
こちらのお店は、高知県ファンの井上さんご夫妻が運営されゆう、個人経営の高知県のアンテナショップながやき。
先日の椿山荘にて開催された「土佐のうまいもんと地酒祭り・2012」の試飲・試食商談会(「2012年5月18日」のブログ参照)にもご参加いただいちょって、いま酒販免許を申請中やっちゅうことやったき、今回ちくとお店にうかがわいてもうたがよ。
高知から直送の新鮮野菜が買えるっちゅうことで、この界隈の方々にとっちゃあ日々の生活に不可欠なお店になっちゅうようながやき。



また、是非土佐のお酒を置いてほしいっちゅう声もあるっちゅうがよ。
酒販免許取得はまだちくとかかるみたいなけんど、取得後は何とぞ、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
続いては、「代官山・蔦屋書店」(http://tsite.jp/daikanyama/)に行ったがやき。

こちらは、「TSUTAYA」さんが昨年オープンしたフラッグシップショップで、創業者の増田宗昭氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社CEO)が、「真のIT時代に必要とされるリアル店舗とは?」っちゅう問いに対する回答としてオープンさいた店やっちゅうがよ。
日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部長の飯田社長さんも、「いっぺん見ちょくべきじゃ」ちゅうてお薦めされよったこともあり、またワシにとっちゃあ東京サラリーマン時代に庭やった懐かしの代官山やっちゅうこともあり、何より本好きのワシにとっちゃあタマランばあ魅力的な店やきに、見学に行ったっちゅう訳ながやき。
ほんで実は、この日の店舗見学をより有意義なもんにするために、あらかじめ
「代官山オトナTSUTAYA計画」(増田宗昭 著 復刊ドットコム 2011年5月25日発行 952円+税)っちゅう書籍を読んでから行ったがよ。この書籍は、TSUTAYAの増田CEOさんが、「代官山・蔦屋書店」をいかにして考え、いかにして企画し、いかにしてオープンさいたかっちゅう詳細がビッチリで、あらゆるビジネスのヒントになるネタらあも満載ながやき。
ほんじゃき、実際に「代官山・蔦屋書店」に入って、あちこち眺めて歩くだっけで、この店の企画意図やスゴさが一層ヒシヒシと感じられ、鳥肌モンやったがよ。
まず、「森の中の図書館」「4000坪のカフェ」っちゅう表現がまさにピッタリの立地や空間に感動ながやき。




店内にゃあ、ファッション雑誌やデザイン雑誌らあも豊富で、自動車やバイク、インテリアや建築、料理や文具らあのヴィンテージブックも含めた専門コーナーらあも充実しちょって、たとえば「米コーナー」にゃあ、「米」に関する書籍らあと共に、実際にお米も販売されよったがよ。




また店内のあちこちにゃあ座るスペースが豊富で、皆さん立ち読みどころか、ゆったり座り読みされよったがやき。
さらに店内にゃあ「スターバックス」があり、スタバのコーヒーを味わいもって、皆さん座り読みされゆうがよ。
また、旅行関係の書籍コーナーの中にゃあ、ナント「トラベルデスク」があって、経験豊富なトラベルコンシェルジュが、旅のプランの相談に乗ったり提案してくれたりするっちゅうがやき、スゴイがやき!
また2階は、「ない映画がない」を標榜する映像フロアと、ジャズやクラシックや60's〜80'sのロック&ポップスは圧倒的品揃えを誇るっちゅう音楽フロアがあり、その間にゃあ、「平凡パンチ」や「太陽」らあの懐かしの雑誌のバックナンバーが全巻揃うちゅう、こぢゃんとVIPな空間で飲み物やお酒も楽しめるラウンジ(120席)「anjin」もあるっちゅう充実ぶり!

しかもこの内容のお店が、1階は早朝7時から、2階は9時からオープンで、さらに年中無休で深夜2時まで営業しゆうっちゅうがやき、こりゃ近所にあったら、ワシゃあ間違いのう毎日訪れるスペースになるはずながよ!
これからの時代のオトナ、増田さんがおっしゃられる「プレミアムエイジ」に向けてのひとつの答えとなるスペースやき、あらゆるビジネスパースンにとってもこぢゃんと学びになるろうきに、是非皆さんもいっぺん訪れられることをお薦めいたしますぜよ。
ほんでその晩は、「土佐料理こじゃんと」(http://kojyanto.info/)さんにうかごうたがやき。
こちらのお店も、先月の「土佐のうまいもんと地酒祭り・2012」の試飲・試食商談会にご参加いただいちょって、ウチの「船中八策」がよう売れゆうっちゅうことやったき、今回うかがわいてもうたっちゅう訳ながよ。
サラリーマンでワイワイのお店だらけの商店街のビルの3階にある隠れ家っぽいお店で、土佐から直送の鮮度抜群の食材を使うたお料理がウリのお店ながやき。
まずは「若竹煮」と、土佐の天日塩でいただく「汲み上げ豆腐」に舌鼓。


お酒はもちろん「船中八策」ながよ。
お次は、絶品の干物が登場し、七輪で炙っていただくがやき。


ニロギやホタレ、ウルメやキンメダイらあの干物をいただきゃあ、こりゃ「船中八策」が進むこと進むこと!

さらに土佐から直送の鰹のタタキは、まっこと「船中八策」との相性は最強タッグで、箸も杯も止まらんなるがよ!

〆にゃあ「卵かけご飯」とデザートにゃあ「小夏」をいただき、まっこと満足満足ながやき。

「土佐料理こじゃんと」は、お昼もやりゆうみたいなき、新橋近郊にお勤めの皆さんにゃあ、それこそ「こじゃんと」お薦めしちょきますぜよ!

代官山 オトナTSUTAYA計画
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司牡丹酒造株式会社