司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第163回研究会を開催したがやき。
参加者は山崎会長さんと、秋月さん、小笠原さん、中村さん、安岡さんの5名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの7名で、今回は内田さんと古谷さんの2名が欠席やったがよ。
ちなみにこの日は古谷さんは、「酒仙の会」っちゅう自店主催のお酒の会やって欠席されたがやき。
19時から「蕎麦と酒・湖月」(http://www.hotpepper.jp/strJ000549326/)さんにての開催で、今回は司牡丹の純米酒「日土人(ひとびと)」の、今年度の生酒と昨年度の火入れ酒の2タイプが出されるっちゅうことやったき、古谷さんに誘われてちくとワシも40分ばあ顔を出さいてもうたがよ。

ほいたら20人ばあのご参加者の半分以上は知り合いの方々やったもんやき、ワシゃあわずか40分で結構飲んでしもうたがやき。
前半のこれからっちゅう時に途中退場で、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ!


さて「土佐酒道会」の研究会の方は、まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがよ。
今回のお酒はワシが担当して、以下の3種類を用意さいてもうたがやき。
� 峩睹犹焚潅亜�(本醸造酒)
�◆峪焚潅亜�坂竜飛騰」(本醸造生貯蔵酒)
��「司牡丹・本醸造・零下生酒」(本醸造生酒)

今回は、おんなじ司牡丹の本醸造酒で、「2回火入れ酒」と「1回火入れ酒」と「火入れなし酒(生酒)」の、3タイプを飲み比べるっちゅうテーマやったがよ。
皆さん、さすがはプロ、ブラインドやち「3つとも似いちゅう」「おんなじメーカーの酒やないか?」「全部司牡丹やろう」らあの声があちこちから上がったがやき。
けんどまさか、元はおんなじ酒の、「2回火入れ」「1回火入れ」「生酒(火入れなし)」やとは、さすがに気づかんかったみたいながよ。
これまで150回以上はこの研究会にて利き酒をしてきたがやけんど、このテーマは初めてやき、なかなか面白かったがやき。
全部協会7号酵母ながやけんど、火入れ回数が少のうなるばあ、吟醸酒っぽうになってくるっちゅうコメントが多かったがよ。
さてその後は、ワシの用意さいてもうた資料らあの解説やったがやき。
�\莊遒痢崚攤桓鯑参顱β�162回研究会」のまとめ。
�⊆鯣離咼献優梗汰�会ファックスレター(4月13日号)「何屋なら繁盛するのか?」。
��『世界一やさしいマーケティングの教科書「星ヶ丘のチンパンジー」ぜよ!』(「3月23日」のブログ参照)。
�ぁ崚攤瓦里Δ泙い發鵑隼焚潅虻廚�in椿山荘」(ご案内は「4月9日」のブログ参照)開催にあたって・・・土佐の高知が、皆様の毎日の生活を充実させ、心を豊かにさせます!
�ァ崑�6回・土佐学大会」〜「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!〜のご案内。
�△�ら�イ泙任蓮△舛�と関連しちゅうがよ。
まず�△蓮◆屬海譴�らは酒屋はもうダメや」とかっちゅう声をよう聞くけんど、ほいたら何屋やったらえいがかっちゅうことながやき。
結局は、世の中にゃあ売れん商品らあてない、やりようによっちゃあ何やち売れるっちゅうことながよ。
ほんで��は、その「やりよう」の答えのひとつとして、「ストーリー・ブランディング」の手法を紹介さいてもうたもんながやき。
続いての�い蓮△修鵑福屮好函璽蝓璽屮薀鵐妊�ング」的な手法を使うて、「土佐の高知」全体をワシがちくとブランディングしてみたもんながよ。
ほんで、今月25日に開催される「土佐のうまいもんと司牡丹祭りin椿山荘」にご参加いただく東京の皆様に、「土佐の高知」的ライフスタイルに憧れを感じてもらおうと思うて、書かいてもうた文章ながやき。
�イ蓮∈鯑�のブログでも紹介さいてもうちゅう通り、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)が5月20日(日)に開催を予定しちゅう、「第6回土佐学大会」のご案内ながよ。
ほんで、この「土佐学大会」のテーマ『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』は、まさに「土佐の高知」全体をブランディングしょうっちゅう試みやとも言えるがやき。

だいたいワシからはこんな話をさいてもうたがやけんど、ほいたらその話を受けて、次々と話題が膨らんで盛り上がり、こぢゃんとディスカッションは白熱したがよ。
ふと気がつきゃあ、時計の針は間ものう23時半!
アッちゅう間に時間が過ぎちょって、ビックリながやき。
こうして第163回研究会は、盛会のうちに無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社