2012年04月17日

「土佐酒道会」第163回研究会ぜよ!

 4月16日(月)は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。


 司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第163回研究会を開催したがやき。


 参加者は山崎会長さんと、秋月さん、小笠原さん、中村さん、安岡さんの5名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの7名で、今回は内田さんと古谷さんの2名が欠席やったがよ。


 ちなみにこの日は古谷さんは、「酒仙の会」っちゅう自店主催のお酒の会やって欠席されたがやき。


 19時から「蕎麦と酒・湖月」(http://www.hotpepper.jp/strJ000549326/)さんにての開催で、今回は司牡丹の純米酒「日土人(ひとびと)」の、今年度の生酒と昨年度の火入れ酒の2タイプが出されるっちゅうことやったき、古谷さんに誘われてちくとワシも40分ばあ顔を出さいてもうたがよ。「日土人」2種


 ほいたら20人ばあのご参加者の半分以上は知り合いの方々やったもんやき、ワシゃあわずか40分で結構飲んでしもうたがやき。









 前半のこれからっちゅう時に途中退場で、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ!「酒仙の会」宴席風景「酒仙の会」宴席風景2



 さて「土佐酒道会」の研究会の方は、まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがよ。


 今回のお酒はワシが担当して、以下の3種類を用意さいてもうたがやき。


� 峩睹犹焚潅亜�(本醸造酒)


�◆峪焚潅亜�坂竜飛騰」(本醸造生貯蔵酒)


��「司牡丹・本醸造・零下生酒」(本醸造生酒)
「土佐酒道会」利き酒


 今回は、おんなじ司牡丹の本醸造酒で、「2回火入れ酒」と「1回火入れ酒」と「火入れなし酒(生酒)」の、3タイプを飲み比べるっちゅうテーマやったがよ。


 皆さん、さすがはプロ、ブラインドやち「3つとも似いちゅう」「おんなじメーカーの酒やないか?」「全部司牡丹やろう」らあの声があちこちから上がったがやき。


 けんどまさか、元はおんなじ酒の、「2回火入れ」「1回火入れ」「生酒(火入れなし)」やとは、さすがに気づかんかったみたいながよ。


 これまで150回以上はこの研究会にて利き酒をしてきたがやけんど、このテーマは初めてやき、なかなか面白かったがやき。


 全部協会7号酵母ながやけんど、火入れ回数が少のうなるばあ、吟醸酒っぽうになってくるっちゅうコメントが多かったがよ。


 さてその後は、ワシの用意さいてもうた資料らあの解説やったがやき。


�\莊遒痢崚攤桓鯑参顱β�162回研究会」のまとめ。


�⊆鯣離咼献優梗汰�会ファックスレター(4月13日号)「何屋なら繁盛するのか?」。


��『世界一やさしいマーケティングの教科書「星ヶ丘のチンパンジー」ぜよ!』(「3月23日」のブログ参照)。


�ぁ崚攤瓦里Δ泙い發鵑隼焚潅虻廚�in椿山荘」(ご案内は「4月9日」のブログ参照)開催にあたって・・・土佐の高知が、皆様の毎日の生活を充実させ、心を豊かにさせます!


�ァ崑�6回・土佐学大会」〜「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!〜のご案内。


�△�ら�イ泙任蓮△舛�と関連しちゅうがよ。


 まず�△蓮◆屬海譴�らは酒屋はもうダメや」とかっちゅう声をよう聞くけんど、ほいたら何屋やったらえいがかっちゅうことながやき。


 結局は、世の中にゃあ売れん商品らあてない、やりようによっちゃあ何やち売れるっちゅうことながよ。


 ほんで��は、その「やりよう」の答えのひとつとして、「ストーリー・ブランディング」の手法を紹介さいてもうたもんながやき。


 続いての�い蓮△修鵑福屮好函璽蝓璽屮薀鵐妊�ング」的な手法を使うて、「土佐の高知」全体をワシがちくとブランディングしてみたもんながよ。


 ほんで、今月25日に開催される「土佐のうまいもんと司牡丹祭りin椿山荘」にご参加いただく東京の皆様に、「土佐の高知」的ライフスタイルに憧れを感じてもらおうと思うて、書かいてもうた文章ながやき。


 �イ蓮∈鯑�のブログでも紹介さいてもうちゅう通り、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)が5月20日(日)に開催を予定しちゅう、「第6回土佐学大会」のご案内ながよ。


 ほんで、この「土佐学大会」のテーマ『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』は、まさに「土佐の高知」全体をブランディングしょうっちゅう試みやとも言えるがやき。2012.4.17研究会風景



 だいたいワシからはこんな話をさいてもうたがやけんど、ほいたらその話を受けて、次々と話題が膨らんで盛り上がり、こぢゃんとディスカッションは白熱したがよ。


 ふと気がつきゃあ、時計の針は間ものう23時半!


 アッちゅう間に時間が過ぎちょって、ビックリながやき。


 こうして第163回研究会は、盛会のうちに無事お開きとなったがぜよ。






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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