さて、その晩は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。
司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第164回研究会を開催したがやき。
参加者は山崎会長さんと、秋月さん、内田さん、安岡さんの4名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの6名で、今回は小笠原さん、中村さん、古谷さんの3名が欠席やって、ちくと淋しい研究会やったがよ。
まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがやき。
今回のお酒はワシが担当して、以下の4種類を用意さいてもうたがよ。

� 峪焚潅亜Ε魯淵肇灰ぅ轡董�(特別純米酒)
�◆崚攤環瓠ι硬晴式呂そ稱銅髻�(純米酒)
��「瀧嵐・純米吟醸」(純米吟醸酒)
�ぁ岼揃欷廖�山田錦・80%精米」(純米酒)
今回は、全部高知の酒やったがやけんど、皆さん深読みし過ぎたか知らん、全部司牡丹やないかっちゅう意見が多かったがやき。
さてその後は、ワシの用意さいてもうた資料らあの解説ながよ。
�\莊遒痢崚攤桓鯑参顱β�163回研究会」のまとめ。
�◆峪焚潅飴�報(ボタンタイムス)Vol.21」校正刷り原稿。

『「価格」より、「品質」より、「ストーリー」を語ろう!』っちゅう「巻頭提言」ながやき。
こりゃあ先月の研究会でもご紹介さいてもうたけんど、「星ヶ丘のチンパンジー」(「3月23日」のブログ参照)っちゅうお薦め書籍から、抜粋さいてもうた内容が中心ながよ。
��酒販ビジネス実践会ファックスレター(4月20日号)「新幹線車内誌『WEDGE』4月号より」。
増田先生の「継続が情熱を生み、継続された情熱こそ、相手に必ず伝わる!」っちゅうお話は、まっこと膝を打って共感しまくりながやき。
�ぁ峪焚潅亜Ε魯淵肇灰ぅ轡董�(特別純米酒)チラシ。

「ハナトオクロウ ハナトコイシテ」っちゅうチラシのコピーの通り、「母の日」に花と一緒に提案された酒屋さんもおられ、好評やったらしいがよ。
�ァ崕椶匹�・うまいもの自慢会・土佐」〈第24回夏の集い〉のご案内。
今回は、「土佐の夏を代表する清流の恵み『鮎』と、黒潮の恵み『キビナゴ』!夏の司牡丹と金賞受賞酒!」っちゅうテーマで、6月21日(木)の夏至の日に、三翠園さんにて開催されるがやき。
だいたいワシからはこんな話をさいてもうたがよ。
その後は、山崎会長さんからの話題提供があって、ちくとディスカッション。
ほんで、当会の誇りの証しとしての「二升五合(ますますはんじょう)和紙ライト」についてながやき。
アドバイザーの吉岡さんに依頼しちょった肩貼りのサンプルがまだやったき、次回までに作成をお願いしたがよ。
また安岡酒店さんから、月1回のポスティングチラシのニューズレターが配られたがやき。


表は、「夏、涼を運ぶ日本酒クールスタイル」の提案。
裏面は、「初カツオのタタキ」提案と、「涼しくなる夏聴きたい音楽」コーナーながよ。
毎度のことながら、すべて味のある手書き文字で、目に止まりやすうて、ついつい読んでしまうニューズレターながやき。
こうして22時半過ぎ、第164回研究会は無事お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社