司牡丹高知支店の4階にて20時半から、第174回研究会を開催したがやき。
今回は、会員酒販店さんが内田さんと安岡さんの2名と、ワシとアドバイザーの吉岡さんで合計4名だっけでの開催と、ちくと寂かったがよ。
まずは恒例、ブラインド(銘柄を隠して)の利き酒4銘柄。
実は今回は、今年の2月4日の「立春朝搾り」のお酒やったがやき。

� 嵜契�・立春朝搾り」(純米吟醸生原酒)〈秋田〉
�◆峺浙供ξ�春朝搾り」(純米吟醸生原酒)〈山口〉
��「蓬莱泉・立春朝搾り」(純米吟醸生原酒)〈愛知〉
�ぁ峪焚潅亜ξ�春朝搾り」(薄にごり純米吟醸生原酒)〈高知〉
最初の、お酒がよう冷えちょった時にゃあ、全部おんなじ蔵のお酒やないかっちゅうばあ似いちょったけんど、温度が上がるにしたがって、それぞれの個性がハッキリ見えてきたがよ。
どれも、サスガのバランスの良さの、美味しいお酒やったがやき。
続いては、ワシからの資料の解説ながよ。
●前回(第173回研究会)内容のまとめ。
●酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)FAXレター〈2013年3月13日号〉「廃業を決めた印刷会社を復活させました!」
●「酒販ニュース」〈2013年3月1日号〉「接点づくり、鍵は『楽しさ』」【酒米作り体験・京都市・津乃嘉商店】【動画での発信・愛知県東海市・名槌屋】
●「酒販ニュース」〈2013年3月1日号〉「ビールやスピリッツをグループの飲料で割る」
●「醸界タイムス」〈2013年3月8日号〉「4月から実施される中小企業向けの交際費全額非課税化。業務用市場活性化につながるか」
●「酒販ニュース」〈2013年3月21日号〉「カクテル さらに裾野拡大」
●「日経MJ」〈2013年3月25日号〉「千葉・松戸の『MAD City』 半径500メートル濃密街づくり」
●「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.26(平成25年4月発行)校正原稿
●「司牡丹・吾唯足知(われただたるをしる)」(純米吟醸酒)パンフレット

●「四国×酒国2013〜酒蔵ワンダーランドon大阪」パンフレット〈平成25年5月26日(日)13:00〜17:30・梅田スカイビルワンダースクエア1F広場〉【詳細はイープラス(http://eplus.jp/)】

その後は、前回までの研究会に引き続き、山崎会長さんから提案されたアイデア(まだナイショ!)について、みんなあでディスカッションながやき。
ディスカッションの中で、そのアイデアについて動画を使うっちゅうアイデアが吉岡さんから出されたがよ。
最近「YouTube」らあで一般のユーザーの方々が、家電品らあの良さを語ったりスペックを語ったりっちゅう動画があって、購入する前にこぢゃんと参考になるっちゅうがやき。
また、そういやあっちゅうて、ワシが思い出したがは、数日前テレビ放送の「笑ってコラえて!」にて紹介された、イタリアワイン通販の「Vino Hayashi」のことながよ。

内田さんもこのテレビ番組をご覧になったようやけんど、この通販サイトは林さん兄弟で運営されよって、弟さんは日本におって販売を担当し、お兄さんはイタリアの有名レストランでソムリエをしゆうっちゅうがやき。
しかも、アジア人で初めて、イタリアNo.1ソムリエに輝いたっちゅうき、スゴイ人ながよ。
そんなお兄さんが、イタリア各地のシャトーを訪ね、こりゃあえいとお眼鏡に叶うたワインだっけを買いつけてきて、通販しゆうっちゅうがやき。
しかも、それぞれのワインの裏ラベルにゃあ、独自のQRコードが印字されちょって、それをスマホらあで取り込みゃあ、何とイタリアNo.1ソムリエのお兄さんが、そのシャトーに行って、そのシャトーの醸造責任者らあと、そこの風景の中で、そのワインを味おうて、そのワインについて語り合うたり、いろんなコメントをしたりするっちゅう動画が観れるっちゅうがよ。
そんな家電品やワインの動画の事例らあは、今回のアイデアにとっちゃあ、こぢゃんと参考になったがやき。
今回の研究会は参加人数こそ少なかったけんど、なかなか中身は濃かったがやないろうかのう?
最後に安岡さんから、「安岡酒店BLUES」ニューズレターの記念すべき第100号が配られたがよ。


10年間、ほぼ毎月1回、九反田近辺の500軒のお宅にポスティングし続け、それが100号続いたっちゅうんは、まっこと素晴らしいことながやき!
安岡さん、まっことおめでとうございますぜよ!
これからも、200号、300号と、ドンドン記録更新をし続けてくださいや!
こうして23時ばあにゃあ、第174回研究会は無事終了したがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社