
今回の理事会は、ワシと坂本副理事長と、清原先生、大野さん、小西先生、長崎さんの6名での開催やったがよ。
ほんで、以下の件らあについて話し合うたがやき。
●永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」活動5年目第1弾田植え体験&交流会(「6月13日」のブログ参照)の報告。
●「土佐学年報・第6号」高知新聞掲載について。

6月8日(金)の高知新聞にカラーで掲載され、なかなかの反響やったがよ。
●次号「ニューズレター」、「土佐学年報・第6号」、「平成24年度総会資料」らあの会員送付について。
遅うたち、6月22日(金)には送付できる予定ながやき。
●「土佐学年報・第6号」一般配布先について。
県議会議員さんや県内図書館らあに、理事メンバーが手分けして配布していただくことになったがよ。
●「第6回土佐学大会」テーマ『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』についての反省と、次回「土佐NaKaMa」会合について。
次回「土佐NaKaMa」会合は、「土佐学大会」にて発表の通り、6月29日(金)18時半から、高知県立大学(永国寺キャンパス)本部棟第1会議室にて開催と決定したがやき。
●今後の理事会日程について。
7月は12日(木)、8月はのうて、9月は13日(木)開催予定となったがよ。
こうして19時半過ぎ、理事会は無事終了したがやき。
その後は長崎さんは野菜の配達、ワシゃあお酒の紹介と、2人の夕食も兼ねて、「土佐バル」(http://warakoh.com/baru/)さんにうかごうたがよ。
やっぱし、土佐の食材にこだわる「バル」やったら、土佐酒があった方がえいろうっちゅうことで、雰囲気や料理に合いそうなお酒を試飲サンプルとして用意さいてもうて、ちくとセールスさいてもうたがやき。
ほんで、まずは1杯目はビールで乾杯し、続いてはスペイン北部バスク地方の微発泡白ワイン「チャコリ」をいただいたがよ。


空気を含ませもっての独特の注ぎ方が、なかなかカッコエイがやき。
香味も独特で、ハーブっぽい風味と酸味と微炭酸の刺激が、土佐の夏のイメージとピッタリで、まっこと爽やかで美味しかったがよ。
そっから後は、一本釣りウルメのカルパッチョ、世界一のアンチョビ、温野菜のサラダ、ハチキン地鶏の炒め、アサリとオクラ入りジェノベーゼのパスタ、燻製チーズ・・・らあを次々といただき、お腹いっぱいの結構な酔っぱらいになったがやき。







どのお料理も美味しゅうて、何より日本酒にも合うこたぁ間違いないきに、是非今後は1〜2種類ばあは日本酒も置いちょいてくださいや。
よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社