司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第173回研究会を開催したがやき。
古谷さんとアドバイザーの吉岡さんが欠席やって、今回の参加者は会員酒販店さん6名とワシの7名での開催やったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒4銘柄。
実は今回は、全て司牡丹のお酒やったがやき。

� 嶌篶吉�騰」(本醸造酒)〈協会7号酵母・1回火入れ・アル分16〜17・精米歩合70%〉
�◆峪焚潅亜�仁淀ブルー(ラベルなしの発売前酒)」(純米酒)〈協会7号酵母・1回火入れ・アル分16〜17・精米歩合65%〉
��「豊麗司牡丹」(純米酒)〈協会9号酵母・2回火入れ・アル分15〜16・精米歩合65%〉
�ぁ峪焚潅亜Ρ陛椎惜 �純米吟醸」(純米吟醸酒)〈協会9号酵母・1回火入れ・アル分17〜18・精米歩合60%〉
最初のうちはお酒が冷え過ぎちょったしらん、どれもちくと平板な印象やったがやけんど、温度が上がるにつれて、それぞれのお酒の個性もハッキリと現れ、美味しゅうなってきたがよ。
�,鉢△蓮�7号酵母の本醸造酒(平成23BY)と純米酒(平成24BY)の対比、��と�い�9号酵母の純米酒(平成23BY)と純米吟醸酒の対比(平成23BY)っちゅう感じながやき。
また�△蓮△泙脆�売前の「司牡丹・仁淀ブルー」になるお酒やったがよ。
�△浪估�れ瓶詰めしたばっかしの搾りたて新酒やき、まだちくと味わいが落ち着いてないかもしれんと思いよったがやけんど、心配するこたぁなかったがやき。
柑橘類を思わせるフレッシュで爽やかな風味をしのばせたその味わいは、日本一の清流・仁淀川を彷彿とさいてくれるがよ。
このお酒は、皆さんの利き酒コメントも、なかなかの高評価やったがやき。
続いては、ワシからの資料の解説ながよ。
●前回(第172回研究会)内容のまとめ。
●酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)FAXレター〈2013年2月20日号〉「NHK『ためしてガッテン』長寿の秘訣と経営の共通点!」
●2013年2月13日の西日本新聞記事「NHK『ためしてガッテン』長寿の秘密は 共感→なぜ?→納得→お得感 視聴者に『伝わる』仕掛け」
●日経MJ(2月6日)「招客招福の法則」377〈小阪裕司〉「紹介うたわず紹介促す」
●日経MJ(2月13日)「招客招福の法則」378〈小阪裕司〉「湯文字を知る喜び」
●日経MJ(2月20日)「招客招福の法則」379〈小阪裕司〉「自転車『散走』、楽しさ伝える」
●日経MJ(2月27日)「招客招福の法則」380〈小阪裕司〉「安売りせず『集う』売り場に」
●3月3日開催の「野村友里さんと語るイートリップ〜映画とトークと懇親会〜」パンフレット(詳細は「2月7日」のブログ参照)
●「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第27回・春の集い〉ご案内(「2月27日」のブログ参照)
●「第13回土佐新酒の会」チラシ(4月19日開催・会費7000円・詳細は高知県酒造組合まで
TEL:088-823-3558)
その後は、前回の研究会に引き続き、山崎会長さんから提案されたアイデアについて、みんなあでディスカッションながやき。
まずはワシから、そのアイデアのネーミングの商標登録出願について、ちくと説明さいてもうたがよ。
ちくとお金がかかるけんど、やっぱし商標は出願しちょこうっちゅうことになったがやき。
続いて山崎会長さんから、そのアイデアにノミネートしたいっちゅうお酒、「亀泉・純米吟醸酒CEL-24にごり酒」が持ち込まれちょって、みんなあで利き酒したがよ。

こぢゃんと元気な発泡性のにごり酒なもんやき、吹き出しそうになってキャップをあけるがにまっこと苦労したがやき。
とにかく、高知酵母(CEL-24)の甘い香りが強烈で、日本酒度マイナス14ちゅう甘口の味わいとにごり成分のとろみ、強い炭酸の刺激らあがあいまって、まっこと面白いお酒に仕上がっちょったがよ。

その後も、このアイデアについて、みんなあからいろんな意見が出され、だいたいの全体像のイメージが固まっていったがやき。
こりゃまっこと面白い活動になりそうなき、皆さん楽しみにしちょってくださいや。
最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニューズレター〈NO.99〉が配られたがよ。


次号はいよいよ100号、まっことおめでとうございます!
こうして23時前にゃあ、第173回研究会は無事終了したがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社