2012年07月31日

「土佐酒道会」第166回研究会ぜよ!

 7月25日(水)は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。


 司牡丹高知支店の4階にて、20時半から第166回研究会を開催したがやき。


 参加者は、山崎会長さんと、秋月さん、小笠原さん、安岡さん、中村さんと、ワシを含めた6名で、今回は古谷さんと内田さんとアドバイザーの吉岡さんが欠席やったがよ。


 まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがやき。


 今回のお酒はワシが担当して、7月1日に開催された「SAKE COMPETITION 2012」(「7月4日」のブログ参照)にて、各部門で上位に入賞したお酒を用意さいてもうたがよ。2012.7.31利き酒.jpg2012.7.31利き酒2.jpg2012.7.31利き酒3.jpg












� 嶂亞� 純愛仕込 純米酒」(宮泉銘醸・福島県)【「SAKE COM」純米部門4位】


�◆嶌� 中取り 雅乃智 純米吟醸」(清水醸造・三重県)【「SAKE COM」純米吟醸部門5位】


��「司牡丹 永田農法 純米吟醸酒」(司牡丹酒造・高知県)【「SAKE COM」にて長谷川社長が「1」をつけた酒】


�ぁ岷�後の月 愛山 純米大吟醸」(相原酒造・広島県)【「SAKE COM」純米大吟醸部門2位】


�ァ崚賤糧�人 山廃純米」(澄川酒造場・山口県)【「SAKE COM」きもと・山廃部門1位】


実はこの日は、こぢゃんと暑い晩やって、エアコンもあんまり効かんかったもんやき、冷蔵庫から出して利き猪口に注いだお酒が、30分ばあで生ぬるうなってしまうほどやったがやき。


 ほんじゃき皆さんのテイスティングコメントも、全体に甘う感じるっちゅう意見が多かったがよ。


 どういたち最近流行りのタイプのお酒はやや甘めで、冷やして飲みゃあそんなに甘うは感じんがやけんど、生ぬるうなったらかなり甘みを強う感じるようながやき。


 銘柄を明かして、あらためて冷えたお酒を注いで利き酒してもらやぁ、やっぱしかなり味わいが違うちょったようながよ。


 その後は、ワシの用意さいてもうた資料らあの解説ながやき。


●「土佐酒道会・第165回研究会」まとめ


●「司牡丹時報(ボタンタイムス)Vol.22」校正刷り原稿司牡丹時報Vol.22校正刷り.jpg



●「日経MJ」6月29日「Mart×MJ」広告特集「家族が変わる 消費が変わる」(「7月12日」のブログ参照)


●「高知商工会議所会報」(2012.7)「業歴100年企業にまなぶ」・・・司牡丹酒造(株)の記事


 ほんで、これらあ資料の内容についてや、それらあから派生した話題らあについて、いろいろみんなあでディスカッションしたがよ。


 最後に、安岡さんから、毎月ポスティングされゆうチラシのニューズレターの93号が配られたがやき。


 今回の記事のメインは、「高知の酒蔵再探訪」。2012.7.31ディスカッション風景.jpg














 手書きの高知県地図に高知県の各蔵元の場所と共に、安岡さんの言葉で各蔵元の一言紹介が掲載されちゅうがよ。2012.7.31安岡酒店ニューズレター.jpg安岡酒店ニューズレター裏面.jpg



 ほんで、「当店では高知の地酒各種試飲できます」や、「おいしい料理と旨い土佐の地酒で夏をのり切って下さい」らあのコピーも、しっかりと効いちゅうがやき。


 まっこと安岡さんにゃあ、毎月毎月、頭が下がるがよ。


 こうして22時半過ぎ、第166回研究会は無事お開きとなったがぜよ。











土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



この記事へのトラックバックURL