司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第171回研究会を開催したがやき。
今回は、古谷さんと安岡さんが欠席で、他の会員酒販店さん5名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの7名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒3銘柄。
今回は、実は3種類とも司牡丹のお酒やったがやき。

� 崚攤柑焚潅亜�(普通酒・糖類無添加)
�◆峩睹犹焚潅亜�(本醸造酒)
��「豊麗司牡丹」(純米酒)
�△蓮�日本名門酒会(http://meimonshu.jp/)今年秋の品質管理委員会「本醸造部門」にて第1位を獲得した、「司牡丹・本醸造レトロラベル」と同タイプのお酒ながよ。
��は、日本名門酒会の今年秋の品質管理委員会「純米酒部門」にて第1位を獲得した、「司牡丹・特撰純米酒」と同タイプのお酒ながやき。
けんど意外にも、�,良當娘鬚�一番評判が高かったがよ。
続いては、ワシからの資料の解説ながやき。
●前回(第170回研究会)の内容のまとめ。
●吉岡さんが調べた「土佐流・立ち飲みワンダーランド」の履歴。
●司牡丹の情報紙「オトゴチ」連載「高くかほらめ・第71回」の「『土佐酒道会』と『土佐流・立ち飲みワンダーランド』!」の記事。
●「日経MJ」〈12月9日〉「低流を読む・メーカー・卸の価値提案・価格よりも客の『気付き』」
●「醸界タイムス」〈12月7日〉「商談商話」
●「日経MJ」〈12月12日〉「招客招福の法則・小阪裕司〈370〉・当たり前を伝える大切さ」
●「食料醸界新聞」〈12月13日〉「お正月のお酒とお屠蘇に関する意識調査・宝酒造・おせちに合うお酒は?日本酒が圧倒的支持」
●「酒販ニュース」〈12月1日〉「ほんのりと心まで温かく身体にやさしいお燗酒・応用編」
●「日経MJ」〈12月14日広告〉「1本1050円 注文殺到の歯ブラシとは」

広告やと分かっちゅうに、思わず目が止まって、マジマジと全文を読んでしもうた広告ながよ。
そこにゃあ人の心をとらえるストーリーがあるがやき。
●「高知商工会議所・会報 2012.12.」特集誌上講演「土佐流スローライフ観光を考える」(10月24日から4日間開催された「全国商工会議所観光振興大会2012in高知」本大会より抜粋)

尾崎知事の語る、高知県の目指す「スローライフ観光」は、高知県で商売をしゆう酒屋さんにも影響があるはずやき、知っちょって損はないはずながよ。
その後は、いろんな話題について、みんなあでディスカッションながやき。
そんな中で、山崎会長さんから、土佐酒道会の来年度の活動案が提案されたがよ。
まだそのタイトルや内容についちゃあ、ここじゃあ明かせれんけんど、なかなかユニークで面白い活動になりそうな予感がするがやき。
来月の新年最初の研究会で、この提案についてみんなあで意見を出し合うて、その後は新年会を開催し、「飲みもってディスカッション」を開催することになったがよ。
これまで、世界初の月光浴「土佐宇宙酒」の発売や、路上イベントの先駆け「土佐流・立ち飲みワンダーランド」や、龍馬の時代の酒と肴と酒器を再現した「船中晩酌野点箱」らあを仕掛けてきた「土佐酒道会」が、来年またまたオモロイことを仕掛けることになりそうなき、皆さん楽しみにしちょってくださいや!
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司牡丹酒造株式会社