TEL:0553-23-3615)さんにて、司牡丹を楽しむ「桃酔の宴・第7回」が開催されたがぜよ。こちらのお店を経営されゆう中嶋公人さんは、若い頃に司牡丹を飲んで、初めて日本酒のおいしさに目覚めたっちゅう方ながよ。
ほんで、自分がお店を持ったら絶対に司牡丹をメインに扱いたいと決めちょったっちゅうがやき。
その後、10数年ばあ前に山梨市でお店を開かれ、今やなかなか予約が取れんばあの大人気店になっちゅうに、初心を忘れんと司牡丹をメインに10数アイテムも常備してくださっちゅうがよ。

日本中、いや世界中探いたち、これほど司牡丹のアイテムが揃うちゅう飲食店は他にないろうき、まっこと酒屋冥利に尽きる、こぢゃんとありがたいことながぜよ!
そんなお店が、6年前に初めて「司牡丹を楽しむ会」を開催され、ワシも参加さいてもうたがやき。
それ以来、毎年この時期に開催してくださりよって、今年で第7回目になるがよ。
さて、ワシがお店に到着したがは18時ちょい前ばあ。
まずは久々の中嶋さんご夫妻にご挨拶。
お店のセラーにゃあ、いっつも通り充実の司牡丹ラインナップがズラリながやき!

ちくと打ち合わせらあをしもって、お客様をお待ちしたがよ。
さて、ぼちぼちお客様が集まられだいて、19時ばあにゃあビチビチ満席30名(ワシを含め31名)のお客様がお越しになり、いよいよ開会ながやき。
まずは中嶋さんのご挨拶。

続いてはワシの挨拶と乾杯ながよ。
乾杯のお酒は、「司牡丹・天香国色」(大吟醸原酒)ながやき。

その至高の華やかな香りと深い味わいに、あちこちからため息が漏れよったがよ。
さて、この日の「桃酔の宴」のお酒とお料理の組み合わせは、以下の通りやったがやき。
★乾杯:「司牡丹・天香国色」(大吟醸原酒)
★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)

●春菜:新緑豆豆腐(綿人参・大根・木の芽・さつま芋・美味出し・山葵)・春鯛と根菜野菜マリネ・海老湯葉巻きと菜の花生ハム包み・新菊白和え・穴子 南蛮漬け・焼きえりんぎと小かぶの甘酢漬け
まっことどの「春菜」もおいしゅうて、酒の肴としてバッチリで、お酒が進むこと進むこと!
★「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)
●箸休み菜:冷し蒸し 高知の野菜 仲間達

冷し蒸しの高知県野菜らあのナチュラルな甘みが、この酒の吟醸香と深い味わいに、バッチリやったがよ。
★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
●香菜:甲斐サーモン 春香り焼き(根まがり茸味噌香りあぶり焼き・初夏の香りアスパラ化粧揚げ・竹みょうが)

サーモンの香り焼きの旨み、根まがり茸のあぶり焼きの旨みらあが、この酒の杯を止まらんようにしてしまうがぜよ!
★「司牡丹・土佐錦」(特別純米酒)
●冷菜:かつおたたき 春大根香味野菜 ポン酢


鰹の鮮度の良さ、たくさんの香味野菜の旨み、そして絶妙なポン酢の味わいが見事に調和して、さらにこの酒と合わせりゃあ互いのおいしさを引き立て合うて、まっこと交互にやりゃあ止まらんなるがやき!
ここで、空クジなしのお楽しみ抽選会があり、ワシがクジを引かいてもうて、まっこと盛り上がったがよ。
また、その抽選賞品の中に、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」があって、「遊び方を教えてほしい」っちゅうことやったき、ワシが「ベロベロの神様」の唄を歌うて、「可杯遊び」を実演し、大盛り上がりになったがやき。
★「山廃純米かまわぬ」(山廃仕込純米酒)
●遊菜:甲州鳥 手羽醤油揚げ(青梗菜 南京 人参)

この料理の濃厚な旨みが、このお酒の幅のある旨みと見事にマッチして、美味しさ倍増ながよ。
★特別出品:「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)

ここで発売前の新商品「司牡丹・仁淀ブルー」が登場。
ワシがあちこち注いで回らいてもうたがやき。
その鮮烈で爽やかな美味しさに、皆さん大悦びやったがよ。
★「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)
●食菜…長葱うどん 高知産生姜と共に

〆は、スッキリ爽やかな組み合わせながやき。
霞酒の軽快でなめらかな旨みと、長葱うどんの風味と生姜の風味が、まっこと心地よかったがよ。
しかし、中嶋さんのお料理は今年もさらに進化しちょって、どれもこれも絶品で、さらにお酒にもバッチリやって、まっこと皆さん大悦びやったがやき。



こうして22時ばあにゃあ、塩山酒販の岸本社長さんの閉会のご挨拶があり、再び「天香国色」(大吟醸原酒)がみんなあに配られ、このお酒で乾杯してお開きとなったがよ。


ご参加いただきました皆様、そして中嶋さんご夫妻と「宴」さんスタッフの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社