2012年06月29日

「土佐酒道会」第165回研究会ぜよ!

 6月27日(水)は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。


司牡丹高知支店の4階にて、20時半から第165回研究会を開催したがやき。


参加者は、山崎会長さんと、秋月さん、小笠原さん、内田さん、中村さん、安岡さんと、ワシとアドバイザーの吉岡さんの8名で、今回は古谷さんが欠席やったがよ。


まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがやき。


今回のお酒はワシが担当して、以下の3種類を用意さいてもうたがよ。

20120629利き酒

� 峪焚潅亜�生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米」(純米生酒)

�◆嵜豬漾Π依А�(純米大吟醸酒)

��「姫桜・新居浜太鼓祭り」(本醸造酒or普通酒)




実は今回の3種類はテーマがあったわけやのうて、�,郎�の司牡丹の旬の酒っちゅう理由で、�△楼或�品さんの旭友会総会でいただいたもんながやき。


ほんで��は、先日の「四国酒蔵88ヶ所委員会」で新居浜に行ったき、そこで買うてきたもんながよ。


そんなバラバラの理由やきかしらん、皆さん今回の利き酒は分かりにくいっちゅうコメントが多かったがやき。

20120629研究会風景












その後は、ワシの用意さいてもうた資料らあの解説ながよ。


●「土佐酒道会・第164回研究会」まとめ。

●「飲んべぇ やっぱり高知」「外での飲酒代日本一」の新聞記事。

●「夏のおすすめ!日本酒クールスタイル」資料。


●「清酒・焼酎の国家プロジェクトが始動」の記事。

●『佐藤健で「るろうに剣心」実写化!「龍馬伝」監督と再タッグ』ネット記事。

「龍馬伝」の大友啓史監督がNHKを退局しての、フリー第1作が、世界中で大人気のコミック「るろうに剣心」の実写映画ながやき。


主人公の剣心役は、「龍馬伝」で岡田以蔵を演じた佐藤健。


他のキャスティングも、かなり「龍馬伝」と重なっちゅうし、時代的にも「龍馬伝」の続編的ともいえるがよ。


この作品が世界的にヒットすりゃあ、あらためて「龍馬伝」も世界でもういっぺん見直されるかもしれんがぜよ!


●『NHK土曜ドラマスペシャル「負けて、勝つ」〜戦後を創った男・吉田茂〜』ネット記事。

渡辺謙さんが吉田茂役で、今年の9月から連続5回(各回73分)にわたってNHKでドラマが放送されるがやき。


実はこの番組の製作スタッフから電話がかかってきて、「吉田茂さんが愛飲したお酒はどれですか?」っちゅうてきたがよ。


そのお酒は「豊麗司牡丹」(純米酒)で、ラベルも瓶の色らあも、当時と変わってない(包装紙は当時はなし)がやき。


ちゅうことで、「豊麗司牡丹」を製作スタッフさんに送ったがやけんど、NHKやきそのまんま撮影に使うがやのうて、「豊麗司牡丹」にそっくりなお酒をつくるっちゅうことみたいながよ。


戦後を創った男・吉田茂の愛飲した酒「豊麗司牡丹」を、このドラマをきっかけにアピールしたいもんながぜよ。


続いては、当会の誇りの証しとしての「二升五合和紙ライト」について。


吉岡さんが肩貼りシールの案を作ってきてくれたがやき。


「益々繁盛 土佐酒道会」っちゅう案やったがを、「二升五合 土佐酒道会」に変えたデザインで行くことになったがよ。


その後は、「清酒・焼酎の国家プロジェクトが始動」の記事から、山崎会長さんを中心にいろいろディスカッションが始まったがやき。


そのディスカッションは、最終的にゃあ日本の政治や教育の問題らあにまで及んだがよ。


最後に、安岡さんから、毎月ポスティングされゆうチラシのニューズレターの93号が配られたがやき。

20120629安岡酒店ニューズレター20120629安岡酒店ニューズレター裏面












「ワイングラスでおいしい日本酒フェアin安岡酒店」が7月20日まで開催中で、お店で高知の地酒を1500円以上ご購入された方に、ワイングラス1脚をプレゼント中ながやと!


またその裏面は、「平成24年度全国新酒鑑評会 金賞酒 ついに入荷しました!試飲できます!!」の記事で、もちろん司牡丹の金賞酒も扱うていただきゆうがよ。


安岡さん、ありがとうございます!


こうして22時半過ぎ、第165回研究会は無事お開きとなったがぜよ。









土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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