2012年04月10日

「フォーシーズンズ2012春の会」ぜよ!

 4月7日(土)は、「フォーシーズンズ〜四季折々のお酒を女の子だけで楽しむ会〜」(http://blog.goo.ne.jp/fourseasons-sake/)の2012年春の会やったがやき。


 まずは今回会場の「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)に、レギュラー蔵元4名とゲスト蔵元1名と幹事さん4名が、ちくと早めの17時半に集まったがよ。


 ちなみに今回の蔵元は、奈良の「春鹿」、京都の「酒呑童子」、三重の「若戎」、高知の「司牡丹」のレギュラー蔵に加え、秋田の「一白水成」醸造元、福禄寿酒造の渡邉社長さんにゲストとしてご参加いただいたがやき。


 ほんで清永さん、古川さん、軍司さん、佐々木さんの4名の幹事さんらあと、ちくと打ち合わせや準備をしたがよ。


 さて開会時間の18時にゃあ、約40名のご参加者の皆さんがほぼ集まられ、まずは幹事を代表して清永さんがご挨拶。幹事代表ご挨拶



 続いては、各蔵元5名が順番にご挨拶し、当会顧問の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)飯田社長さんのご発声で乾杯して、宴席がスタートしたがやき。2012.4.10蔵元ご挨拶212.4.10飯田社長乾杯












 ちなみに乾杯のお酒は、ゲスト蔵の「一白水成・純米大吟醸あらばしり」やったがよ。


 さて今回の日本酒とお料理のマッチングは、以下の通りやったがやき。


★「一白水成・純米大吟醸あらばしり」


●先付け:梵天丸茄子の麹漬け 桜豆腐 たらの芽の胡麻和え アボカドと海老カナッペスタイル
一白水成と前菜


 生命力あふれる活性にごりのあらばしりが、梵天丸茄子麹漬けの旨みとバッチリやったがよ。


★「土佐宇宙酒・金環司牡丹」(純米吟醸酒)


●あまごの竜田揚げ 四万十川の川エビの唐揚
金環司牡丹と川エビ・あまご


 5月21日の世紀の天文ショー「金環日食」記念「土佐宇宙酒・金環司牡丹」の、天にも昇るような香りと爽やかな味わいが、川エビのナチュラルな旨みを倍増さいてくれるがやき。









★「一白水成・純米吟醸・美郷錦」


●りゅうきゅう(鮪赤身 桜鯛 鰆)
一白水成とりゅうきゅう


 大分の郷土料理「りゅうきゅう」は、刺身を醤油や味醂で和えて、生姜や葱をかけたもん。


 この酒の旨みが、さらにこの料理の味わいを深いもんにしてくれるがよ。








★「酒呑童子・ひょうたんからこま・あらばしり」


●芋フライ 春キャベツとうるいの塩昆布和え
酒呑童子と芋フライと塩昆布和え


 春キャベツの甘みと塩昆布の塩分と旨みの後味が、この酒で心地よう流されるもんやき、交互にやると止まらんなるがやき。











★「春鹿・純米吟醸うすにごり生酒・南都霞酒」


●大和鷄 アスパラの燻製 焼葱


●車海老の塩麹焼き 茗荷とキュウリの塩麹和え
春鹿と大和鷄など


 薄にごりの霞酒が、鶏肉の旨みや塩麹の旨みと、絶妙に調和するがよ。











★「若戎43号酵母〈中汲み〉純米吟醸・義左衛門」


●酒肴盛合せ 牡蠣コロコロ煮 ふきのとうおろし煮 出し巻き 空豆塩茹で


 牡蠣のコロコロ煮とこの酒を合わせりゃあ、まっことウマイこと、ウマイこと!



 「若戎サイダー」や「若戎ソーダ」も出てきて、このお酒はこれらあで割ってもイケるがやき。若戎と酒肴盛合せ若戎サイダー














 あとはとにかく皆さん、飲んで食べて語り合うて、ワシらあもアチコチ移動しもって盛り上げて、会場は一気にヒートアップながよ。2012.4.10宴席風景2012.4.10宴席風景12012.4.10宴席風景3












2012.4.10宴席風景4出品6アイテム














 〆のラーメンとデザートが出され、いよいよラストの残酒抽選会になりゃあ、当たった方々はまっこと「キャーッ!」っちゅうて大悦びやったがやき。2012.4.10ラーメン2012.4.10デザート2012.4.10抽選会














 最後に「宝」の清水店長がお礼のご挨拶をして、21時過ぎ無事お開きとなったがよ。2012.4.10清水店長ご挨拶


 幹事の佐々木さんのブランド「美命〜mikoto〜」の器も、酒器らあが展示即売されよって、帰り際に眺めたり、購入されたりする方もいらっしゃったがやき。2012.4.10「美命」の酒器














 またお土産にゃあ、フォーシーズンズオリジナル「和美酒美(わびさび)」(今年は「春鹿」さん仕込み)がプレゼントされ、皆さんまっことニコニコ満面笑顔で、幸せそうに帰路につかれたがよ。「和美酒美」



 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ。


 その後は、幹事の皆さんと蔵元らあで、お疲れ様の打ち上げ2次会をその場でやって、これまたこぢゃんと盛り上がったがは、言うまでもないがやき。盛り上がる2次会



 幹事の皆さん、今回も素敵な会を、まっことありがとうございましたぜよ!








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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この記事へのコメント
会社近くのうどん屋さんには、気に入って頂いて
「船中八策」を置いて下さっているので、
普段からなかなか大阪では飲めない日本酒を楽しませて
頂いております。
先日、今西酒造さんの「南都霞酒」を頂きました。
ラベルが司牡丹さんの「土州霞酒」の文字とよく似ていますが
同じところでデザインされているのでしょうか。
どちらもお味はすばらしく一気に4合無くなります。
Posted by Akiko-Nishioka at 2012年04月11日 08:59
Akikoさん、コメントありがとうぜよ!
また、会社近くのお店に「船中八策」を置かせてくださり、重ねて御礼申し上げます。
ちなみに大阪では、橋下市長さんの「船中八策」発言のお陰で、こぢゃんと売れよります!
また「霞酒」の件ですが、京都の「酒呑童子」さんと「春鹿」さんとウチの3社で造ったもんやけんど、デザインは皆、別々ながやき。お誉めいただき、感謝感謝ぜよ!
Posted by 竹村昭彦 at 2012年04月11日 18:27
竹村様返信コメント有難うございます。
高地と、京都、奈良の3社でお造りになったとの事。何れの土地も自分自身縁のある所だけになにやらホツホツと嬉しさがこみ上げて参ります。
佐川の蔵へ見学に行かせて頂いてから早5年になりますでしょうか。江戸時代からの籾殻の出てくる扉が印象的でした。
またゆっくり佐川の街を歩いてみたいと思っております。
来年の「深尾」目指して日々精進でございます。
Posted by Akiko-Nishioka at 2012年04月12日 08:51
Akikoさん、コメントありがとうぜよ!
蔵見学に来られたがは、もう5年も前になるがかのう?まっこと年々、月日が経つがが速うなっていくがやき。
また近いうちに是非、土佐の高知に、そして司牡丹に、お越しくださいや!
Posted by 竹村昭彦 at 2012年04月13日 07:50