司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第159回研究会を開催したがやき。
参加者は、山崎会長さんと秋月さん、内田さん、小笠原さん、安岡さんの5名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの7名での開催で、2名欠席やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒5銘柄。
今回は、安岡さんにお酒の準備をご担当いただいたがやき。

� 岼揃欷廖�純米吟醸しぼりたて」
�◆崚攤瓦靴蕕�く・純米吟醸あらばしり」
��「司牡丹・生鮮酒〈冬〉あらばしり」(本醸造生原酒)
�ぁ嵌�丈夫・しぼりたて純米生原酒」
�ァ峽坊遏�生原酒」
全部のお酒が新聞紙に包まれて、キャップのマークもガムテープで隠されちゅうばあの念の入れようやったき、ワシもブラインド利き酒に挑戦さいてもうたがよ。
まず、全部今年の新酒、それもおそらく搾りたての生原酒やろうと思うたがやき。
ほんで、�,鉢△鉢い蓮∪妻討鯔瓩い舛紊Χ秕�タイプで、��がおそらく司牡丹のあらばしり本醸造生原酒、�イ牢鼎澆�独特やき普通酒のしぼりたて原酒やろうっちゅう感じながよ。
まあだいたい予想通りやってホッとしたがやけんど、実は最初冷蔵庫から出したばっかしの頃は、全部新酒やっちゅう意外は、区別がつかんかったがやき。
しぼりたて生原酒は要冷蔵やけんど、あんまり冷えちょったら味が分からんっちゅうがも、あらためて実感さいてもうたがよ。
続いては、ワシからの資料解説ながやき。
まずは前回の「第158回研究会」のまとめの資料。

日経MJの「食ビジネス考」、「外食店 来年のヒットは、炭酸割りワインが本命」っちゅう記事。
同じく日経MJ「買い手の気持ち・消費分析」、「食の『シーズナリスト』過半に」(〜旬の食材・行事食で「プチぜいたく」〜)っちゅう記事。
増田健治先生の酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)、「財布のヒモ」の話と「樽酒量り売り」の話。
堀之内高久先生の「3・11後に心のフタが壊れてしまった人たち」の紹介ブログ(「12月7日」のブログ参照)。
「司牡丹時報(ボタンタイムス)」〈Vol.18〉の記事紹介。
「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第22回冬の集い〉のご案内(「12月8日」のブログ参照)。
浜松の大村屋酒店(http://5220239.com/)久米さんからのニューズレター。
さて続いては、「リカーギャラリーIZUMI」小笠原さんに世界観やミッションらあについて語っていただき、会員ディスカッションながよ。
「高飛車な商売をしゆう。」っちゅうて言いもって、「携帯電話を教えちゅうお客さんは仲間、同志やき、どんなに夜遅い少量の配達を頼まれたち苦にならん。」っちゅうてアツうに語る小笠原さん。
そりゃあ全然高飛車やないぜよ、小笠原さん(笑)!
ほんでみんなあにもアツさが伝染して、ディスカッションはこぢゃんと盛り上がったがやき。
その後は、「土佐酒道会」の誇りと証しについて。
前回の研究会で出た一升瓶型の和紙ライトの資料や見積りを、吉岡さんが取ってきてくださったがよ。


「灯工房ひよこ」っちゅうくで、確かにこりゃなかなかえい感じながやき。
この一升瓶型の和紙ライトに「土佐酒道会」っちゅう文字と店名が入って店内に飾られちょったら、まっことえいと思わんかよ?
このディスカッションもこぢゃんと盛り上がり、ふと気がつきゃあ時間は23時を過ぎちょったがよ。
こうして第159回研究会は、無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社