司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第162回研究会を開催したがやき。
参加者は山崎会長さんと、秋月さん、小笠原さん、内田さん、中村さん、古谷さん、安岡さんの7名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの9名で、今回は久々の全員参加やったがよ。
さてまずは、恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがやき。
今回のお酒は、ワシが担当して用意さいてもうたがよ。

� 崚攤官�宙酒・金環司牡丹」(純米吟醸酒)
�◆嵜契�・立春朝搾り」(純米吟醸生原酒)
��「春鹿・立春朝搾り」(純米吟醸生原酒)
�ぁ岾�華・立春朝搾り」(純米吟醸生原酒)
今回の4つは、全部香りの華やかな吟醸タイプっちゅう皆さんの評価やったがやき。
そん中でも�,枠羈單�香りが穏やかで、バランスが取れたタイプ。
�△蓮△舛�と香りのタイプが違う青リンゴみたいな感じ。
��と�い魯�プロン酸系プンプンで、より��の方が強い香りっちゅうような、皆さんの評価やったがよ。
それぞれの銘柄を証して、�,痢峩盍鳥焚潅亜廚蓮△△蕕燭瓩謄丱薀鵐垢�えいっちゅう評価を皆さんからいただけたがやき。
また、ラベルや化粧箱のデザインも、高評価やったがよ。
さて続いては、皆さんに配らいてもうた以下の資料を、ワシから説明さいてもうたがやき。

●先月の「土佐酒道会・第161回研究会」のまとめ。
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.20(平成24年4月発行)の解説。
この記事の中の「こぼればなしアレコレ」に取り上げた、NHKスペシャル「仁淀川〜青の神秘〜」は、前日の3月25日に放送されたがやけんど、まっことこぢゃんと評価が高かったがよ。
こりゃまっこと「日本最後の清流・四万十川」を超える、「仁淀川」ブームが来そうな勢いながやき。
●「第12回・土佐新酒の会」(4月20日・高知新阪急ホテルにて開催・会費:7000円)チラシ。
●「土佐新酒の会プレイベント・講演会&試飲商談会」(4月20日・高知新阪急ホテルにて開催・酒販店と飲食店向け・無料)案内。
●「土佐宇宙酒・金環司牡丹」(純米吟醸酒)チラシ。
●「dancyu」(2012.4.)の「トライ!日本酒 無人島に持って行きたい一本はどれですか?」特集の号を、全員に進呈。
ほんで続いては、当会の誇りの証しとしての「二升五合(ますますはんじょう)和紙ライト」についてながよ。
製造元の「灯工房ひよこ」(http://ameblo.jp/hiyokonohi3/)さんが、全員分9つのライトを完成さいて届けてくださったがやき。
前回のサンプル見本の時にゃあ破れやすかった和紙に、ノリを塗って強化されちょったがよ。
早速ライトをつけてみりゃあ、まっことえい感じで、日本酒が飲みとうなるぬくもりのある灯りながやき。

後はこれに各店の店名の入った和紙ラベルと、土佐酒道会の和紙肩貼りを貼りゃあ完成ながよ。
次回研究会までにゃあ、吉岡さんが肩貼りのサンプルを作成してくれることになったがやき。
こうして23時ちょい前、第162回研究会は無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社