2012年06月13日

「日土人」活動5年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!

 6月10日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、5年目の第1弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会が、四万十町にて開催されたがぜよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動5年目の第1弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」5年目の第1弾ながよ。


 つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!


 そのワクワクするような取り組みも、今回で5年目の第1弾田植え。


 2年連続の雨天やった田植えも、今年はカラリと晴れ渡り、日焼けしそうなばあの好天に恵まれて、ホッとしたがやき。


 また今回も、昨年に引き続き日本名門酒会加盟店の皆さんがこぢゃんとPRしてくださり、四国各地からバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださることになって、ナント参加者は過去最高の180名ながよ!


 ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、既に第1弾で180名ゆうたら、こりゃ昨年以上にラベルづくりも大変なことになりそうながやき。


 さて9時半にJR窪川駅に集合し、田植えの現場に移動。田植え前の田んぼ



 まずは農家代表の佐々木さんから、苗の植え方を皆さんに伝授さいていただき、さあ田植えイベントのスタートながよ。佐々木さん植え方解説2012.6.13ご参加者












 老若男女180名が一斉に泥の中に入っての田植えは、なかなか感動的ですらあったがやき。2012.6.13田植えスタート2012.6.13田植え風景2012.6.13田植え風景2














2012.6.13田植え風景3



 永田農法の創始者永田照喜治先生と山本さんも、ファームベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんと一緒にいらっしゃり、180名での永田農法の田植えを、目を細めてご覧になりよったがよ。


 この地で永田農法・山田錦の栽培が開始されて今年で16年、お陰様でついにここまで来ましたぜよ!


 ほんで田植えスタートからわずか40分の11時前、約2反の田んぼに永田農法「山田錦」の苗が、見事に植わったがやき。


 今回初めて参加のワシの同級生のマンボも田植えしよったがやけんど、膝まで田んぼに沈んでしもうて、ありゃどう見たち沈み過ぎながよ。マンボ沈み過ぎ!ゴジラの足跡!?



 その足跡は、まるでゴジラの足跡ぜよ!



 田んぼを破壊せんとってよ!
 



 そんなことは意に介さず、マンボは長崎さんと永田先生と一緒に記念撮影ながやき。永田先生と長崎さんとマンボ



 さてその後は、皆さん足を洗うたり着替えたりして、交流会場のメタセコイアの広場まで移動。


 農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテンの皆さんが、見事に交流会場を設営してくださっちょって、感激ながよ。


 予定より早めの11時半、まずはワシからのご挨拶、続いては日本名門酒会本部の岩本さんのご挨拶ながやき。2012.6.13岩本さんご挨拶



 ほんで、農家を代表して佐々木さんからご挨拶があり、ワシから日本名門酒会高知支部さんと愛媛支部さん、永田農法の永田先生と山本さんをご紹介さいてもうたがよ。2012.6.13佐々木さんご挨拶












 ほんで、昨年のご参加者249名の名前がラベルに掲載されちゅう「日土人」(永田農法純米酒)が配られ、みんなあでそのお酒で乾杯して、さあ大交流会のスタートながやき!2012.6.13交流会スタート













 恒例の絶品四万十ポークの炭火焼き、佐々木さんくの「コロンブスの茶卵」の「塩・卵かけご飯」、サラダやおにぎり、四万十ポークの肩肉丸焼き、四万十ポークのアスパラ巻き、石窯を使うたピザや焼き芋・・・等々に、皆さんまっこと大悦びの笑顔満開ながよ。2012.6.13四万十ポークサラダ、おにぎり、塩卵かけご飯四万十ポーク肩肉丸焼き













アスパラ巻き石窯2012.6.13ピザ











焼き芋



 とにかく、皆さん飲んで食べて語り合うて、何ちゅうたちこの人数なもんやきスゴイがやき。


 子供さんだけでも30人ばあおられ、流しソーメンコーナーは大人気!流しソーメン2012.6.13流しソーメン2












 とにかく皆さん楽しゅう飲んで食べて語り合うて、あちこちに笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがよ。交流会全景2012.6.13交流会風景2012.6.13交流会風景2












2012.6.13交流会風景3










 後半にゃあ、地域対抗のマスト登り大会も開催され、さらに盛り上がったがやき。マスト登りお酒と子供全景












 予定終了時間の13時半に中締めしょうと思うたら、ここで帰られる方はチラホラの数名のみ。


 高松からのバスの方々が14時に帰られ、他の方々はそっからさらに盛り上がり、15時に古谷商店さんの高知市内からのバス組が帰られるっちゅうことで、やっとここで中締め。


 愛媛支部・松山酒販の戸田社長さんが一発〆をして、無事お開きとなったがよ。


 朝早うから各地からお集まりいただきました皆様、まっことありがとうございました。


 また、田植えの準備や交流会の準備を、これほども見事にご用意いただきました窪川の農家の皆様と奥様方、そしてクラインガルテンの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。


 ありがとうございました!


 ちなみにワシゃあ帰りにゃあ、佐々木さんくの直営のスウィーツ店「鶏卵人(こっこらんど)」(高岡郡四万十町東大奈路331-144 TEL:0880-22-3488)に寄って、永田農法の卵「コロンブスの茶卵」をふんだんに使うたシュークリーム「ちゃまごでしゅ」をいただいたがやき。こっこらんど看板こっこらんどちゃまごでしゅ












2012.6.13プリン



 他にも、「コロンブスの茶卵」を使うたプリンや、その卵白だっけを使うた白いプリンらあもあって、とにかく大人気みたいながよ。


 「鶏卵人(こっこらんど)」は国道56号線上にあって、営業時間は10時から19時まで、水曜定休やき、是非皆さん、お立ち寄りくださいや!









土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



この記事へのトラックバックURL