司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第160回研究会を開催したがやき。
参加者は、山崎会長さんと秋月さん、内田さん、小笠原さん、中村さん、古谷さん、安岡さんの7名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの、久々に9名全員での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒5銘柄。
今回は、秋月さんにお酒の準備をご担当いただいたがやき。



� 屬┐咾梗�」(本醸造酒)〈若乃井酒造・山形〉
�◆崕稱拭�辛口本醸造」(特別本醸造酒)〈西岡酒造・高知〉
��「美丈夫・燗映えの酒」(特別本醸造酒)〈濱川酒造・高知〉
�ぁ岼揃欷廖β∂鵝�(特別本醸造酒)〈有光酒造・高知県〉
�ァ屬�まわぬ」(山廃純米酒)〈司牡丹酒造・高知〉
�^奮阿蝋眞里亮鬚如▲董璽泙呂�燗向きの酒やったがよ。
また今回は、秋月さんがしっかり新聞紙でくるんで準備してくださったき、ワシもブラインドで利き酒できたがやき。
司牡丹はおそらく�イ笋蹐Δ函�当てるこたぁできたがやけんど、まさか山廃たぁ気づかんかったがよ。
さらに今回はお燗向きっちゅうことで、わざわざ燗たぬきっちゅう酒燗器も用意してくれちょって、���きイ�3つの酒を、燗をつけて利き酒もしてみたがやき。
�イ亮鬚蓮∂鵑鬚弔韻蠅磴▲繊璽困澆燭い米汎辰良�味が際立ち、山廃らしゅう感じられたがよ。
続いては、ワシからの資料解説ながやき。
まずは前回の「第159回研究会」のまとめの資料。

日経MJ「石鍋仁美のマーケティングの非・常識」12月26日の記事「圏が消費の引き金に」資料。
「ハネハネ居酒屋のり吉くん・元町店」、「船中八策」を使うた日本酒ハイボール絶好調の資料。
「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.19(平成24年2月発行)校正刷り原稿。
1月21日小阪裕司先生セミナー「今、選択が迫られる、商品開発と店舗経営」(「1月24日」のブログ参照)報告。
浜松の大村屋酒店さん「立春朝搾り」セールスのデカハガキ紹介。
さて続いては、当会の誇りの証しとしての「二升五合(ますますはんじょう)瓶型和紙ランプ」についての打ち合わせながよ。
メンバー全員に正式発注のOKをいただき、次回研究会までに商品サンプルを1つ作ってもうて、それを見もってみんなあで意見を出し合おうっちゅうことになったがやき。
また安岡さんから、「オートアップマガジン」に安岡酒店が掲載されたっちゅうことで、掲載紙の回覧があったがよ。


さらに、「安岡酒店BLUES・No.88」のレターも配られたがやき。
ほぼ毎月ポスティングで配られゆう安岡さんのレターも今回で88号たぁ、こりゃスゴイもんながよ。

ここまで続けりゃあ、そりゃあもはやタウン誌ながやき!
こうして22時過ぎ、第160回研究会は無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社