「解決法なしに問題を上司のところへ持って行ったらイカン。おまさんは考えるために給料をもらいゆうがであって、泣きごとを言うためやないがぜよ。」(リチャード・A・モラン)
5月16日のブログでご紹介した書籍、「たった1つの言葉が人生を大きく変える」(Dr.マーディ・グロース 著 渡部昇一 訳 日本文芸社 1600円+税 2012年3月10日発行)に掲載されちゅう、アメリカのベンチャー投資家リチャード・A・モランさんの言の葉ながよ。
問題がおこった時にどうするか?
まず最低ながは、見て見んフリをして、何の対応も報告もせんっちゅうタイプながやき。
次に良うないがは、泣きごとと共に、問題をそのまんま上司のところへ持っていくっちゅうタイプながよ。
えいがは、自分なりに考えた解決法と共に、問題を上司のところに報告するっちゅうタイプながやき。
こうなりゃあ、かなりデキル社員ながよ。
さらにえいがは、「こんな問題がおこったき、こう対応して、こうやって解決しました」っちゅうて、全部済まいて報告するっちゅうタイプながやき。
もっともこりゃあ、上司の判断をあおぐまでもない、比較的ちんまい問題の場合ながよ。
上司の判断が必要な大きい問題の場合は、自分なりに考えた解決法と共に、問題を上司のところに報告するっちゅうんが正しい選択ながやき。
いずれにしたち、「考えるために給料をもらいゆう」っちゅう点は、常に頭の片隅に置いちょかにゃあイカンがぜよ。