2012年09月03日

高知が舞台の連ドラと映画が立て続けに決定ぜよ!

 8月30日(木)の高知新聞朝刊に、高知県四万十市を舞台にしたフジテレビ系連続ドラマ「遅咲きのヒマワリ」が、10月から火曜9時枠で放映されることが決定したっちゅう記事が掲載されちょったがやき。連ドラ「遅咲きのヒマワリ」記事.jpg


 こりゃ嬉しいこっちゃと悦んじょったら、何とその日の高知新聞夕刊にゃあ、高知市出身の人気作家、有川浩さんの高知を舞台にしたベストセラー小説「県庁おもてなし課」が映画化され、来年5月の公開を目指すっちゅう記事が掲載されちょったがよ。


 高知が舞台の連ドラと映画が立て続けに2本も決定したっちゅうんは、こりゃまっことスゴイことで、高知県の観光振興にとって強力な追い風になるこたぁ間違いないがやき。


 まず連ドラ「遅咲きのヒマワリ」は、主演が若手人気俳優の生田斗真さんで、ヒロインは「龍馬伝」でお龍を演じた真木よう子さん。


 他の出演者も、これまた「龍馬伝」で池内蔵太を演じた桐谷健太さん、香椎由宇さん、柄本佑さん、木村文乃さん、国仲涼子さんと、豪華メンバーがズラリながよ。


 さらに脚本は、ドラマ「フリーター、家を買う」(高知市出身の人気作家、有川浩さんの原作)らあで高い評価を受けた橋部敦子さん、演出は「謎解きはディナーのあとで」や「リーガル・ハイ」の石川淳一さんが担当するっちゅうがやき、こりゃこぢゃんと面白いドラマになりそうで、ヒット間違いなしながやき!


 またドラマの内容は、東京出身の主人公(生田斗真さん)がふとしたきっかけで四万十市の「地域おこし協力隊」に携わることから物語がスタートするがやと。


 ほんで、市民病院の医師として働くヒロイン(真木よう子さん)をはじめ、若者7人が四万十の大自然の中、夢や希望、痛みや秘密らあと向き合うていく姿を描くっちゅうがよ。


 当然、四万十市内や四万十川らあでのロケも予定されちゅうらしいがやき。


 フジテレビ系連続ドラマ「遅咲きのヒマワリ」(10月から火曜9時枠放映)・・・こりゃあまっこと、こぢゃんと楽しみながぜよ!


 さて、もう一方の映画「県庁おもてなし課」は、2009年9月から翌年5月まで、高知新聞の他、6地方紙で連載されて、2011年4月にゃあ角川書店から単行本化され、20万部を超えるベストセラーになった有川浩さんの小説(「2011年5月12日」のブログ参照)が原作ながよ。映画「県庁おもてなし課」記事.jpg



 主演はアイドルグループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんで、ヒロインはNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で大人気の堀北真希さんやき、これまたヒット間違いなしながやき!


 他の出演者は、高良健吾さん、関めぐみさんらあで、メガホンを取るがは映画「阪急電車」やドラマ「僕の生きる道」らあを手掛けた三宅喜重監督さん、脚本はドラマ「ちゅらさん」「おひさま」らあの岡田恵和さんながよ。


 クランクインは今月中旬ばあの予定で、高知県庁や仁淀川らあの県内各地にて、1ヶ月から1ヶ月半ばあの間、ロケを行うっちゅうがやき。


 物語の大半が高知県ロケの作品となるきに、これまたまっことありがたいことながよ。


 しかもストーリーはタイトルの「県庁おもてなし課」の通り、高知県庁に実在する同課を題材にした内容で、若手職員の掛水(錦戸亮さん)が、臨時職員の多紀(堀北真希さん)らあと奮闘しもって、高知県の豊かな観光資源の生かし方を見出だしていくっちゅうもんながやき。


 まっこと、これっぱあ高知県の観光振興に貢献する内容の映画らあて、そうあるもんやないがぜよ!


 さらにヒロインの堀北さんは、「高知県のことを勉強して、地元の人になりきれるように頑張りたい」っちゅうコメントを寄せられたそうやき、まっこと期待大ながよ。


 映画「県庁おもてなし課」は、来年5月の公開予定やき、是非皆さん楽しみにお待ちくださいや!









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