2012年12月14日

お酒好き女子の必携雑誌「Bacchante(バッカンテ)」ぜよ!

 今回は、12月12日(水)の東京出張の際に買うてきたMOOK本で、大人のための「美酒美飲」スタイル誌、「Bacchante(バッカンテ)」(双葉社スーパームック 743円+税 2012年12月7日発行)〈http://bacchante.jp/〉っちゅう雑誌をご紹介しますぜよ。バッカンテ.jpg


 ちなみに「Bacchante(バッカンテ)」たぁ本来は、酒の神であるBacchus(バッカス)神の巫女っちゅう意味か、酒飲みの女っちゅう意味らしいがやけんど、この雑誌じゃあ「酒の女神」として位置づけちゅうがやき。


 ほんでどういう雑誌かっちゅうたら、「About Bacchante」にゃあ、「ファッションを着こなすように」っちゅうタイトルがついちょって、以下の通り書かれちゅうがよ。


 「腕を組むより手をつなぎたい。恋愛やって対等でおりたい。男に媚びる女でいとうない。強い女っちゅう訳やのうて、自立しちょりたいだっけ。バッカンテたぁ、お酒の女神。バッカンテにとって『お酒=洋服』であり、『料理=ヘアスタイル+メイク+ネイルetc・・・』ながです。シーンによって着こなしが変わるように、お酒も料理もファッションのように着こなす!街に繰り出し、お酒と料理と人とのマリアージュを粋に着こなす。そう、それがバッカンテ流!!!」


 ほんで、この雑誌の中に「日本酒“新時代”の到来!」っちゅう特集があって、きき酒師であり、フードアナリストであり、昨年「酒サムライ」の称号も授与された、フリーアナウンサーのあおい有紀(http://ameblo.jp/blue-snow927/)さんが監修を務められちょって、日本酒最新情報が満載ながやき。日本酒“新時代”の到来!.jpg





 実はこのこたぁ早うから聞いちょったき、発売日の12月7日あたりから、高知の書店らあを探し回りよったがやけんど、どうやら高知にゃあ入ってきてないようながよ。


 ほんじゃき、東京出張の際に購入してきたっちゅう訳ながやき。


 ちなみに東京じゃあ、コンビニでも普通に売りよったがよ。


 中に紹介されちゅう飲食店は東京ばっかしみたいやき、東京でしか販売せんがじゃろうかのう?


 東京以外の方で読んでみたい方は、双葉社のホームページ(http://www.futabasha.co.jp/)か、アマゾンらあで購入してくださいや。


 さて、その「日本酒“新時代”の到来!」の内容ながやけんど、あおいさんと「立ち呑み庫裏」女将の栗原伊津子さんとの対談で「日本酒は“飲む美容液”、女性にこそ飲んでほしいお酒です!」っちゅう記事や、「日本酒通に“ちょびっとだけ”なれる、カンタン5箇条!」っちゅう記事や、「日本酒新時代を担う若手酒蔵8人衆」っちゅう記事や、「〜美しすぎる日本酒ラベル〜思わず“ジャケ買い”しとうなる、こんなラベルあります!」っちゅう記事や、「酒器で楽しむ日本酒」っちゅう記事らあもあって、どの記事もなかなかユニークでまっこと面白いがやき。あおい有紀×栗原伊津子.jpg思わず“ジャケ買い”しとうなる、こんなラベルがあるがよ!.jpg酒器で楽しむ日本酒.jpg











 さらに、「新世代“日本酒”酒場を一挙公開!」っちゅう記事もあって、そん中にゃあつい先日「司牡丹を楽しむ会」を開催した「ぬる燗 佐藤」(http://r.gnavi.co.jp/g953102/)も掲載されちょって、店内写真にゃあ「船中八策」も写っちゅうがよ。「ぬる燗 佐藤」.jpg



 また、以前にブログでご紹介したこともある、店内の壁面にワシのサインがある(消されてなかったらやけんど)日本酒スタンド「もと」(http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13111891/)っちゅう立ち飲みバーも掲載されちゅうがやき。日本酒スタンド「もと」.jpg













 さらに、昨日のブログでもご紹介さいてもうた「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)も掲載されちょって、店内の「司牡丹部屋」や、SAKEカクテルのベースになる「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)も写っちゅうがよ。「SAKE HALL HIBIYA BAR」.jpg



 とにかく他にも、気軽で、オシャレで、カジュアルで、新しい、東京の酒場が足るばあ紹介されちゅうき、日本酒だけに限らんと、お酒好きの女子は必携の雑誌ながやき。


 なかなか他にゃあない雑誌やにゃあと思いよったら、「編集後記」にゃあ以下の通り書かれちょったがよ。


 「『バッカンテ』と他の雑誌との差別化ポイントは、ネオスタイルであること、ハイクオリティカジュアル(略してハイカジ)であること、この2点ながやき。カチッとしたフレンチやイタリアンは取り上げんし、ビストロやちスタンダードなもんやのうて、ネオでカジュアルなスタイルを追いかけるがよ。老舗大衆酒場もブームやけんど、敢えて『ネオ大衆』しかターゲットにゃあせんがやき。『何を取り上げんか』、それもこの雑誌の立ち位置を明確にするポイントやと思うきながよ。常に進化する飲食マーケットの最先端モードを伝えるとともに、読者側からすりゃあ『日常的に使え』、シチュエーションに応じて『使いこなせる』店であること、それが店選びの基準になるがやき。ほんで、『バッカンテ的』であること。すなわち知的で活動的、感性高い女性らあの目線で選ぶこと。ファッションやコスメ同様、飲食マーケットも“美酒美飲”スタイルを追求する女性らあがリードすると信じるきながよ!」


 「Bacchante(バッカンテ)」・・・東京の最新の「ハイカジ!」な店を、どこよりも先取りして知りたけりゃあ、この雑誌を買うしかないがぜよ!




Bacchante (双葉社スーパームック)
Bacchante (双葉社スーパームック)










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社





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