まずは今回会場の「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)に、レギュラー蔵元4名とゲスト蔵元1名と幹事さん4名が、ちくと早めの17時半に集まったがよ。
ちなみに今回の蔵元は、奈良の「春鹿」、京都の「酒呑童子」、三重の「若戎」、高知の「司牡丹」のレギュラー蔵に加え、秋田の「一白水成」醸造元、福禄寿酒造の渡邉社長さんにゲストとしてご参加いただいたがやき。
ほんで清永さん、古川さん、軍司さん、佐々木さんの4名の幹事さんらあと、ちくと打ち合わせや準備をしたがよ。
さて開会時間の18時にゃあ、約40名のご参加者の皆さんがほぼ集まられ、まずは幹事を代表して清永さんがご挨拶。

続いては、各蔵元5名が順番にご挨拶し、当会顧問の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)飯田社長さんのご発声で乾杯して、宴席がスタートしたがやき。


ちなみに乾杯のお酒は、ゲスト蔵の「一白水成・純米大吟醸あらばしり」やったがよ。
さて今回の日本酒とお料理のマッチングは、以下の通りやったがやき。
★「一白水成・純米大吟醸あらばしり」
●先付け:梵天丸茄子の麹漬け 桜豆腐 たらの芽の胡麻和え アボカドと海老カナッペスタイル

生命力あふれる活性にごりのあらばしりが、梵天丸茄子麹漬けの旨みとバッチリやったがよ。
★「土佐宇宙酒・金環司牡丹」(純米吟醸酒)
●あまごの竜田揚げ 四万十川の川エビの唐揚

5月21日の世紀の天文ショー「金環日食」記念「土佐宇宙酒・金環司牡丹」の、天にも昇るような香りと爽やかな味わいが、川エビのナチュラルな旨みを倍増さいてくれるがやき。
★「一白水成・純米吟醸・美郷錦」
●りゅうきゅう(鮪赤身 桜鯛 鰆)

大分の郷土料理「りゅうきゅう」は、刺身を醤油や味醂で和えて、生姜や葱をかけたもん。
この酒の旨みが、さらにこの料理の味わいを深いもんにしてくれるがよ。
★「酒呑童子・ひょうたんからこま・あらばしり」
●芋フライ 春キャベツとうるいの塩昆布和え

春キャベツの甘みと塩昆布の塩分と旨みの後味が、この酒で心地よう流されるもんやき、交互にやると止まらんなるがやき。
★「春鹿・純米吟醸うすにごり生酒・南都霞酒」
●大和鷄 アスパラの燻製 焼葱
●車海老の塩麹焼き 茗荷とキュウリの塩麹和え

薄にごりの霞酒が、鶏肉の旨みや塩麹の旨みと、絶妙に調和するがよ。
★「若戎43号酵母〈中汲み〉純米吟醸・義左衛門」
●酒肴盛合せ 牡蠣コロコロ煮 ふきのとうおろし煮 出し巻き 空豆塩茹で
牡蠣のコロコロ煮とこの酒を合わせりゃあ、まっことウマイこと、ウマイこと!
「若戎サイダー」や「若戎ソーダ」も出てきて、このお酒はこれらあで割ってもイケるがやき。


あとはとにかく皆さん、飲んで食べて語り合うて、ワシらあもアチコチ移動しもって盛り上げて、会場は一気にヒートアップながよ。





〆のラーメンとデザートが出され、いよいよラストの残酒抽選会になりゃあ、当たった方々はまっこと「キャーッ!」っちゅうて大悦びやったがやき。



最後に「宝」の清水店長がお礼のご挨拶をして、21時過ぎ無事お開きとなったがよ。

幹事の佐々木さんのブランド「美命〜mikoto〜」の器も、酒器らあが展示即売されよって、帰り際に眺めたり、購入されたりする方もいらっしゃったがやき。

またお土産にゃあ、フォーシーズンズオリジナル「和美酒美(わびさび)」(今年は「春鹿」さん仕込み)がプレゼントされ、皆さんまっことニコニコ満面笑顔で、幸せそうに帰路につかれたがよ。

ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ。
その後は、幹事の皆さんと蔵元らあで、お疲れ様の打ち上げ2次会をその場でやって、これまたこぢゃんと盛り上がったがは、言うまでもないがやき。

幹事の皆さん、今回も素敵な会を、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社