
お店の中に7つの場(BAR)を持っちゅう、「一ノ蔵」(宮城)「大山」(山形)「吉乃川」(新潟)「文楽」(埼玉)「春鹿」(奈良)「五橋」(山口)「司牡丹」(高知)の7蔵元が集結し、約40種類の日本酒やSAKEカクテルが飲み放題、香醸惣菜の数々も立食ビッフェスタイルにてお楽しみいただけるっちゅうスペシャルイベントながよ。
開催時間は16時〜19時のフリータイム制で、参加費は5000円ポッキリっちゅうがやき、こりゃまっことお得ながやき。
ほんじゃき当然ご参加者は、定員オーバーの約70名やっちゅうがよ。
さて、ワシらあ蔵元は、まずは14時半ばあに集合。
今回は、蔵元にもカクテルのシェイカーを振っていただきたいっちゅうことで、ちくと練習したがやき。
「春鹿」の今西社長!こぢゃんとキマッちゅうぜよ!

ワシも教えてもうて練習してみたがやけんど、氷をたっぷり入れたシェイカーを振っただっけで、シェイカー自体がこぢゃんと冷とうなって、ビックリしたがよ。
まっこと、あれっぱあ冷とうなるたぁ思うてなかったき、かなり衝撃的やったがやき。
日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部の田村さんも挑戦し、振った後のシェイカーのあまりの冷たさに驚かれよったがよ。

一ノ蔵の鈴木常務さんも、カッコようシェイカーを振って、やっぱし冷たさにビックリやったがやき。

さてその後は、7蔵元それぞれが各蔵元の部屋にて、出品酒の準備ながよ。

司牡丹は、まずは特別出品の目玉、4月24日より新発売の「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)!
新発売前やき、まだラベルもできてないき、無ラベルでの出品で、その代わりチラシを用意さいてもうたがやき。
その他は、SAKEカクテルのベースとなる「司牡丹・MOTOZAKE」(純米酒)を筆頭に、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)「船中八策」(超辛口・純米酒)「かまわぬ」(山廃純米酒)「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)らあの、普段から「SAKE HALL」にて楽しんでいただける常備酒の5アイテムと、「司牡丹・仕込水」ながよ。


「五橋」と「一ノ蔵」部屋も、「大山」と「吉乃川」部屋も、「春鹿」と「文楽」部屋も、準備万端ながやき。



15時半ばあにゃあ、ちくとみんなあでミーティング。

いろいろ打ち合わせを済まいた後で、7蔵の「MOTOZAKE」を使うたSAKEカクテルが、20数店ある「日比谷バー」全店にて、順番に提供されることが決まり、実は4月の今月1ヶ月間は、司牡丹のSAKEカクテルが提供されゆうっちゅう発表があったがよ。

是非皆さん、今月どっかの「日比谷バー」に行かれた際にゃあ、司牡丹のSAKEカクテルをご注文くださいや。
また、東京駅前に3月21日に誕生した「KITTE」のビルの1階にオープンした「東京LOBBY」(千代田区丸の内2丁目7-2JPタワー1F
TEL:03-6256-0854)は、UCC上島珈琲グループさんのお店で、昼間はコーヒーが飲めるお店ながやけんど、17時以降の夜は「日比谷バー」が担当し、カクテルが楽しめるお店になり、こちらでもSAKEカクテルが楽しめるっちゅうがやき。

こりゃあ、いよいよSAKEカクテルが、東京じゃあ定着化しそうで、楽しみながぜよ!
さて16時にゃあ、「SAKE HALL」の2周年記念スペシャルイベントがいよいよ開場。
お客様が次々とご来店ながよ。

司牡丹部屋にも次々とお客様がいらっしゃり、いろんなお酒を提供さいていただいたがやき。
一番人気は、やっぱし新発売前の「司牡丹・仁淀ブルー」。
チラシに掲載されちゅう日本一水のきれいな川、仁淀川の美しさに驚かれたり、また「司牡丹・仁淀ブルー」の鮮烈な味わいに「おいしいっ!」と感動されたりするお客様が続出し、何度もおかわりにいらっしゃるお客様もおられたがよ。
17時半過ぎばあからは、7蔵元が順番にシェイカーを振っての、SAKEカクテルづくりタイムながやき。
司牡丹部屋にてSAKEカクテルづくりの準備をしゆう間に、待ちのお客様が押し寄せて来られ、皆さんカメラを構えられ、芸能人の記者会見さながらやったがよ。
こりゃあシェイカーが冷たいらあて言いよりけにならん、気合いをいれてシェイカーを振らいていただいたがやき。
シェイカーに氷がぶつかるシャコンシャコンっちゅう音の合間にシャッター音が次々と響き、なかなか気持ち良かったがよ。
司牡丹のSAKEカクテルは大人気で、アッという間にのうなってしもうたがやき。

フランボワーズを使うたカクテルやき、ワシが適当に「ボタンボワーズ」っちゅうカクテル名を付けさいてもうたら、ちくとウケたがよ。


可愛らしいペンギン型のシェイカーの横に、「ボタンボワーズ」の完成形を置いて、画像も撮らいてもうたがやき。
その後も、イベントは大盛況で、お客様もかなり酔っぱらいだらけになり、19時にゃあ中締めながよ。

みんなあで大声で乾杯して、2周年記念スペシャルイベントは、無事お開きとなったがやき。
皆さん、とにかく楽しかったようで、ニコニコの満面、全身笑顔で、中締め後も名残り惜しそうにしばらく残られちゅう方々も多く、あちこちで蔵元と記念撮影したりしもって、ポロポロと帰路につかれたがよ。


ありゃ?「一ノ蔵」の鈴木常務さん、美女にネクタイ直してもうたりして、なかなかモテモテやいか!
けんど、画像をよう見たら、2人の間にちょうど龍馬さんが、まるで邪魔しゆうみたいに割り込んじょって、笑えたがやき。

お客様がお帰りになられた後は、蔵元らあでお疲れ様の懇親会。

7蔵元の皆さん、「SAKE HALL HIBIYA BAR」スタッフの皆さん、まっことお疲れ様でした!
そして2周年、まっことおめでとうございました!
これからも、3周年、5周年、10周年と、末永う宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社