2012年10月18日

酒造組合会議と「土佐酒道会」第169回研究会&第15回総会ぜよ!

 まずは10月15日(月)は、18時ばあから高知県酒造組合にて、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」(http://www.marugotokochi.com/)を運営されゆう高知県地産外商公社の方々らあと、意見交換会やったがやき。酒造組合会議風景.jpg



 地産外商公社の皆さん5名がお越しになり、ワシらあ酒造組合の需要開発委員会メンバーとの意見交換会ながよ。


 お互いにいろいろ意見を出し合うて、活発な意見交換が成されたがやき。


 ほんでその後は19時ばあから、「旬菜遊膳きたむら」(高知市帯屋町1-15-11 TEL:088-825-1736)さんにて、みんなあで懇親会ながよ。2012.10.18船中八策.jpg2012.10.18懇親会風景.jpg



 他の蔵元メンバーは、お酒を1本持ち込むように連絡が来ちょったみたいで、みんなあ持って来ちょったがやけんど、ワシゃあこの日に東京から戻ったばっかしで、知らんかったもんやき手ぶらやったがやき。


 ほんじゃきワシの分として、お店の「船中八策」を出してもうたがよ。


 さあそっからはみんなあで飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。


 特に盛り上がったがは、お座敷戦隊「ハシケンジャー」っちゅう戦隊キャラを誕生さいて、銀座の「まるごと高知」前の道路をホコテンにして土俵を作り、道行く人を捕まえて「はし拳大会」を開催しょうっちゅうネタながよ。


 「ハシケンジャー」のメンバーは3人。


 それぞれの名前はもちろん、「イッポンジャー」「サンボンジャー」「ゴホンジャー」(別名ウメジャー)で、仮面にゃあ名前の本数のハシが立っちゅうがやき!


 さらに盛り上がりまくりで話題は脱線しまくり、お座敷戦隊「ベクハイジャー」もありやないかっちゅう話で、大爆笑になったがよ。


 「ベクハイジャー」のメンバーも、もちろん3人。


 「テングハイジャー」「ヒョットコハイジャー」「オカメハイジャー」ながやき。


 まっこと、バカ話ばっかしで、地産外商公社のついて来れんかった皆さんにゃあ、ちくと申し訳ございませんでしたぜよ!


 さて、その翌日10月16日(火)の晩は、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがよ。


 まずは司牡丹高知支店4階にて、いっつもよりかちくと早めの20時から、第169回研究会を開催したがやき。


 今回は年に1度の総会の日やき、会員酒販店さん7名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの9名の、久々の全員参加やったがよ。


 まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。2012.10.18きき酒.jpg


 今回のお酒は、またまたワシが用意さいていただいたがやき。


� 峪焚潅亜λ楙�造ひやおろし」(本醸造生詰酒)


�◆屬覆砲錙�純米吟醸原酒ひやおろし」(純米吟醸生詰原酒)


��「梅錦・純米原酒ひやおろし」(純米生詰原酒)


 今回のお酒は、先日大阪で開催された「日本名門酒会・関西大試飲会」参加の蔵元さんから、いただいたもんながよ。


�,蓮▲好奪�リ系のクセがないタイプ。


�△蓮�香りも華やかで、味わいもシッカリあるタイプ。


��は、酸もハッキリあってボリューム感があるタイプやったがやき。


続いてはワシからの資料の解説ながよ。


●前回(第168回研究会)の内容について。


●「ためしてガッテン」2012年10月10日放送「世界が驚く万能調味料 シビれる美味さに感動!」(http://www.nhk.or.jp/gatten/)・・・驚きの山椒の正体に迫る!


 とにかく、この山椒の番組は、こぢゃんと面白かったがやき。


 山椒の実を一粒食べて5分後ばあに、味付けも何ちゃあしてない刺身や豆腐を食べたら、味が付いちゅうように美味しゅう感じるっちゅうがよ!


 実はウチに山椒の実があったき実際にやってみたがやけんど、確かに味があって美味しゅう感じるがやき。


 こりゃまっこと、オドロキ、モモノキ、サンショの実(?)ながよ!


 また、これにからめて、「仁淀川山椒」の資料らあも回覧さいてもうたがやき。


 全国的に話題になっちゅう日本一の清流「仁淀川」と、「ためしてガッテン」効果でブームになりそうな「山椒」が合体した「仁淀川山椒」は、こりゃ流行らんわきゃあないがぜよ!仁淀川山椒.jpgGABANの仁淀川山椒.jpg





 ちなみに「GABAN」にも、既に「高知県産・仁淀川山椒」っちゅう商品があるっちゅうんにゃあ、ビックリしたがよ。






 また、高知駅前らあで無料で配布されゆう「仁淀川町公式ガイドブック・仁淀川町で遊ぶ本」っちゅうフリーペーパーがあるけんど、こぢゃんとようできちゅうっちゅうて、紹介さいてもうたがやき。仁淀川町で遊ぶ本.jpg

●「シニアが拓く 知も満たす 共感の接客」〈品定め、プロが助言〉(日経MJ・10月5日号)


●「家電『ヤマグチ』高値でも繁盛」(日経MJ・10月5日号)


●「〈座談会〉新規需要、創造と継続の条件 ここが勝負どころだ」(酒販ニュース・10月1日号)


●「日本酒は健やかな酒〜関心高い今こそ誤解を解こう!!〜」(酒販ニュース・10月1日号)


 資料らあについて、ちくとディスカッションした後は、21時半ばあから第15回定時総会が開催されたがよ。総会開催.jpg2012.10.18ディスカッション風景.jpg



 山崎会長さんに進行をバトンタッチし、まずは前年度「土佐酒道会・収支報告」。


 監査の内田さんから監査報告があり、全て承認されたがやき。


 続いては、今年度の活動についてらあの意見交換。


 山崎会長さんからは、「土佐酒道会」が以前に開催しよった、「立ち飲みワンダーランド」を、日本中に広めたいっちゅうお話があったがよ。


 自分らあだっけ、高知だっけやのうて、主旨さえ分かってもうちょったら、他の団体にやってもうてもえいやないかっちゅうことながやき。


 また、「フランスに輸出される高知県産の柚子のキャラクターにキティちゃん!」の話題や、「アンテナを立てちょかんと世の中の変化にゃあ気づかん」とか、「これからの10年、個人商店復活の時代!」っちゅうような話題で、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 こうして22時半過ぎ、無事お開きとなったがやき。


 「土佐酒道会」も、15年目に突入したけんど、皆さん、さらにこれからも20年25年と、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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