司牡丹高知支店の4階にて、今回は後で新年会があるきいっつもよりかチクと早めの19時半から、第172回研究会を開催したがやき。
ほんまは全員参加の予定やったがやけんど、中村さんがインフルエンザで欠席され、他の会員酒販店さん6名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんの8名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒4銘柄。
実は今回は、このうち3種類が司牡丹のお酒やったがやき。


� 嵶鏐畛焚潅亜�(吟醸酒)
�◆嵌�薫司牡丹」(純米吟醸酒)
��「司牡丹・深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)
�ぁ崟酊瓠�純米大吟醸酒〈ビンテージ1998〉」(低温長期斗瓶生囲い)
今回の選定は、まずちくと前に手に入れちょった「川鶴」さんのお酒があったき、それに合わせて新年会用にちくと豪華に、司牡丹最高ランクの「深尾」を用意さいてもうて、その流れで吟醸酒の「麗香」と純米吟醸酒の「美薫」を選んだっちゅう訳ながよ。
�,皚△癲�香りは華やかで味わいもなめらかで十分美味しいがやけんど、芸術的なばあ華やかな香りと深みのある味わいが至高の域で調和する��の「深尾」を味おうてしもうたら、さすがにちくと平凡に感じてしまうがやき。
皆さんのコメントも、やっぱし��の評価が一番高かったがよ。
�い蓮�大吟醸でかつ低温での長期熟成やきか、15年モノたぁ思えんばあ熟成感が少なめやったがやき。
けんど、しっかりボディがあってナッティーな風味もあるき、中華料理の鶏肉のカシューナッツ炒めあたりと合わせていただきゃあ、こぢゃんと美味しそうながよ。
続いては、ワシからの資料の解説ながやき。
●前回(第171回研究会)の内容のまとめ。
●「土佐のおきゃく2013」パンフレット(http://www.tosa-okyaku.com/)

●日経MJ(1月1日)「日本食、伝統回帰へ」
●日経MJ(1月4日)「『販売+α』へ回帰の動き」
●日経MJ(1月9日)「招客招福の法則」〈373〉(小阪裕司)
●日経MJ(1月14日)「新提案で飲食店支援・ビール需要テコ入れ」
●日経MJ(1月21日)「調理時間や嗜好別・・・魚の陳列 切り口新しく 東信水産、顧客目線の区分に」
●日経MJ(1月9日)「商品『目利き』驚きで客誘う サブスクリプションコマース」
●日経MJ(1月1日)「自作自売の時代」
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」〈Vol.25〉の校正原稿
その後は、前回の研究会にて山崎会長さんから提案されたアイデアについて、みんなあでディスカッションながよ。

まだそのタイトルや内容についちゃあ、ここじゃあ明かせれんけんど、みんなあからもいろんな意見が出てこぢゃんと盛り上がったき、こりゃまっこと今年度は面白い活動ができそうな予感がするがやき。
新年会は21時半からやき、21時15分ばあにゃあディスカッションを打ち切り、研究会を終了したがよ。
最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニューズレター〈NO.98〉が配られたがやき。


まもなく100号っちゅうことで、まっことおめでとうございますぜよ。
さて新年会の会場は、古谷さんご紹介の、中央公園西側の寿司ダイニング「阿閦亭(あしゅくてい)」(高知市帯屋町1-12-9
TEL:088-871-1866)さん。
司牡丹高知支店からすんぐご近所やき、21時半にゃあみんなあお店に到着しちょったがよ。
まずは山崎会長さんの音頭で、とりあえずビールで乾杯。
ほんで、持ち込みさいてもうたこの日の利き酒用のお酒4種類を、次々とみんなあで酌み交わしたがやき。
カンが鋭い内田さんは、新年会やきえいお酒が出るろうと、何とマイグラスとしてリーデル大吟醸グラスを持ち込んじょって、それに「深尾」を注いで堪能すりゃあ、「最高!」とニコニコ満面笑顔ながよ。
新年会のメイン料理はお鍋で、豚肉と野菜と大根おろしがタップリ入った雪見鍋やったがやき。

とにかく飲んで食べて語り合やあ、アッちゅう間に持ち込み酒がカラになり、お店に「司牡丹 花 純米」を注文し、これもガンガン酌み交わしたがよ。
〆めにゃあ握り寿司が出され、みんなあでペロリと平らげた頃、まもなく翌日になりそうな時間になっちょったがやき。



こうして無事大盛り上がりのうちに、新年会はお開きとなったがよ。
「土佐酒道会」の皆さん、今年もまた1年、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ。
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司牡丹酒造株式会社