンと引き立て合うて、まっこと秋の最強タッグといえるがよ。


 こうしてこぢゃんと飲んで食べて盛り上がり、気がつきゃあ0時を過ぎて翌日になっちょって、「船中ひやおろし」も在庫ゼロになっちょったがやき。


 お店の方いわく、「1升瓶で1本半はあったに!」とのこと。


 おおっ!ちくと飲み過ぎたぜよ!


 とか言いもって、さらにほんまのシメに「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をいただいて、お店を出たがは0時半ばあになっちょったがよ。


 ちなみにさらにこの後3人で、高知名物屋台餃子の「安兵衛」にも行ったがやけんど・・・。


 とにかく、わざわざ高知まで取材にお越しいただき、遅うまでおつきあいいただき、まっことありがとうございましたぜよ!






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



この記事へのトラックバックURL