司牡丹高知支店の4階にて、20時半から第168回研究会を開催したがやき。
参加者は、山崎会長さんと、秋月さん、安岡さん、小笠原さんとワシの5名で、今回は古谷さんと中村さんと内田さんとアドバイザーの吉岡さんが欠席やって、ちくとさびしい研究会やったがよ。
ほんでまずは、恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒やったがやき。
今回の司牡丹以外のお酒は、この前日の日本名門酒会「四国大試飲会<2012>in松山」にていただいてきたもん。
まったくタイプの違う3種類やったがよ。
� 峪焚潅亜�生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)<司牡丹酒造・高知>
�◆崕弍�ノ雪 雪 純米生もと」(生もと仕込純米酒)<渡會本店・山形>
��「五橋・西都の雫・純米吟醸」(純米吟醸酒)<酒井酒造・山口>

今回の参加者は、遅れて来る方が多うて、利き猪口にお酒を注いでから50分以上経っちょったもんやき、3つとも風味が飛んでしもうちょって、皆さん最初の利き酒じゃあハッキリと違いが分からんかったようながやき。
銘柄を明かしてから冷えたお酒を注ぎなおして、再度利き酒をしてもろうたら、全てのお酒で印象が変わったようながよ。
続いては、ワシの用意さいてもうた資料らあの解説ながよ。

●「土佐酒道会・第167回研究会」まとめ
●「日経MJ」(9月14日号)記事『商売繁盛は「三方良し」で』
イオンリカーが近隣の飲食店と連携し、自店で購入したワインを飲食店に持ち込める「ネイバーフッド登録店制度」を実施っちゅう記事は、一般酒販店にとったちこぢゃんと参考になるがやき。
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.23の校正刷り原稿

○巻頭提言「今あらためて、司牡丹の「ストーリー」を語らせてください!」
○BARカウンターで違和感なく映える日本酒カクテル専用酒、「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)新発売!
○名門酒会中吟の最高峰「司牡丹・封印酒」!地域文化匂う美しいラベルでリニュアル新発売!
○司牡丹の仕込水の源流・仁淀川!ANA機内誌掲載、写真集・DVD発売と話題沸騰!
○BS-TBS「にっぽん歴史街道」(9/13)、「吉田類の酔い旅」(10/27)に司牡丹が登場!
○高知県が舞台のドラマと映画が立て続けに決定!
○NHKドラマスペシャル「負けて、勝つ」で話題となった吉田茂首相の本物志向!
○「週刊現代」(9月1日号)に掲載された記事の真相について
●日本名門酒会「MOTOZAKE」(日本酒カクテル専用酒)パンフレット

●「季刊日本主義」<No.19・2012秋>回覧。特集「日本再生のカギは日本酒だ!」に、「龍馬から吉田茂まで〜司牡丹と土佐の偉人たちの縁〜」っちゅうう竹村の原稿が掲載。
ほんで、これら資料らあから派生した内容について、活発にディスカッションしたがよ。
特にイオンリカーが近隣の飲食店と連携した「ネイバーフッド登録店制度」については、いろいろ意見も出て盛り上がったがやき。
また、「MOTOZAKE」パンフレットから、日本酒カクテルについても、今後は日本酒業界の救世主になる可能性があるっちゅうことで、活発に意見交換が成され、盛り上がったがよ。
●安岡酒店さんのニューズレター

○秋の到来 この秋飲みたい旬の味わい 秋限定の日本酒「ひやおろし」入荷中!
○\120,000の日本酒を取り扱い中です!「土佐鶴 平安」(別格純米大吟醸原酒)
また、会の終了時に、「四国大試飲会<2012>in松山」にていただいてきた「MOTOZAKE」4種類(「司牡丹」「春鹿」「大山」「一ノ蔵」)も、みんなあで利き酒したがやき。

こうして23時ちくと前ばあに、第168回研究会は無事お開きとなったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社